平成31年度 定期健康診断委託(単価契約)の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省 / 業務分野: 医療・健診・検査

値付けの目安(札を入れる前に)

697万円前回の落札額
688万円この契約の中央値
-20%同分野・同規模帯との比較
12月頃例年の落札月
一般財団法人全日本労働福祉協…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

655万円 〜 740万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度 定期健康診断委託(単価契約)」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より20%低い水準です。

この契約の読み方

「平成31年度 定期健康診断委託(単価契約)」は、厚生労働省が2015年から2019年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「医療・健診・検査」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で5倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、医療・健診・検査分野の継続契約は年をまたぐ入札の29%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-02-05一般財団法人全日本労働福祉協会697万円+4%一般競争入札・最低価格
2017-12-15一般財団法人全日本労働福祉協会669万円-3%一般競争入札・最低価格
2016-12-14一般財団法人全日本労働福祉協会688万円+425%一般競争入札・最低価格
2015-01-09一般財団法人全日本労働福祉協会131万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年2月一般財団法人全日本労働福祉協会が697万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年12月一般財団法人全日本労働福祉協会が669万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年12月一般財団法人全日本労働福祉協会が688万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年1月一般財団法人全日本労働福祉協会が131万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

一般財団法人全日本労働福祉協会(法人番号3010705000051)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では91件の落札実績があり、主に「医療・健診・検査」分野(90件)、厚生労働省からの受注が最多(46件)です。落札額の中央値は471万円です。

医療・健診・検査分野の相場

この契約が属する「医療・健診・検査」分野には、当サイト収録で5,161件の落札実績があります。落札額は下位25%が188万円以下、中央値が412万円、上位25%が890万円以上という分布です。この契約の直近落札額(697万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年462件、2023年512件、2024年553件、2025年595件、2026年525件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 医療・健診・検査の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて28本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度 定期健康診断委託(単価契約)(このページ)2019年697万円一般財団法人全日本労働福祉協会
定期健康診断等業務委託(単価契約)2019年722万円一般財団法人全日本労働福祉協会
令和8年度栃木労働局一般定期健康診断業務委託2026年722万円公益財団法人栃木県保健衛生事業団
一般定期健康診断等業務委託契約(単価契約)2026年654万円公益財団法人秋田県総合保健事業団
令和8年度一般定期健康診断業務委託(単価契約)2026年644万円公益財団法人和歌山県民総合健診センター
令和2年度一般定期健康診断業務委託契約(単価契約)2020年608万円一般財団法人医療情報健康財団
令和5年度一般定期健康診断業務委託(単価契約)2023年813万円一般財団法人医療情報健康財団
平成29年度栃木労働局一般定期健康診断業務委託2017年545万円公益財団法人栃木県保健衛生事業団
令和8年度定期健康診断業務委託契約2026年870万円公益財団法人山口県予防保健協会

ほか19本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは定期健康診断等業務委託(単価契約)で、2019年に722万円(この契約との差は4%)で一般財団法人全日本労働福祉協会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額697万円は、同種28本のなかで9番目の規模です。最大は1,827万円、最小は252万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種28本を落札しているのは17社です。一般社団法人日本健康倶楽部が4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「医療・健診・検査」分野の落札1,764件のうち、一般競争入札・最低価格が1,138件(65%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度 定期健康診断委託(単価契約)」の直近の落札者は?

A. 2019-02-05の落札で一般財団法人全日本労働福祉協会が697万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「平成31年度 定期健康診断委託(単価契約)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-02-05に697万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度 定期健康診断委託(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成31年度 定期健康診断委託(単価契約)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度 定期健康診断委託(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 医療・健診・検査の相場・類似案件検索→ 厚生労働省の入札結果を見る

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