株式会社大山の入札結果・落札実績

法人番号 5170001000564。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社大山は、厚生労働省を中心に「機器・備品」分野で2015〜2022年に落札実績14件・総額1,924万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
14件落札件数
1,924万円落札総額
2022-03-17直近の落札

データからみた株式会社大山

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社大山の落札件数は第4,543位(上位20%)にあたります。

2015年から2022年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の86%が厚生労働省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

「令和4年度事務用消耗品類調達(文具類)に係る単価契約」では、それまでオルファー株式会社が11回落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は100万円〜154万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和4年度事務用消耗品類調達(文具類)に係る単価契約

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-16合同会社拓ラボ810万円
2026-03-16株式会社井上企画394万円
2026-03-16ASMILE株式会社296万円
2025-03-14オルファー株式会社832万円
2025-03-14オルファー株式会社355万円
2025-03-14オルファー株式会社81万円
2025-03-14オルファー株式会社6万円
2025-03-14オルファー株式会社138万円

平成31年度事務用消耗品類調達(衛生品類)に係る単価契約

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-20オルファー株式会社232万円
2019-03-20株式会社シマモト97万円
2019-03-20株式会社大山132万円
2019-03-20株式会社大山100万円
2019-03-18オルファー株式会社624万円
2019-03-18オルファー株式会社74万円
2019-03-18オルファー株式会社12万円
2018-03-09オルファー株式会社678万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省121,654万円
法務省1196万円
検察庁174万円

業務分野

件数合計金額
機器・備品131,728万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×機器・備品)

年別の受注推移

株式会社大山が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年118万円
2016年2406万円
2017年3294万円
2018年2255万円
2019年2232万円
2020年3550万円
2022年1168万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 12件(株式会社大山の落札の86%)、総額1,654万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

法務省 — 1件(株式会社大山の落札の7%)、総額196万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

検察庁 — 1件(株式会社大山の落札の7%)、総額74万円。検察庁は当サイト収録で5,697件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(794件)、物品購入(その他)(723件)、警備(590件)です。

落札額の分布

株式会社大山の落札額は、最小18万円から最大274万円まで分布しています。中央値は132万円、上位25%は168万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「機器・備品」分野の相場

株式会社大山の落札が最も多い「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は42%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社大山が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(14件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-03-17令和4年度事務用消耗品類調達(文具類)に係る単価契約厚生労働省168万円
2020-03-16令和2年度事務用消耗品類調達(衛生品類)に係る単価契約厚生労働省114万円
2020-03-16令和2年度事務用消耗品類調達(ファイル類)に係る単価契約厚生労働省240万円
2020-02-28旧和歌山地方合同庁舎第二駐車場越境解消等作業法務省196万円
2019-03-20平成31年度事務用消耗品類調達(衛生品類)に係る単価契約厚生労働省100万円
2019-03-20平成31年度事務用消耗品類調達(文具類)に係る単価契約厚生労働省132万円
2018-03-09平成30年度事務用消耗品類調達(文具類)に係る単価契約厚生労働省154万円
2018-03-09平成30年度事務用消耗品類調達(衛生品類)に係る単価契約厚生労働省101万円
2017-03-27平成29年度事務用消耗品類調達(文具類)に係る単価契約厚生労働省121万円
2017-03-27平成29年度事務用消耗品類調達(衛生品類)に係る単価契約厚生労働省99万円
2017-03-16事務用品等供給契約検察庁74万円
2016-07-20ワークプラザ紀ノ川の移転に伴う備品類の購入等業務厚生労働省274万円
2016-02-26平成28年度事務用消耗品類調達(衛生品類)に係る単価契約厚生労働省132万円
2015-02-27平成27年度事務用消耗品類調達(鉛筆・ペン類)に係る単価契約厚生労働省18万円

よくある質問

Q. 株式会社大山の法人番号は?

A. 株式会社大山の法人番号は5170001000564です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績14件を集計しています。

Q. 株式会社大山は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で14件・総額1,924万円の落札実績があります。直近は2022-03-17の「令和4年度事務用消耗品類調達(文具類)に係る単価契約」(厚生労働省・168万円)です。

Q. 株式会社大山はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く12件、業務分野では「機器・備品」が中心です。

Q. 株式会社大山が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和4年度事務用消耗品類調達(文具類)に係る単価契約」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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