(R7)合同宿舎建物健全性等調査業務(稗田住宅ほか)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
379万円 〜 428万円
この契約の読み方
「(R7)合同宿舎建物健全性等調査業務(稗田住宅ほか)」は、財務省が2020年から2025年にかけて10回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで6回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2025-04-16 | 株式会社アイ・エス・エス | 383万円 | +54% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-01-27 | 株式会社ERIソリューション | 249万円 | -27% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-05-22 | 株式会社ERIソリューション | 341万円 | +62% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-09-26 | 株式会社ERIソリューション | 211万円 | -46% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-05-26 | 株式会社ReR | 390万円 | +22% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-01-10 | 株式会社ERIソリューション | 320万円 | -24% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-09-26 | 株式会社建築設備適合性判定所 | 420万円 | -4% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-06-08 | 株式会社サクシード | 436万円 | +80% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-12-02 | 株式会社アイ・エス・エス | 242万円 | +64% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-12-25 | 株式会社アイ・エス・エス | 148万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2025年4月 — 株式会社アイ・エス・エスが383万円で落札。前回から上昇しています(+54%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年1月 — 株式会社ERIソリューションが249万円で落札。前回から下落しています(-27%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年5月 — 株式会社ERIソリューションが341万円で落札。前回から上昇しています(+62%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年9月 — 株式会社ERIソリューションが211万円で落札。前回から下落しています(-46%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年5月 — 株式会社ReRが390万円で落札。前回から上昇しています(+22%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年1月 — 株式会社ERIソリューションが320万円で落札。前回から下落しています(-24%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年9月 — 株式会社建築設備適合性判定所が420万円で落札。前回から下落しています(-4%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年6月 — 株式会社サクシードが436万円で落札。前回から上昇しています(+80%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年12月 — 株式会社アイ・エス・エスが242万円で落札。前回から上昇しています(+64%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年12月 — 株式会社アイ・エス・エスが148万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社アイ・エス・エス(法人番号8013201011088)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では75件の落札実績があり、主に「設計・測量・監理」分野(29件)、海上保安庁からの受注が最多(26件)です。落札額の中央値は262万円です。
株式会社ERIソリューション(法人番号7010401042600)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では64件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(27件)、国土交通省からの受注が最多(34件)です。落札額の中央値は140万円です。
株式会社ReR(法人番号2170001013866)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では352件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(318件)、国土交通省からの受注が最多(138件)です。落札額の中央値は120万円です。
株式会社建築設備適合性判定所(法人番号9120001212929)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では34件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(28件)、厚生労働省からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は158万円です。
株式会社サクシード(法人番号9250001014024)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では7件の落札実績があり、主に「設計・測量・監理」分野(3件)、財務省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は420万円です。
次回に向けて
この契約は例年1月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、11月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
調査・研究・分析分野の相場
この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(383万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2025-03-28 | 財務省中国財務局 | 2025-04-16 | 19日 |
| 2024-12-27 | 財務省中国財務局 | 2025-01-27 | 31日 |
| 2024-04-30 | 財務省中国財務局 | 2024-05-22 | 22日 |
| 2023-08-29 | 財務省中国財務局 | 2023-09-26 | 28日 |
収録4件の公告のうち3月に出たものが最も多く(1件)、4つの月にまたがっています。公告から落札までは平均25日(最短19日・最長31日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は財務省中国財務局です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| (R7)合同宿舎建物健全性等調査業務(稗田住宅ほか)(このページ) | 2025年 | 383万円 | 株式会社アイ・エス・エス |
| 令和4年度合同宿舎建物点検業務及び健全性等調査業務 | 2022年 | 1,488万円 | 株式会社アイ・エス・エス |
規模がもっとも近いのは令和4年度合同宿舎建物点検業務及び健全性等調査業務で、2022年に1,488万円(この契約との差は289%)で株式会社アイ・エス・エスが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本すべてを株式会社アイ・エス・エスが落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札683件のうち、一般競争入札・最低価格が581件(85%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
財務省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- (R8)国有財産地下埋設物調査業務(横浜市中区)(6年分)
- 旅費等実態調査(国内の宿泊料金に関する実態調査)(6年分)
- 令和8年度熊本県内物件調査及び物件調書作成作業(4年分)
- 令和8年第60回通関士試験における試験会場設営及び試験運営業務委託契約(12年分)
- 第60回通関士試験における試験会場設営業務及び試験運営業務(10年分)
- 令和7年度(補正予算)携帯型蛍光X線分析計の調達(5年分)
- 令和8年度第1回社屋状況等調査業務委託(5年分)
- 社屋状況等調査業務委託(10年分)
よくある質問
Q. 「(R7)合同宿舎建物健全性等調査業務(稗田住宅ほか)」の直近の落札者は?
A. 2025-04-16の落札で株式会社アイ・エス・エスが383万円で落札しています(財務省発注)。
Q. 「(R7)合同宿舎建物健全性等調査業務(稗田住宅ほか)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2025-04-16に383万円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「(R7)合同宿舎建物健全性等調査業務(稗田住宅ほか)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年1月頃に落札が決まるため、公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「(R7)合同宿舎建物健全性等調査業務(稗田住宅ほか)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「(R7)合同宿舎建物健全性等調査業務(稗田住宅ほか)」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に6回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索 / → 財務省の入札結果を見る
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る