MEGAZONE株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 6010401145379。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

MEGAZONE株式会社は、警察庁を中心に「システム・IT」分野で2021〜2026年に落札実績7件・総額2,460万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
2,460万円落札総額
2026-03-13直近の落札

データからみたMEGAZONE株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、MEGAZONE株式会社の落札件数は第7,740位(上位34%)にあたります。

2021年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

「パブリック・クラウド環境の利用」では、それまでNHN テコラス株式会社が落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は75万円〜306万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

【電子可】クラウドサービス(1)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-11日本電気株式会社1,201万円
2026-03-02MEGAZONE株式会社75万円
2024-03-13MEGAZONE株式会社182万円
2024-03-13株式会社アイディーエス269万円
2023-02-21MEGAZONE株式会社88万円
2023-02-21株式会社アイディーエス386万円
2022-09-15株式会社アイディーエス157万円
2019-03-08株式会社ナレッジコミュニケーション130万円

パブリック・クラウド環境の利用

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-13MEGAZONE株式会社146円
2025-03-07NHN テコラス株式会社147円

取引の多い機関

件数合計金額
警察庁3346万円
文部科学省2783万円
農林水産省21,331万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT72,460万円

同じ土俵の企業(警察庁×システム・IT)

年別の受注推移

MEGAZONE株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2021年1783万円
2023年188万円
2024年2488万円
2025年11,025万円
2026年275万円

直近の2026年は2件で、2021年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

警察庁 — 3件(MEGAZONE株式会社の落札の43%)、総額346万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

文部科学省 — 2件(MEGAZONE株式会社の落札の29%)、総額783万円。文部科学省は当サイト収録で2,138件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(471件)、調査・研究・分析(312件)、印刷・製本(207件)です。

農林水産省 — 2件(MEGAZONE株式会社の落札の29%)、総額1,331万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

MEGAZONE株式会社の落札額は、最小146円から最大1,025万円まで分布しています。中央値は182万円、上位25%は783万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「システム・IT」分野の相場

MEGAZONE株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

MEGAZONE株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(6件・86%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・14%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-13パブリック・クラウド環境の利用文部科学省146円
2026-03-02【電子可】クラウドサービス(1)警察庁75万円
2025-06-03農林水産省人材情報統合システムにおけるAWSサービス提供業務農林水産省1,025万円
2024-06-28令和6年度農林水産省人材情報統合システムにおけるAWSサービス提供業務農林水産省306万円
2024-03-13クラウドサービス(1)警察庁182万円
2023-02-21クラウドサービス(1)警察庁88万円
2021-05-25VDIシステム用パブリッククラウドサービス 一式文部科学省783万円

よくある質問

Q. MEGAZONE株式会社の法人番号は?

A. MEGAZONE株式会社の法人番号は6010401145379です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. MEGAZONE株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額2,460万円の落札実績があります。直近は2026-03-13の「パブリック・クラウド環境の利用」(文部科学省・146円)です。

Q. MEGAZONE株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 警察庁との取引が最も多く3件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. MEGAZONE株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「【電子可】クラウドサービス(1)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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