ノートパソコン他4品目の落札結果・落札履歴

発注機関: 防衛省 / 業務分野: 機器・備品

値付けの目安(札を入れる前に)

135万円前回の落札額
135万円この契約の中央値
-45%同分野・同規模帯との比較
1月頃例年の落札月
株式会社プラスラボ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

115万円 〜 130万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「ノートパソコン他4品目」は防衛省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・5件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より45%低い水準です。

この契約の読み方

「ノートパソコン他4品目」は、防衛省が2019年から2024年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「機器・備品」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で14倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-03-01株式会社プラスラボ135万円-83%一般競争入札・最低価格
2022-01-31安積電気通信興業株式会社788万円+730%一般競争入札・最低価格
2022-01-07飯島産業株式会社95万円+65%一般競争入札・最低価格
2020-09-04ユーザーズ株式会社58万円-68%一般競争入札・最低価格
2019-01-23有限会社かねこ178万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年3月株式会社プラスラボが135万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年1月安積電気通信興業株式会社が788万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年1月飯島産業株式会社が95万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年9月ユーザーズ株式会社が58万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年1月有限会社かねこが178万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社プラスラボ(法人番号3030001136770)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では96件の落札実績があり、主に「林業・森林整備」分野(11件)、防衛省からの受注が最多(70件)です。落札額の中央値は122万円です。

安積電気通信興業株式会社(法人番号7380001004427)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では15件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(4件)、防衛省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は223万円です。

飯島産業株式会社(法人番号3010501028511)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では44件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(2件)、防衛省からの受注が最多(43件)です。落札額の中央値は121万円です。

ユーザーズ株式会社(法人番号8030001048961)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では66件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(16件)、警察庁からの受注が最多(34件)です。落札額の中央値は78万円です。

有限会社かねこ(法人番号1050002000868)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では130件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(58件)、防衛省からの受注が最多(58件)です。落札額の中央値は77万円です。

機器・備品分野の相場

この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(135万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
ノートパソコン他4品目(このページ)2024年135万円株式会社プラスラボ
ノートパソコン他5件2021年196万円飯島産業株式会社
ノートパソコン外15件2024年826万円株式会社インターネットイニシアティブ

規模がもっとも近いのはノートパソコン他5件で、2021年に196万円(この契約との差は45%)で飯島産業株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額135万円は、同種3本のなかで3番目の規模です。最大は826万円、最小は135万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する「機器・備品」分野の落札196件のうち、一般競争入札・最低価格が173件(88%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

防衛省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「ノートパソコン他4品目」の直近の落札者は?

A. 2024-03-01の落札で株式会社プラスラボが135万円で落札しています(防衛省発注)。

Q. 「ノートパソコン他4品目」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-03-01に135万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「ノートパソコン他4品目」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「ノートパソコン他4品目」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「ノートパソコン他4品目」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 機器・備品の相場・類似案件検索→ 防衛省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る