小型荷物及び大型荷物の配達業務(区分1)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁

値付けの目安(札を入れる前に)

735万円前回の落札額
2,298万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
ヤマト運輸株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

727万円 〜 822万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「小型荷物及び大型荷物の配達業務(区分1)」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は11年分・22件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「小型荷物及び大型荷物の配達業務(区分1)」という名称では、国税庁が2015年から2026年にかけて22回入札を実施しています。11年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-12ヤマト運輸株式会社735万円+158%一般競争入札・最低価格
2026-03-12ヤマト運輸株式会社285万円-90%一般競争入札・最低価格
2026-02-24佐川急便株式会社2,749万円+112%一般競争入札・最低価格
2025-03-10日本郵便株式会社1,299万円-50%一般競争入札・最低価格
2025-02-21佐川急便株式会社2,587万円+72%一般競争入札・最低価格
2024-03-07佐川急便株式会社1,505万円-37%一般競争入札・最低価格
2024-02-21日本郵便株式会社2,383万円+25%一般競争入札・最低価格
2023-03-03日本郵便株式会社1,907万円-21%一般競争入札・最低価格
2023-02-17佐川急便株式会社2,416万円+5%一般競争入札・最低価格
2022-03-04日本郵便株式会社2,298万円-11%一般競争入札・最低価格
2022-02-18日本郵便株式会社2,594万円+7%一般競争入札・最低価格
2021-02-19佐川急便株式会社2,419万円+3%一般競争入札・最低価格
2020-03-05日本郵便株式会社2,354万円-26%一般競争入札・最低価格
2020-02-19日本郵便株式会社3,169万円-21%一般競争入札・最低価格
2019-03-14日本郵便株式会社3,987万円+30%一般競争入札・最低価格
2019-02-20日本郵便株式会社3,058万円+95%一般競争入札・最低価格
2017-03-03日本郵便株式会社1,571万円+6%一般競争入札・最低価格
2016-03-14日本郵便株式会社1,486万円-18%一般競争入札・最低価格
2016-03-08日本郵便株式会社1,814万円-12%一般競争入札・最低価格
2016-02-09日本郵便株式会社2,052万円+16%一般競争入札・最低価格
2015-03-10日本郵便株式会社1,762万円-5%一般競争入札・最低価格
2015-02-12日本郵便株式会社1,862万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月ヤマト運輸株式会社が735万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月ヤマト運輸株式会社が285万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年2月佐川急便株式会社が2,749万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月日本郵便株式会社が1,299万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月佐川急便株式会社が2,587万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月佐川急便株式会社が1,505万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月日本郵便株式会社が2,383万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月日本郵便株式会社が1,907万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月佐川急便株式会社が2,416万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月日本郵便株式会社が2,298万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月日本郵便株式会社が2,594万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月佐川急便株式会社が2,419万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか10件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

ヤマト運輸株式会社(法人番号1010001092605)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では229件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(188件)、厚生労働省からの受注が最多(65件)です。落札額の中央値は279万円です。

佐川急便株式会社(法人番号8130001000053)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では396件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(297件)、厚生労働省からの受注が最多(93件)です。落札額の中央値は294万円です。

日本郵便株式会社(法人番号1010001112577)— この契約で15回落札。当サイト収録の国の入札では359件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(269件)、厚生労働省からの受注が最多(84件)です。落札額の中央値は257万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて8本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
小型荷物及び大型荷物の配達業務(区分1)(このページ)2026年735万円ヤマト運輸株式会社
小型荷物の配達業務2026年660万円ヤマト運輸株式会社
小型荷物配達業務2026年553万円日本郵便株式会社
大型荷物配達業務2026年1,046万円佐川急便株式会社
大型荷物及び小型荷物の配送業務2015年287万円日本郵便株式会社
大型貨物及び小型貨物の配達業務2016年280万円日本郵便株式会社
大型荷物及び小型荷物の配達業務2026年2,021万円日本郵便株式会社
小型荷物及び大型荷物の配送業務2018年3,661万円日本郵便株式会社

規模がもっとも近いのは小型荷物の配達業務で、2026年に660万円(この契約との差は10%)でヤマト運輸株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額735万円は、同種8本のなかで4番目の規模です。最大は3,661万円、最小は280万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種8本を落札しているのは3社です。日本郵便株式会社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する案件の落札3,197件のうち、一般競争入札・最低価格が3,079件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「小型荷物及び大型荷物の配達業務(区分1)」の直近の落札者は?

A. 2026-03-12の落札でヤマト運輸株式会社が735万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「小型荷物及び大型荷物の配達業務(区分1)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-12に735万円で落札されています。収録22件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「小型荷物及び大型荷物の配達業務(区分1)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「小型荷物及び大型荷物の配達業務(区分1)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「小型荷物及び大型荷物の配達業務(区分1)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 国税庁の入札結果を見る

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