平成30年度クロイワトカゲモドキ類の生息状況把握等業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 環境省

値付けの目安(札を入れる前に)

280万円前回の落札額
520万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
一般財団法人自然環境研究セン…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

238万円 〜 269万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成30年度クロイワトカゲモドキ類の生息状況把握等業務」は環境省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・3件です。 この間の落札者は一般財団法人自然環境研究センターの1社のみで、固定的な契約といえます。 落札額は2016年の520万円から2018年の280万円へ-46%下落しました。 例年6月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(4月頃)が目安です。

この契約の読み方

「平成30年度クロイワトカゲモドキ類の生息状況把握等業務」は、環境省が2016年から2018年にかけて3回発注している契約です。

落札者は3回とも一般財団法人自然環境研究センターです。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2018-06-08一般財団法人自然環境研究センター280万円-47%一般競争入札・総合評価
2017-06-07一般財団法人自然環境研究センター530万円+2%一般競争入札・総合評価
2016-05-12一般財団法人自然環境研究センター520万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2018年6月一般財団法人自然環境研究センターが280万円で落札。前回から下落しています(-47%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年6月一般財団法人自然環境研究センターが530万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年5月一般財団法人自然環境研究センターが520万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

一般財団法人自然環境研究センター(法人番号6010505001148)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では607件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(332件)、環境省からの受注が最多(594件)です。落札額の中央値は760万円です。

次回に向けて

この契約は例年6月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、4月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

環境省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成30年度クロイワトカゲモドキ類の生息状況把握等業務(このページ)2018年280万円一般財団法人自然環境研究センター
令和5年度クロイワトカゲモドキ類の生息状況把握等業務(最低価格落札方式)2023年280万円一般財団法人自然環境研究センター
令和6年度クロイワトカゲモドキ類の生息状況把握等業務[最低価格落札方式]2024年322万円一般財団法人自然環境研究センター
平成31(2019)年度クロイワトカゲモドキ類の生息状況把握等業務2019年340万円一般財団法人自然環境研究センター

規模がもっとも近いのは令和5年度クロイワトカゲモドキ類の生息状況把握等業務(最低価格落札方式)で、2023年に280万円(この契約との差は同額)で一般財団法人自然環境研究センターが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額280万円は、同種4本のなかで3番目の規模です。最大は340万円、最小は280万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種4本すべてを一般財団法人自然環境研究センターが落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。環境省が発注する案件の落札2,822件のうち、一般競争入札・総合評価が1,447件(51%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

環境省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成30年度クロイワトカゲモドキ類の生息状況把握等業務」の直近の落札者は?

A. 2018-06-08の落札で一般財団法人自然環境研究センターが280万円で落札しています(環境省発注)。

Q. 「平成30年度クロイワトカゲモドキ類の生息状況把握等業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2018-06-08に280万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成30年度クロイワトカゲモドキ類の生息状況把握等業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年6月頃に落札が決まるため、公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「平成30年度クロイワトカゲモドキ類の生息状況把握等業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成30年度クロイワトカゲモドキ類の生息状況把握等業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられます。

→ 環境省の入札結果を見る

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