20M型巡視艇定検修理(R7-20)の落札結果・落札履歴

発注機関: 海上保安庁 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

363万円前回の落札額
507万円この契約の中央値
+60%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
株式会社若林造船所前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

309万円 〜 349万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「20M型巡視艇定検修理(R7-20)」は海上保安庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は9年分・12件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より60%高い水準です。

この契約の読み方

「20M型巡視艇定検修理(R7-20)」は、海上保安庁が2016年から2025年にかけて12回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で6倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-12-17株式会社若林造船所363万円-75%一般競争入札・最低価格
2024-11-06新糸満造船株式会社1,454万円+187%一般競争入札・最低価格
2023-05-31株式会社若林造船所507万円+3%一般競争入札・最低価格
2023-03-17株式会社若林造船所490万円+21%一般競争入札・最低価格
2022-09-20株式会社若林造船所405万円-44%一般競争入札・最低価格
2021-10-04島原ドック協業組合719万円+66%一般競争入札・最低価格
2020-04-09島原ドック協業組合434万円-46%一般競争入札・最低価格
2018-08-28琉球造船鉄工株式会社801万円+197%一般競争入札・最低価格
2018-04-02株式会社若林造船所270万円+8%一般競争入札・最低価格
2018-01-05株式会社若林造船所250万円-53%一般競争入札・最低価格
2017-11-06株式会社若林造船所535万円-14%一般競争入札・最低価格
2016-10-12島原ドック協業組合623万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2025年12月株式会社若林造船所が363万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年11月新糸満造船株式会社が1,454万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年5月株式会社若林造船所が507万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月株式会社若林造船所が490万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年9月株式会社若林造船所が405万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年10月島原ドック協業組合が719万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年4月島原ドック協業組合が434万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年8月琉球造船鉄工株式会社が801万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月株式会社若林造船所が270万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年1月株式会社若林造船所が250万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年11月株式会社若林造船所が535万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年10月島原ドック協業組合が623万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社若林造船所(法人番号8320201000577)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では54件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(41件)、海上保安庁からの受注が最多(43件)です。落札額の中央値は440万円です。

新糸満造船株式会社(法人番号7360001005328)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では75件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(15件)、海上保安庁からの受注が最多(38件)です。落札額の中央値は700万円です。

島原ドック協業組合(法人番号2310005005250)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(13件)、海上保安庁からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は770万円です。

琉球造船鉄工株式会社(法人番号4360001009281)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では19件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(18件)、海上保安庁からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は490万円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(363万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-08-25海上保安庁第七管区海上保安本部
2026-07-29海上保安庁第七管区海上保安本部
2026-06-24海上保安庁第七管区海上保安本部
2026-06-17海上保安庁第七管区海上保安本部
2026-06-04海上保安庁第七管区海上保安本部
2026-05-18海上保安庁第七管区海上保安本部
2026-04-10海上保安庁第七管区海上保安本部
2025-12-01海上保安庁第七管区海上保安本部2025-12-1716日
2025-11-26海上保安庁第七管区海上保安本部2025-12-1721日
2025-10-03海上保安庁第七管区海上保安本部2025-12-1775日

ほか2件の公告を収録しています。

収録12件の公告のうち6月に出たものが最も多く(3件)、8つの月にまたがっています。公告から落札までは平均37日(最短16日・最長75日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は海上保安庁第七管区海上保安本部です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

海上保安庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて12本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
20M型巡視艇定検修理(R7-20)(このページ)2025年363万円株式会社若林造船所
20m型巡視艇定検修理(2021-No.17)2021年480万円株式会社カゴオ
20m型巡視艇定検修理(2026ーNo.8)2026年240万円株式会社カゴオ
特23m型巡視艇定期修理(2016-No.1)2016年199万円豊産業株式会社
20m型巡視艇定期修理(2021-No.13)2021年192万円株式会社カゴオ
20m型巡視艇定期中検修理(2022-No.9)2022年176万円株式会社カゴオ
20m型巡視艇定期修理(2026ーNo.9)2026年115万円株式会社カゴオ
20m型巡視艇定期修理(2019-No.6)2019年98万円鹿瀬造船株式会社
20M型巡視艇定期修理2025年668万円琉球造船鉄工株式会社

ほか3本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは20m型巡視艇定検修理(2021-No.17)で、2021年に480万円(この契約との差は32%)で株式会社カゴオが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額363万円は、同種12本のなかで6番目の規模です。最大は996万円、最小は98万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種12本を落札しているのは8社です。株式会社カゴオが5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。海上保安庁が発注する「保守・点検」分野の落札2,008件のうち、一般競争入札・最低価格が1,935件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

海上保安庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「20M型巡視艇定検修理(R7-20)」の直近の落札者は?

A. 2025-12-17の落札で株式会社若林造船所が363万円で落札しています(海上保安庁発注)。

Q. 「20M型巡視艇定検修理(R7-20)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-12-17に363万円で落札されています。収録12件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「20M型巡視艇定検修理(R7-20)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「20M型巡視艇定検修理(R7-20)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「20M型巡視艇定検修理(R7-20)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 海上保安庁の入札結果を見る

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