排水再利用設備部品交換等作業の請負 一式の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
191万円 〜 216万円
この契約の読み方
「排水再利用設備部品交換等作業の請負 一式」は、法務省が2017年から2020年にかけて4回発注している契約です。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社プランツが2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2020-10-15 | 株式会社プランツ | 225万円 | -35% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-08-07 | 株式会社プランツ | 348万円 | -12% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-10-10 | 都市環境整美株式会社 | 395万円 | +25% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-10-06 | 都市環境整美株式会社 | 315万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2020年10月 — 株式会社プランツが225万円で落札。前回から下落しています(-35%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年8月 — 株式会社プランツが348万円で落札。前回から下落しています(-12%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年10月 — 都市環境整美株式会社が395万円で落札。前回から上昇しています(+25%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年10月 — 都市環境整美株式会社が315万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社プランツ(法人番号4011801019001)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(3件)、防衛省からの受注が最多(11件)です。落札額の中央値は410万円です。
都市環境整美株式会社(法人番号6011101014452)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では69件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(33件)、海上保安庁からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は687万円です。
次回に向けて
この契約は例年10月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、8月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
法務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 排水再利用設備部品交換等作業の請負 一式(このページ) | 2020年 | 225万円 | 株式会社プランツ |
| スプリンクラー設備部品(圧力調整弁ほか)交換等作業の請負 一式 | 2016年 | 85万円 | ニッタン株式会社 |
| 防火・排煙設備部品交換等作業の請負 一式 | 2016年 | 70万円 | ニッタン株式会社 |
| 排水再利用設備部品交換等作業 | 2016年 | 453万円 | 有限会社コシヅカ機工 |
| 受変電設備部品交換等作業の請負 一式 | 2020年 | 1,058万円 | 三菱電機プラントエンジニアリング株式会社 |
規模がもっとも近いのはスプリンクラー設備部品(圧力調整弁ほか)交換等作業の請負 一式で、2016年に85万円(この契約との差は62%)でニッタン株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額225万円は、同種5本のなかで3番目の規模です。最大は1,058万円、最小は70万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種5本を落札しているのは4社です。ニッタン株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。法務省が発注する案件の落札3,182件のうち、一般競争入札・最低価格が3,060件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
法務省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 中央合同庁舎第6号館A棟排水再利用設備部品交換作業等業務の請負 一式(3年分)
- 令和8・9年度法務局地図作成事業(3年分)
- 大阪刑務所ガス需給契約(8年分)
- 法務局地図作成事業請負契約(別府市立田町地区)一式(3年分)
- 令和8・9年度法務局地図作成事業請負契約(不破郡垂井町綾戸地区) 一式(3年分)
- 令和8・9年度法務局地図作成事業(松山市味生地区)一式(3年分)
- 令和8年度及び令和9年度法務局地図作成事業 一式(3年分)
- 法務局地図作成事業(令和8年度及び令和9年度)一式(3年分)
よくある質問
Q. 「排水再利用設備部品交換等作業の請負 一式」の直近の落札者は?
A. 2020-10-15の落札で株式会社プランツが225万円で落札しています(法務省発注)。
Q. 「排水再利用設備部品交換等作業の請負 一式」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2020-10-15に225万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「排水再利用設備部品交換等作業の請負 一式」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年10月頃に落札が決まるため、公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「排水再利用設備部品交換等作業の請負 一式」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「排水再利用設備部品交換等作業の請負 一式」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
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