令和8年度森林整備保全事業推進調査(森林の多面的機能に係る知見の調査・分析)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
400万円 〜 453万円
この契約の読み方
「令和8年度森林整備保全事業推進調査(森林の多面的機能に係る知見の調査・分析)」は、林野庁が2022年から2026年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「林業・森林整備」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は一般社団法人日本森林技術協会が3回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、林業・森林整備分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-06-02 | 一般社団法人日本森林技術協会 | 430万円 | +2% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2025-03-26 | 一般社団法人日本森林技術協会 | 420万円 | +5% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2024-09-25 | 一般社団法人日本森林技術協会 | 400万円 | 0% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2023-07-12 | 一般財団法人林業経済研究所 | 400万円 | 0% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2022-08-18 | 一般財団法人林業経済研究所 | 400万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年6月 — 一般社団法人日本森林技術協会が430万円で落札。前回から上昇しています(+2%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2025年3月 — 一般社団法人日本森林技術協会が420万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2024年9月 — 一般社団法人日本森林技術協会が400万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2023年7月 — 一般財団法人林業経済研究所が400万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2022年8月 — 一般財団法人林業経済研究所が400万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
一般社団法人日本森林技術協会(法人番号2010005017342)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では294件の落札実績があり、主に「林業・森林整備」分野(186件)、林野庁からの受注が最多(243件)です。落札額の中央値は650万円です。
一般財団法人林業経済研究所(法人番号4010005013397)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「林業・森林整備」分野(2件)、林野庁からの受注が最多(2件)です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
林業・森林整備分野の相場
この契約が属する「林業・森林整備」分野には、当サイト収録で12,708件の落札実績があります。落札額は下位25%が99万円以下、中央値が352万円、上位25%が1,760万円以上という分布です。この契約の直近落札額(430万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,013件、2023年2,161件、2024年2,337件、2025年2,274件、2026年1,949件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 林業・森林整備の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。林野庁が発注する「林業・森林整備」分野の落札12,597件のうち、一般競争入札・総合評価が3,482件(28%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
林野庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 【関東森林管理局】令和8年度業務用車両賃貸借単価契約(レンタカー単価契約)(3年分)
- 【日光森林管理署】5号物件 衛生用品(3年分)
- 【日光森林管理署】4号物件 現場用品(8年分)
- 【日光森林管理署】1号物件 事務用品外(6年分)
- 第1号 下北森林管理署 建設機械等チャーター単価契約(風間浦・佐井地区2回目)(5年分)
- 第1号 下北森林管理署 砕石購入(大間・風間浦・佐井地区2回目)(5年分)
- 第1号 三陸中部森林管理署 建設機械等チャーター単価契約(大船渡地区2回目)(4年分)
- 8年度上川北部署【奥名寄地区その3】保全整備(保育間伐)第10号(6年分)
よくある質問
Q. 「令和8年度森林整備保全事業推進調査(森林の多面的機能に係る知見の調査・分析)」の直近の落札者は?
A. 2026-06-02の落札で一般社団法人日本森林技術協会が430万円で落札しています(林野庁発注)。
Q. 「令和8年度森林整備保全事業推進調査(森林の多面的機能に係る知見の調査・分析)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-06-02に430万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和8年度森林整備保全事業推進調査(森林の多面的機能に係る知見の調査・分析)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「令和8年度森林整備保全事業推進調査(森林の多面的機能に係る知見の調査・分析)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和8年度森林整備保全事業推進調査(森林の多面的機能に係る知見の調査・分析)」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 林業・森林整備の相場・類似案件検索 / → 林野庁の入札結果を見る
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る