消費者庁が全国において開催する食品安全に関するリスクコミュニケーションのうち、意見交換会の開催に関する業務(食品と放射能関係)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
1,076万円 〜 1,216万円
この契約の読み方
「消費者庁が全国において開催する食品安全に関するリスクコミュニケーションのうち、意見交換会の開催に関する業務(食品と放射能関係)」は、消費者庁が2020年から2024年にかけて4回発注している契約です。
過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2024-05-28 | 株式会社シード・プランニング | 1,088万円 | +64% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-06-30 | 株式会社オーエムシー | 665万円 | +43% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-07-28 | 株式会社オーエムシー | 465万円 | -10% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-06-23 | 株式会社オーエムシー | 517万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2024年5月 — 株式会社シード・プランニングが1,088万円で落札。前回から上昇しています(+64%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年6月 — 株式会社オーエムシーが665万円で落札。前回から上昇しています(+43%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年7月 — 株式会社オーエムシーが465万円で落札。前回から下落しています(-10%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年6月 — 株式会社オーエムシーが517万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社シード・プランニング(法人番号9010001144299)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では130件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(62件)、総務省からの受注が最多(26件)です。落札額の中央値は489万円です。
株式会社オーエムシー(法人番号9011101039249)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では703件の落札実績があり、主に「運営・管理」分野(138件)、環境省からの受注が最多(211件)です。落札額の中央値は445万円です。
次回に向けて
この契約は例年6月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、4月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2024-05-01 | 消費者庁 | 2024-05-28 | 27日 |
収録1件の公告のうち5月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均27日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は消費者庁です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
消費者庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 消費者庁が全国において開催する食品安全に関するリスクコミュニケーションのうち、意見交換会の開催に関する業務(食品と放射能関係)(このページ) | 2024年 | 1,088万円 | 株式会社シード・プランニング |
| 食品安全に関するリスクコミュニケーションのうち、意見交換会の開催に関する業務 | 2023年 | 1,200万円 | 株式会社JTB |
| 消費者庁が全国において開催する食品安全に関するリスクコミュニケーション~交換会の開催に関する業務 | 2019年 | 750万円 | 株式会社島津アドコム |
| 全国において開催する食品安全に関するリスクコミュニケーションのうち意見交換会の開催に関する業務 | 2018年 | 562万円 | 株式会社島津アドコム |
規模がもっとも近いのは食品安全に関するリスクコミュニケーションのうち、意見交換会の開催に関する業務で、2023年に1,200万円(この契約との差は10%)で株式会社JTBが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額1,088万円は、同種4本のなかで2番目の規模です。最大は1,200万円、最小は562万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種4本を落札しているのは3社です。株式会社島津アドコムが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。消費者庁が発注する案件の落札112件のうち、一般競争入札・最低価格が83件(74%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
消費者庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度生活関連物資等の価格動向等の把握のためのデータ提供業務(3年分)
- 新聞記事のクリッピング作業(7年分)
- エシカル消費特設サイトに掲載する記事の収集、編集業務等(3年分)
- 外部講師を活用した実践的な消費者教育講座業務(3年分)
- 大臣等の記者会見等におけるICレコーダー等反訳業務(4年分)
- 情報セキュリティ脆弱性外部監査業務(3年分)
- 親子参加型イベントにおける食品の安全等に係る消費者啓発のための企画出展に関する業務(3年分)
よくある質問
Q. 「消費者庁が全国において開催する食品安全に関するリスクコミュニケーションのうち、意見交換会の開催に関する業務(食品と放射能関係)」の直近の落札者は?
A. 2024-05-28の落札で株式会社シード・プランニングが1,088万円で落札しています(消費者庁発注)。
Q. 「消費者庁が全国において開催する食品安全に関するリスクコミュニケーションのうち、意見交換会の開催に関する業務(食品と放射能関係)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2024-05-28に1,088万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「消費者庁が全国において開催する食品安全に関するリスクコミュニケーションのうち、意見交換会の開催に関する業務(食品と放射能関係)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年6月頃に落札が決まるため、公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「消費者庁が全国において開催する食品安全に関するリスクコミュニケーションのうち、意見交換会の開催に関する業務(食品と放射能関係)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「消費者庁が全国において開催する食品安全に関するリスクコミュニケーションのうち、意見交換会の開催に関する業務(食品と放射能関係)」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
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