平成31年度事務用消耗品類調達(ファイル類)に係る単価契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省 / 業務分野: 機器・備品

値付けの目安(札を入れる前に)

232万円前回の落札額
119万円この契約の中央値
-5%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
オルファー株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

230万円 〜 260万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度事務用消耗品類調達(ファイル類)に係る単価契約」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・40件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「平成31年度事務用消耗品類調達(ファイル類)に係る単価契約」という名称では、厚生労働省が2014年から2019年にかけて40回入札を実施しています。業務分野は「機器・備品」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均6.7件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-03-20オルファー株式会社232万円+140%一般競争入札・最低価格
2019-03-20株式会社シマモト97万円-27%一般競争入札・最低価格
2019-03-20株式会社大山132万円+33%一般競争入札・最低価格
2019-03-20株式会社大山100万円-84%一般競争入札・最低価格
2019-03-18オルファー株式会社624万円+738%一般競争入札・最低価格
2019-03-18オルファー株式会社74万円+514%一般競争入札・最低価格
2019-03-18オルファー株式会社12万円-98%一般競争入札・最低価格
2018-03-09オルファー株式会社678万円+215%一般競争入札・最低価格
2018-03-09オルファー株式会社215万円+113%一般競争入札・最低価格
2018-03-09株式会社大山101万円+336%一般競争入札・最低価格
2018-03-09オルファー株式会社23万円-69%一般競争入札・最低価格
2018-03-09オルファー株式会社75万円-24%一般競争入札・最低価格
2018-03-09オルファー株式会社99万円-36%一般競争入札・最低価格
2018-03-09株式会社大山154万円-27%一般競争入札・最低価格
2017-03-27オルファー株式会社212万円+115%一般競争入札・最低価格
2017-03-27株式会社大山99万円+418%一般競争入札・最低価格
2017-03-27オルファー株式会社19万円-77%一般競争入札・最低価格
2017-03-27株式会社シマモト83万円+16%一般競争入札・最低価格
2017-03-27オルファー株式会社71万円-89%一般競争入札・最低価格
2017-03-27オルファー株式会社660万円-6%一般競争入札・最低価格
2017-03-27オルファー株式会社700万円+477%一般競争入札・最低価格
2017-03-27株式会社大山121万円-81%一般競争入札・最低価格
2016-02-26オルファー株式会社625万円+16%一般競争入札・最低価格
2016-02-26オルファー株式会社540万円+112%一般競争入札・最低価格
2016-02-26株式会社シマモト255万円+93%一般競争入札・最低価格
2016-02-26株式会社大山132万円+688%一般競争入札・最低価格
2016-02-26オルファー株式会社17万円-80%一般競争入札・最低価格
2016-02-26オルファー株式会社82万円-45%一般競争入札・最低価格
2016-02-26株式会社シマモト148万円+111%一般競争入札・最低価格
2016-02-26株式会社シマモト70万円+281%一般競争入札・最低価格
2015-02-27株式会社大山18万円-85%一般競争入札・最低価格
2015-02-27株式会社シマモト119万円-46%一般競争入札・最低価格
2015-02-27株式会社シマモト218万円+191%一般競争入札・最低価格
2015-02-27株式会社シマモト75万円-87%一般競争入札・最低価格
2015-02-27オルファー株式会社596万円+818%一般競争入札・最低価格
2015-02-27オルファー株式会社65万円-86%一般競争入札・最低価格
2015-02-27オルファー株式会社477万円+1590%一般競争入札・最低価格
2015-02-27株式会社稲葉28万円-68%一般競争入札・最低価格
2015-02-27株式会社稲葉89万円-53%一般競争入札・最低価格
2014-11-19オルファー株式会社190万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年3月オルファー株式会社が232万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社シマモトが97万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社大山が132万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社大山が100万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月オルファー株式会社が624万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月オルファー株式会社が74万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月オルファー株式会社が12万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月オルファー株式会社が678万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月オルファー株式会社が215万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月株式会社大山が101万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月オルファー株式会社が23万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月オルファー株式会社が75万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか28件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

オルファー株式会社(法人番号1170001000444)— この契約で22回落札。当サイト収録の国の入札では88件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(44件)、厚生労働省からの受注が最多(88件)です。落札額の中央値は188万円です。

株式会社シマモト(法人番号6170001001520)— この契約で8回落札。当サイト収録の国の入札では16件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(15件)、厚生労働省からの受注が最多(15件)です。落札額の中央値は100万円です。

株式会社大山(法人番号5170001000564)— この契約で8回落札。当サイト収録の国の入札では14件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(13件)、厚生労働省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は132万円です。

株式会社稲葉(法人番号1170001000254)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では61件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(28件)、厚生労働省からの受注が最多(51件)です。落札額の中央値は282万円です。

機器・備品分野の相場

この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(232万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて7本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度事務用消耗品類調達(ファイル類)に係る単価契約(このページ)2019年232万円オルファー株式会社
平成29年度事務用消耗品類調達(事務用消耗品(理想科学工業製輪転機用消耗品類))に係る単価契約2017年37万円株式会社稲葉
令和6年度事務用消耗品類調達(郵便料金計器用消耗品)に係る単価契約2024年28万円オルファー株式会社
平成31年度事務用消耗品類調達(事務用消耗品(理想科学工業製輪転機用消耗品類))に係る単価契約2019年17万円株式会社稲葉
事務用品等消耗品(平成30年度分)の調達に係る単価契約について2018年602万円株式会社サンリク
事務用品等消耗品類(令和8年度分)の調達に係る単価契約2026年1,233万円株式会社甲玉堂
事務用品等消耗品(令和7年度分)の調達に係る単価契約2025年1,402万円株式会社甲玉堂

規模がもっとも近いのは平成29年度事務用消耗品類調達(事務用消耗品(理想科学工業製輪転機用消耗品類))に係る単価契約で、2017年に37万円(この契約との差は84%)で株式会社稲葉が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額232万円は、同種7本のなかで4番目の規模です。最大は1,402万円、最小は17万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種7本を落札しているのは4社です。オルファー株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「機器・備品」分野の落札2,632件のうち、一般競争入札・最低価格が2,630件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度事務用消耗品類調達(ファイル類)に係る単価契約」の直近の落札者は?

A. 2019-03-20の落札でオルファー株式会社が232万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「平成31年度事務用消耗品類調達(ファイル類)に係る単価契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-03-20に232万円で落札されています。収録40件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度事務用消耗品類調達(ファイル類)に係る単価契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成31年度事務用消耗品類調達(ファイル類)に係る単価契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度事務用消耗品類調達(ファイル類)に係る単価契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 機器・備品の相場・類似案件検索→ 厚生労働省の入札結果を見る

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