複合機交換及び保守契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 法務省 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

175万円前回の落札額
401万円この契約の中央値
-23%同分野・同規模帯との比較
1月頃例年の落札月
株式会社三機堂前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

149万円 〜 168万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「複合機交換及び保守契約」は法務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・17件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より23%低い水準です。

この契約の読み方

「複合機交換及び保守契約」という名称では、法務省が2019年から2026年にかけて17回入札を実施しています。業務分野は「保守・点検」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-07-24株式会社三機堂175万円-26%一般競争入札・最低価格
2026-01-23システム興産株式会社237万円-31%一般競争入札・最低価格
2025-12-25デュプロ株式会社344万円-62%一般競争入札・最低価格
2025-12-23株式会社アグサス902万円+420%一般競争入札・最低価格
2025-05-27アカマツ株式会社173万円-58%一般競争入札・最低価格
2025-01-15株式会社レイメイ藤井412万円+220%一般競争入札・最低価格
2024-07-31株式会社アドバンスホールディングス129万円-50%一般競争入札・最低価格
2024-02-28株式会社レイメイ藤井259万円+66%一般競争入札・最低価格
2024-01-31株式会社アグサス156万円-69%一般競争入札・最低価格
2023-01-18株式会社アグサス505万円+170%一般競争入札・最低価格
2022-10-28株式会社レイメイ藤井187万円-60%一般競争入札・最低価格
2022-10-14株式会社正直堂465万円-67%一般競争入札・最低価格
2022-10-12株式会社ジムキ文明堂1,425万円+255%一般競争入札・最低価格
2022-01-21アカマツ株式会社401万円-38%一般競争入札・最低価格
2022-01-21株式会社正直堂647万円-34%一般競争入札・最低価格
2022-01-12株式会社オキジム980万円+37%一般競争入札・最低価格
2019-01-11株式会社加島事務機713万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年7月株式会社三機堂が175万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年1月システム興産株式会社が237万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年12月デュプロ株式会社が344万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年12月株式会社アグサスが902万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年5月アカマツ株式会社が173万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年1月株式会社レイメイ藤井が412万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年7月株式会社アドバンスホールディングスが129万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月株式会社レイメイ藤井が259万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年1月株式会社アグサスが156万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年1月株式会社アグサスが505万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年10月株式会社レイメイ藤井が187万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年10月株式会社正直堂が465万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか5件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社三機堂(法人番号7090001000892)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(3件)、厚生労働省からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は175万円です。

システム興産株式会社(法人番号8060001002131)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では36件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(13件)、厚生労働省からの受注が最多(30件)です。落札額の中央値は420万円です。

デュプロ株式会社(法人番号6013301013580)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では68件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(26件)、国税庁からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は250万円です。

株式会社アグサス(法人番号1500001003735)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(6件)、法務省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は445万円です。

アカマツ株式会社(法人番号7500001000322)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では119件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(42件)、厚生労働省からの受注が最多(55件)です。落札額の中央値は264万円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(175万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-07-10法務省甲府地方法務局2026-07-2414日
2025-12-16法務省宇都宮地方法務局2025-12-237日
2025-12-12法務省甲府地方法務局2025-12-2311日
2025-11-21法務省松山地方法務局2025-12-2332日
2025-08-20法務省水戸地方法務局2025-12-23125日
2025-04-21法務省松山地方法務局2025-05-2736日
2025-04-09法務省熊本地方法務局2025-05-2748日
2024-06-25法務省2024-07-3136日
2023-12-20法務省松山地方法務局2024-01-3142日
2023-09-01法務省熊本地方法務局2024-01-31152日

ほか1件の公告を収録しています。

収録11件の公告のうち12月に出たものが最も多く(3件)、7つの月にまたがっています。公告から落札までは平均50日(最短7日・最長152日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は法務省甲府地方法務局法務省宇都宮地方法務局法務省松山地方法務局法務省水戸地方法務局ほか3部局に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

法務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて29本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
複合機交換及び保守契約(このページ)2026年175万円株式会社三機堂
複合機交換購入及び保守契約2021年177万円コニカミノルタジャパン株式会社
複合機交換整備及び保守2020年183万円桧山事務器株式会社
複合機の交換及び保守契約2025年197万円株式会社金剛
複合機に係る交換及び保守契約2026年280万円松本事務機株式会社
事務用複合機交換及び保守契約2025年362万円株式会社松文オフテック
電子複合機交換契約及び保守契約2026年394万円コニカミノルタジャパン株式会社
複写機(複合機)交換及び保守契約2019年471万円キングテック株式会社
事務用複合機交換契約及び保守契約 一式2018年481万円コニカミノルタジャパン株式会社

ほか20本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは複合機交換購入及び保守契約で、2021年に177万円(この契約との差は1%)でコニカミノルタジャパン株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額175万円は、同種29本のなかで29番目の規模です。最大は3,465万円、最小は175万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種29本を落札しているのは21社です。コニカミノルタジャパン株式会社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。法務省が発注する「保守・点検」分野の落札1,565件のうち、一般競争入札・最低価格が1,504件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

法務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「複合機交換及び保守契約」の直近の落札者は?

A. 2026-07-24の落札で株式会社三機堂が175万円で落札しています(法務省発注)。

Q. 「複合機交換及び保守契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-07-24に175万円で落札されています。収録17件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「複合機交換及び保守契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「複合機交換及び保守契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「複合機交換及び保守契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 法務省の入札結果を見る

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