荷物の配達業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
967万円 〜 1,093万円
この契約の読み方
「荷物の配達業務」は、国税庁が2015年から2026年にかけて9回発注している契約です。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-09 | ヤマト運輸株式会社 | 990万円 | +12% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-02-25 | ヤマト運輸株式会社 | 881万円 | -7% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-03-19 | 佐川急便株式会社 | 946万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-03-13 | ヤマト運輸株式会社 | 943万円 | +29% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-19 | ヤマト運輸株式会社 | 730万円 | -23% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-15 | 日本郵便株式会社 | 946万円 | +147% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-15 | 日本郵便株式会社 | 383万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-02-23 | 日本郵便株式会社 | 384万円 | +8% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-18 | 日本郵便株式会社 | 356万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年3月 — ヤマト運輸株式会社が990万円で落札。前回から上昇しています(+12%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年2月 — ヤマト運輸株式会社が881万円で落札。前回から下落しています(-7%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年3月 — 佐川急便株式会社が946万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年3月 — ヤマト運輸株式会社が943万円で落札。前回から上昇しています(+29%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年3月 — ヤマト運輸株式会社が730万円で落札。前回から下落しています(-23%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年3月 — 日本郵便株式会社が946万円で落札。前回から上昇しています(+147%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — 日本郵便株式会社が383万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年2月 — 日本郵便株式会社が384万円で落札。前回から上昇しています(+8%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年3月 — 日本郵便株式会社が356万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
ヤマト運輸株式会社(法人番号1010001092605)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では229件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(188件)、厚生労働省からの受注が最多(65件)です。落札額の中央値は279万円です。
佐川急便株式会社(法人番号8130001000053)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では396件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(297件)、厚生労働省からの受注が最多(93件)です。落札額の中央値は294万円です。
日本郵便株式会社(法人番号1010001112577)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では359件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(269件)、厚生労働省からの受注が最多(84件)です。落札額の中央値は257万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する案件の落札3,197件のうち、一般競争入札・最低価格が3,079件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
国税庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- インフルエンザ予防接種業務委託 (7年分)
- 指定法人の情報提供業務(13年分)
- 個別指導方式による記帳指導等の実施に係る業務委託(3年分)
- 指定法人の企業情報提供業務(10年分)
- 求人情報掲載業務(3年分)
- 仙台国税局保存行政文書マイクロフィルム作成及び保存マイクロフィルム検査業務(9年分)
- 令和8年度会計ソフトを利用した記帳指導(オンライン形式)の委託業務(6年分)
- 令和8年度インフルエンザ予防接種に係る業務委託(8年分)
よくある質問
Q. 「荷物の配達業務」の直近の落札者は?
A. 2026-03-09の落札でヤマト運輸株式会社が990万円で落札しています(国税庁発注)。
Q. 「荷物の配達業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-03-09に990万円で落札されています。収録9件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「荷物の配達業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「荷物の配達業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「荷物の配達業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
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