複合機等交換及び保守契約一式の落札結果・落札履歴

発注機関: 法務省 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

1,323万円前回の落札額
1,323万円この契約の中央値
+32%同分野・同規模帯との比較
12月頃例年の落札月
コニカミノルタ静岡株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,309万円 〜 1,479万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「複合機等交換及び保守契約一式」は法務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・5件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近はコニカミノルタ静岡株式会社が4回連続で落札しています。 落札額は2019年の683万円から2025年の1,323万円へ+94%上昇しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より32%高い水準です。 例年12月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。前回の落札から年度が変わっており、次の公告が近い可能性があります。

この契約の読み方

「複合機等交換及び保守契約一式」は、法務省が2019年から2025年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。

過去に1回、落札者が交代しています。現在はコニカミノルタ静岡株式会社が4回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-12-25コニカミノルタ静岡株式会社1,323万円+42%一般競争入札・最低価格
2021-11-04コニカミノルタ静岡株式会社934万円-47%一般競争入札・最低価格
2020-12-23コニカミノルタ静岡株式会社1,772万円+25%一般競争入札・最低価格
2020-01-17コニカミノルタ静岡株式会社1,420万円+108%一般競争入札・最低価格
2019-02-27京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社683万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年12月コニカミノルタ静岡株式会社が1,323万円で落札。前回から上昇しています(+42%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年11月コニカミノルタ静岡株式会社が934万円で落札。前回から下落しています(-47%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年12月コニカミノルタ静岡株式会社が1,772万円で落札。前回から上昇しています(+25%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年1月コニカミノルタ静岡株式会社が1,420万円で落札。前回から上昇しています(+108%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社が683万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

コニカミノルタ静岡株式会社(法人番号7080001020636)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では10件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(8件)、法務省からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は1,089万円です。

京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社(法人番号8010901029220)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では23件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(11件)、法務省からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は360万円です。

次回に向けて

この契約は例年12月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、10月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,323万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-11-21法務省静岡地方法務局2025-12-2534日
2023-06-28法務省静岡地方法務局

収録2件の公告のうち11月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均34日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は法務省静岡地方法務局です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

法務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて29本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
複合機等交換及び保守契約一式(このページ)2025年1,323万円コニカミノルタ静岡株式会社
複合機等交換及び保守等契約2023年1,492万円中部事務機株式会社
カラー及びモノクロ複合機交換及び保守契約2021年1,117万円株式会社ぱるる
事務用デジタルフルカラー複合機交換及び保守契約2020年1,748万円株式会社エビス堂
複合機交換契約及び保守業務委託契約2026年871万円中部事務機株式会社
令和7年度デジタル複合機交換及び令和8年度保守契約2025年869万円アンザイ株式会社
事務用複合機交換契約及び保守契約2026年1,809万円コニカミノルタジャパン株式会社
カラー複合機交換契約及び保守契約2020年826万円株式会社ぱるる
複合機6台交換及び保守契約2025年823万円株式会社レック・フィールドサービス

ほか20本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは複合機等交換及び保守等契約で、2023年に1,492万円(この契約との差は13%)で中部事務機株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,323万円は、同種29本のなかで6番目の規模です。最大は3,465万円、最小は175万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種29本を落札しているのは21社です。コニカミノルタジャパン株式会社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。法務省が発注する「保守・点検」分野の落札1,565件のうち、一般競争入札・最低価格が1,504件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

法務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「複合機等交換及び保守契約一式」の直近の落札者は?

A. 2025-12-25の落札でコニカミノルタ静岡株式会社が1,323万円で落札しています(法務省発注)。

Q. 「複合機等交換及び保守契約一式」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-12-25に1,323万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「複合機等交換及び保守契約一式」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年12月頃に落札が決まるため、公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「複合機等交換及び保守契約一式」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「複合機等交換及び保守契約一式」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 法務省の入札結果を見る

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