クラウドサービス(3)の落札結果・落札履歴

発注機関: 警察庁 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

1,201万円前回の落札額
182万円この契約の中央値
+17%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
日本電気株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,188万円 〜 1,342万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「クラウドサービス(3)」は警察庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・8件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より17%高い水準です。

この契約の読み方

「クラウドサービス(3)」は、警察庁が2019年から2026年にかけて8回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で16倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-06-11日本電気株式会社1,201万円+1500%一般競争入札・最低価格
2026-03-02MEGAZONE株式会社75万円-59%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2024-03-13MEGAZONE株式会社182万円-32%一般競争入札・最低価格
2024-03-13株式会社アイディーエス269万円+204%一般競争入札・最低価格
2023-02-21MEGAZONE株式会社88万円-77%一般競争入札・最低価格
2023-02-21株式会社アイディーエス386万円+145%一般競争入札・最低価格
2022-09-15株式会社アイディーエス157万円+21%一般競争入札・最低価格
2019-03-08株式会社ナレッジコミュニケーション130万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年6月日本電気株式会社が1,201万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月MEGAZONE株式会社が75万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2024年3月MEGAZONE株式会社が182万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社アイディーエスが269万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月MEGAZONE株式会社が88万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月株式会社アイディーエスが386万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年9月株式会社アイディーエスが157万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社ナレッジコミュニケーションが130万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

日本電気株式会社(法人番号7010401022916)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では1,781件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(890件)、国土交通省からの受注が最多(839件)です。落札額の中央値は2,700万円です。

MEGAZONE株式会社(法人番号6010401145379)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では7件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(7件)、警察庁からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は182万円です。

株式会社アイディーエス(法人番号1010401036780)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では7件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(7件)、警察庁からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は500万円です。

株式会社ナレッジコミュニケーション(法人番号6010601036700)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(3件)、会計検査院からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は197万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,201万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」です。警察庁が発注する「システム・IT」分野の落札352件のうち、一般競争入札・最低価格が232件(66%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額が109件(31%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

警察庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「クラウドサービス(3)」の直近の落札者は?

A. 2026-06-11の落札で日本電気株式会社が1,201万円で落札しています(警察庁発注)。

Q. 「クラウドサービス(3)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-06-11に1,201万円で落札されています。収録8件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「クラウドサービス(3)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「クラウドサービス(3)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格、随意契約方式・オープンカウンタ・少額と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「クラウドサービス(3)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 警察庁の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る