外務大臣の外国出張等に係る動画編集・配信業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 外務省

値付けの目安(札を入れる前に)

174万円前回の落札額
150万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
日本ドローン機構株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

172万円 〜 195万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「外務大臣の外国出張等に係る動画編集・配信業務」は外務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・3件です。 落札者は3社にわたり、業者の交代が2回起きています。直近は日本ドローン機構株式会社が落札しています。 落札額は2017年の111万円から2020年の174万円へ+57%上昇しました。 例年2月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(12月頃)が目安です。

この契約の読み方

「外務大臣の外国出張等に係る動画編集・配信業務」は、外務省が2017年から2020年にかけて3回発注している契約です。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2020-02-27日本ドローン機構株式会社174万円+16%一般競争入札・最低価格
2019-02-27サンクレイオ翼株式会社150万円+35%一般競争入札・最低価格
2017-03-02株式会社オルカビジョン111万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2020年2月日本ドローン機構株式会社が174万円で落札。前回から上昇しています(+16%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月 — サンクレイオ翼株式会社が150万円で落札。前回から上昇しています(+35%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社オルカビジョンが111万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

日本ドローン機構株式会社(法人番号2010401080068)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では32件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(12件)、国土交通省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は144万円です。

サンクレイオ翼株式会社(法人番号2011001073206)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

株式会社オルカビジョン(法人番号7010001013448)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(5件)、国土交通省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は111万円です。

次回に向けて

この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

外務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
外務大臣の外国出張等に係る動画編集・配信業務(このページ)2020年174万円日本ドローン機構株式会社
外務大臣の外国出張等に係る動画編集・配信業務委嘱2016年166万円株式会社ステージ
外務大臣の外国出張等に係る動画編集・配信に関する業務委嘱契約2018年165万円株式会社オルカビジョン

規模がもっとも近いのは外務大臣の外国出張等に係る動画編集・配信業務委嘱で、2016年に166万円(この契約との差は5%)で株式会社ステージが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額174万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は174万円、最小は165万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。外務省が発注する案件の落札483件のうち、一般競争入札・最低価格が468件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

外務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「外務大臣の外国出張等に係る動画編集・配信業務」の直近の落札者は?

A. 2020-02-27の落札で日本ドローン機構株式会社が174万円で落札しています(外務省発注)。

Q. 「外務大臣の外国出張等に係る動画編集・配信業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2020-02-27に174万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「外務大臣の外国出張等に係る動画編集・配信業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「外務大臣の外国出張等に係る動画編集・配信業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「外務大臣の外国出張等に係る動画編集・配信業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 外務省の入札結果を見る

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