株式会社エビス堂の入札結果・落札実績

法人番号 7310001000259。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社エビス堂は、検察庁を中心に「保守・点検」分野で2016〜2023年に落札実績15件・総額1.0億円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
15件落札件数
1.0億円落札総額
2023-01-18直近の落札

データからみた株式会社エビス堂

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社エビス堂の落札件数は第4,271位(上位19%)にあたります。

2016年から2023年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均37%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は0件と、その前の2年(6件)から減速しています。

1件あたりの落札額は303万円〜672万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和4年度文具等消耗品の購入単価契約

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-27有限会社ネコス長崎246万円
2025-03-12平岡株式会社482万円
2024-03-21有限会社ネコス長崎388万円
2023-02-28有限会社ヤマムラ475万円
2022-03-11株式会社エビス堂331万円

平成28年度における業務用紙(コピー用紙、色上質紙及び上質紙)購入契約(単価契約)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-22株式会社ヨシオカ677万円
2018-03-27株式会社ヨシオカ585万円
2017-03-01株式会社ヨシオカ588万円
2016-03-25株式会社エビス堂632万円

事務用デジタルフルカラー複合機交換及び保守

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-28株式会社ヨシオカ1,623万円
2023-01-18株式会社エビス堂317万円

長崎労働局 令和4年度 業務用紙(コピー用紙、上質紙及び色上質紙)購入契約(単価契約)

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-05有限会社ネコス長崎758万円
2022-01-27株式会社エビス堂701万円

令和3年度における業務用紙(コピー用紙、色上質紙及び上質紙)購入契約(単価契約)

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-03-22株式会社エビス堂672万円
2020-03-23株式会社ヨシオカ738万円

取引の多い機関

件数合計金額
検察庁41,978万円
財務省43,591万円
法務省32,368万円
厚生労働省32,005万円
農林水産省189万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検77,026万円
物品購入(その他)52,198万円
機器・備品1331万円
印刷・製本189万円

同じ土俵の企業(検察庁×保守・点検)

年別の受注推移

株式会社エビス堂が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年3846万円
2018年167万円
2020年32,892万円
2021年23,684万円
2022年41,922万円
2023年2620万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

検察庁 — 4件(株式会社エビス堂の落札の27%)、総額1,978万円。検察庁は当サイト収録で5,697件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(794件)、物品購入(その他)(723件)、警備(590件)です。

財務省 — 4件(株式会社エビス堂の落札の27%)、総額3,591万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

法務省 — 3件(株式会社エビス堂の落札の20%)、総額2,368万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

落札額の分布

株式会社エビス堂の落札額は、最小67万円から最大3,011万円まで分布しています。中央値は388万円、上位25%は701万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「保守・点検」分野の相場

株式会社エビス堂の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社エビス堂が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(15件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2023-01-18事務用デジタルフルカラー複合機交換及び保守法務省317万円
2023-01-18事務用デジタルフルカラー複合機(フィニッシャーオプションあり)賃貸借及び保守法務省303万円
2022-11-17長崎地方検察庁デジタルフルカラー複合機(5台)交換等及び保守点検調整等請負契約検察庁503万円
2022-03-11令和4年度文具等消耗品の購入単価契約検察庁331万円
2022-02-17長崎税関における事務用チェアの更新財務省388万円
2022-01-27長崎労働局 令和4年度 業務用紙(コピー用紙、上質紙及び色上質紙)購入契約(単価契約)厚生労働省701万円
2021-12-15電子複合機(26台)の賃貸借及び保守に関する契約財務省3,011万円
2021-03-22令和3年度における業務用紙(コピー用紙、色上質紙及び上質紙)購入契約(単価契約)厚生労働省672万円
2020-11-06長崎地方検察庁デジタルフルカラー複合機等(3台)交換及び保守点検調整等請負契約検察庁334万円
2020-02-07事務用デジタルフルカラー複合機交換及び保守契約法務省1,748万円
2020-01-13長崎地方検察庁ほか4庁デジタルフルカラー複合機等(9台)交換及び保守点検調整等請負契約検察庁810万円
2018-12-26プライバシーボードの調達財務省67万円
2016-12-20純正トナーカートリッジ等の購入財務省125万円
2016-07-11平成28年度九州農政局長崎支局複写用再生紙の単価契約農林水産省89万円
2016-03-25平成28年度における業務用紙(コピー用紙、色上質紙及び上質紙)購入契約(単価契約)厚生労働省632万円

よくある質問

Q. 株式会社エビス堂の法人番号は?

A. 株式会社エビス堂の法人番号は7310001000259です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。

Q. 株式会社エビス堂は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額1.0億円の落札実績があります。直近は2023-01-18の「事務用デジタルフルカラー複合機交換及び保守」(法務省・317万円)です。

Q. 株式会社エビス堂はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 検察庁との取引が最も多く4件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. 株式会社エビス堂が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和4年度文具等消耗品の購入単価契約」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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