面接による世論調査業務(令和元年度第10回)の落札結果・落札履歴

発注機関: 内閣府 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

2,395万円前回の落札額
2,535万円この契約の中央値
+116%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
一般社団法人中央調査社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,369万円 〜 2,678万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「面接による世論調査業務(令和元年度第10回)」は内閣府が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・24件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より116%高い水準です。

この契約の読み方

「面接による世論調査業務(令和元年度第10回)」という名称では、内閣府が2014年から2019年にかけて24回入札を実施しています。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均4件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-10-21一般社団法人中央調査社2,395万円+161%一般競争入札・最低価格
2019-10-01一般社団法人中央調査社917万円-61%一般競争入札・最低価格
2019-07-01一般社団法人中央調査社2,364万円+32%一般競争入札・最低価格
2019-05-20一般社団法人中央調査社1,792万円-22%一般競争入札・最低価格
2019-04-15一般社団法人中央調査社2,283万円-1%一般競争入札・最低価格
2018-11-13一般社団法人中央調査社2,304万円+46%一般競争入札・最低価格
2018-10-01株式会社RJCリサーチ1,575万円-30%一般競争入札・最低価格
2018-08-27一般社団法人中央調査社2,237万円-13%一般競争入札・最低価格
2018-07-09一般社団法人中央調査社2,559万円-43%一般競争入札・最低価格
2018-04-16一般社団法人中央調査社4,472万円+42%一般競争入札・最低価格
2017-11-06一般社団法人中央調査社3,153万円+2%一般競争入札・最低価格
2017-09-04一般社団法人中央調査社3,090万円+19%一般競争入札・最低価格
2017-07-03一般社団法人新情報センター2,590万円-33%一般競争入札・最低価格
2017-04-17一般社団法人中央調査社3,894万円+61%一般競争入札・最低価格
2016-11-07一般社団法人中央調査社2,420万円-5%一般競争入札・最低価格
2016-08-29一般社団法人中央調査社2,535万円-18%一般競争入札・最低価格
2016-06-06一般社団法人中央調査社3,075万円-18%一般競争入札・最低価格
2016-04-18一般社団法人中央調査社3,746万円+20%一般競争入札・最低価格
2015-11-09一般社団法人中央調査社3,130万円+32%一般競争入札・最低価格
2015-08-10一般社団法人中央調査社2,370万円+1%一般競争入札・最低価格
2015-06-01一般社団法人新情報センター2,339万円-38%一般競争入札・最低価格
2015-04-20一般社団法人新情報センター3,773万円-2%一般競争入札・最低価格
2014-11-05一般社団法人中央調査社3,850万円+61%一般競争入札・最低価格
2014-08-27一般社団法人中央調査社2,390万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年10月一般社団法人中央調査社が2,395万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年10月一般社団法人中央調査社が917万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年7月一般社団法人中央調査社が2,364万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年5月一般社団法人中央調査社が1,792万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年4月一般社団法人中央調査社が2,283万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年11月一般社団法人中央調査社が2,304万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年10月 — 株式会社RJCリサーチが1,575万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年8月一般社団法人中央調査社が2,237万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年7月一般社団法人中央調査社が2,559万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月一般社団法人中央調査社が4,472万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年11月一般社団法人中央調査社が3,153万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年9月一般社団法人中央調査社が3,090万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか12件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

一般社団法人中央調査社(法人番号9010005018193)— この契約で20回落札。当サイト収録の国の入札では111件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(111件)、内閣府からの受注が最多(90件)です。落札額の中央値は953万円です。

株式会社RJCリサーチ(法人番号6011101082549)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

一般社団法人新情報センター(法人番号1011005000041)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では44件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(43件)、内閣府からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は2,339万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(2,395万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

内閣府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
面接による世論調査業務(令和元年度第10回)(このページ)2019年2,395万円一般社団法人中央調査社
郵送及び面接による世論調査業務(令和5年度第4回)2023年2,046万円一般社団法人新情報センター
面接による世論調査業務(7~8回目)2019年1,834万円一般社団法人中央調査社
郵送等による世論調査業務(令和8年度第6回)2026年1,386万円一般社団法人中央調査社
郵送による世論調査業務(令和8年度第8回)2026年847万円一般社団法人中央調査社
郵送及びインターネットによる世論調査業務2020年390万円一般社団法人中央調査社

規模がもっとも近いのは郵送及び面接による世論調査業務(令和5年度第4回)で、2023年に2,046万円(この契約との差は15%)で一般社団法人新情報センターが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額2,395万円は、同種6本のなかで1番目の規模です。最大は2,395万円、最小は390万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種6本を落札しているのは2社です。一般社団法人中央調査社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣府が発注する「調査・研究・分析」分野の落札2,318件のうち、一般競争入札・最低価格が478件(21%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

内閣府の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「面接による世論調査業務(令和元年度第10回)」の直近の落札者は?

A. 2019-10-21の落札で一般社団法人中央調査社が2,395万円で落札しています(内閣府発注)。

Q. 「面接による世論調査業務(令和元年度第10回)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-10-21に2,395万円で落札されています。収録24件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「面接による世論調査業務(令和元年度第10回)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「面接による世論調査業務(令和元年度第10回)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「面接による世論調査業務(令和元年度第10回)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 内閣府の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る