琉球造船鉄工株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 4360001009281。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

琉球造船鉄工株式会社は、海上保安庁を中心に「保守・点検」分野で2016〜2025年に落札実績19件・総額8,406万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
19件落札件数
8,406万円落札総額
2025-10-01直近の落札

データからみた琉球造船鉄工株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、琉球造船鉄工株式会社の落札件数は第3,374位(上位15%)にあたります。

2016年から2025年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が海上保安庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

「20m型巡視艇定検修理(30-2)」では、それまで鹿瀬造船株式会社が3回落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は246万円〜630万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

20m型巡視艇定検修理(30-2)

例年12月頃に落札 → 次回公告の目安は10月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-23株式会社カゴオ240万円
2026-06-11鹿瀬造船株式会社595万円
2025-02-12株式会社カゴオ390万円
2024-10-22株式会社カゴオ500万円
2024-09-24株式会社カゴオ510万円
2024-06-10株式会社カゴオ1,072万円
2024-01-11株式会社カゴオ375万円
2023-12-27株式会社カゴオ610万円

20M型巡視艇定期修理(30-4)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-09-29島原ドック協業組合770万円
2024-09-04株式会社若林造船所450万円
2023-09-20株式会社若林造船所275万円
2022-10-11島原ドック協業組合350万円
2022-04-08島原ドック協業組合227万円
2021-09-13株式会社若林造船所720万円
2020-04-10株式会社若林造船所250万円
2020-01-15株式会社若林造船所540万円

20M型巡視艇定検修理(30-1)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-12-17株式会社若林造船所363万円
2024-11-06新糸満造船株式会社1,454万円
2023-05-31株式会社若林造船所507万円
2023-03-17株式会社若林造船所490万円
2022-09-20株式会社若林造船所405万円
2021-10-04島原ドック協業組合719万円
2020-04-09島原ドック協業組合434万円
2018-08-28琉球造船鉄工株式会社801万円

20M型巡視艇定期修理

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-01琉球造船鉄工株式会社668万円
2024-09-27新糸満造船株式会社450万円
2024-09-19琉球造船鉄工株式会社250万円
2024-06-03琉球造船鉄工株式会社246万円
2023-10-13新糸満造船株式会社1,135万円
2022-10-26琉球造船鉄工株式会社346万円
2021-11-24琉球造船鉄工株式会社235万円
2020-12-24琉球造船鉄工株式会社220万円

20M型巡視艇中検修理(1)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-02-07株式会社若林造船所615万円
2024-10-11島原ドック協業組合390万円
2023-12-01株式会社若林造船所530万円
2023-04-28株式会社若林造船所780万円
2023-03-01島原ドック協業組合463万円
2021-06-24琉球造船鉄工株式会社630万円
2021-05-07株式会社若林造船所450万円
2020-12-15株式会社若林造船所275万円

取引の多い機関

件数合計金額
海上保安庁198,406万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検187,916万円
廃棄物処理1490万円

同じ土俵の企業(海上保安庁×保守・点検)

年別の受注推移

琉球造船鉄工株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年42,025万円
2017年3915万円
2018年31,957万円
2019年1292万円
2020年1220万円
2021年31,488万円
2022年1346万円
2024年2496万円
2025年1668万円

直近の2025年は1件で、2016年の4件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

海上保安庁 — 19件(琉球造船鉄工株式会社の落札の100%)、総額8,406万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

落札額の分布

琉球造船鉄工株式会社の落札額は、最小120万円から最大801万円まで分布しています。中央値は490万円、上位25%は630万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「保守・点検」分野の相場

琉球造船鉄工株式会社の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

琉球造船鉄工株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(19件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-10-0120M型巡視艇定期修理海上保安庁668万円
2024-09-1920M型巡視艇定期修理(2)海上保安庁250万円
2024-06-0320M型巡視艇定期修理(1)海上保安庁246万円
2022-10-2620M型巡視艇定期修理(2)海上保安庁346万円
2021-11-2420M型巡視艇定期修理(1)海上保安庁235万円
2021-10-2920M型巡視艇中検修理(2)海上保安庁623万円
2021-06-2420M型巡視艇中検修理(1)海上保安庁630万円
2020-12-2420M型巡視艇定期修理(2)海上保安庁220万円
2019-02-0520M型巡視艇定期修理(30-4)海上保安庁292万円
2018-12-2720m型巡視艇定検修理(30-2)海上保安庁666万円
2018-08-2820M型巡視艇定検修理(30-1)海上保安庁801万円
2018-01-19国有財産(船舶)処分海上保安庁490万円
2017-11-0120M型巡視艇中検修理(29-1)海上保安庁660万円
2017-08-2920M型巡視艇定期修理(29-2)海上保安庁135万円
2017-08-2920M型巡視艇定期修理(29-1)海上保安庁120万円
2016-12-1220M型巡視艇中検修理(28-3)海上保安庁505万円
2016-12-0920M型巡視艇定期修理(28-1)海上保安庁320万円
2016-09-2820M型巡視艇中検修理(28-2)海上保安庁630万円
2016-08-2920M型巡視艇中検修理(28-1)海上保安庁570万円

よくある質問

Q. 琉球造船鉄工株式会社の法人番号は?

A. 琉球造船鉄工株式会社の法人番号は4360001009281です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績19件を集計しています。

Q. 琉球造船鉄工株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で19件・総額8,406万円の落札実績があります。直近は2025-10-01の「20M型巡視艇定期修理」(海上保安庁・668万円)です。

Q. 琉球造船鉄工株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 海上保安庁との取引が最も多く19件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. 琉球造船鉄工株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「20m型巡視艇定検修理(30-2)」は例年12月頃に落札が決まっており、次回の公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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