北方地域総合実態調査の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
404万円 〜 456万円
この契約の読み方
「北方地域総合実態調査」は、内閣府が2014年から2026年にかけて11回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。11年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者は11回とも一般社団法人北海道総合研究調査会です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。
当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約はその中で交代が起きていない部類にあたります。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-01-08 | 一般社団法人北海道総合研究調査会 | 409万円 | +15% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-01-09 | 一般社団法人北海道総合研究調査会 | 357万円 | +8% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-01-09 | 一般社団法人北海道総合研究調査会 | 330万円 | +3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-01-12 | 一般社団法人北海道総合研究調査会 | 320万円 | +10% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-01-14 | 一般社団法人北海道総合研究調査会 | 290万円 | +4% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-01-12 | 一般社団法人北海道総合研究調査会 | 280万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-12-26 | 一般社団法人北海道総合研究調査会 | 280万円 | +3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-12-21 | 一般社団法人北海道総合研究調査会 | 273万円 | -20% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-12-20 | 一般社団法人北海道総合研究調査会 | 340万円 | +36% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-11-27 | 一般社団法人北海道総合研究調査会 | 250万円 | +9% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2014-11-13 | 一般社団法人北海道総合研究調査会 | 230万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年1月 — 一般社団法人北海道総合研究調査会が409万円で落札。前回から上昇しています(+15%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年1月 — 一般社団法人北海道総合研究調査会が357万円で落札。前回から上昇しています(+8%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年1月 — 一般社団法人北海道総合研究調査会が330万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年1月 — 一般社団法人北海道総合研究調査会が320万円で落札。前回から上昇しています(+10%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年1月 — 一般社団法人北海道総合研究調査会が290万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年1月 — 一般社団法人北海道総合研究調査会が280万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年12月 — 一般社団法人北海道総合研究調査会が280万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年12月 — 一般社団法人北海道総合研究調査会が273万円で落札。前回から下落しています(-20%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年12月 — 一般社団法人北海道総合研究調査会が340万円で落札。前回から上昇しています(+36%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年11月 — 一般社団法人北海道総合研究調査会が250万円で落札。前回から上昇しています(+9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2014年11月 — 一般社団法人北海道総合研究調査会が230万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
一般社団法人北海道総合研究調査会(法人番号5430005010797)— この契約で11回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(18件)、内閣府からの受注が最多(11件)です。落札額の中央値は536万円です。
次回に向けて
この契約は例年1月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、11月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
調査・研究・分析分野の相場
この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(409万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2025-12-01 | 内閣府 | 2026-01-08 | 38日 |
収録1件の公告のうち12月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均38日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は内閣府です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣府が発注する「調査・研究・分析」分野の落札2,318件のうち、一般競争入札・最低価格が478件(21%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
内閣府の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度交通事故の被害・損失の経済的分析に関する調査(3年分)
- 令和8年度男女間における暴力に関する調査(3年分)
- 郵送による世論調査業務(令和8年度第8回)(9年分)
- 地方創生人材支援制度に係る調査・派遣者支援事業(5年分)
- 令和8年度 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査(4年分)
- 令和8年度地域再生計画の評価等に関する調査・集計分析等業務(6年分)
- 令和8年度 宇宙空間の持続的かつ安定的利用の普及・促進のための調査(3年分)
- 令和8年度地域経済産業活性化対策調査(沖縄県産品輸出拡大の可能性調査)(8年分)
よくある質問
Q. 「北方地域総合実態調査」の直近の落札者は?
A. 2026-01-08の落札で一般社団法人北海道総合研究調査会が409万円で落札しています(内閣府発注)。
Q. 「北方地域総合実態調査」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-01-08に409万円で落札されています。収録11件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「北方地域総合実態調査」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年1月頃に落札が決まるため、公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「北方地域総合実態調査」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「北方地域総合実態調査」に新規で参入する余地はありますか?
A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられますが、調査・研究・分析分野全体では35%の入札で落札者が交代しています。
→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索 / → 内閣府の入札結果を見る
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