公文書管理の在り方に関する調査の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
778万円 〜 880万円
この契約の読み方
「公文書管理の在り方に関する調査」は、内閣府が2014年から2017年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。
落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2017-08-25 | 一般財団法人行政管理研究センター | 787万円 | +29% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-02-03 | ワールドインテリジェンスパートナーズジャパン株式会社 | 610万円 | -42% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2015-10-05 | 株式会社三菱総合研究所 | 1,050万円 | -2% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2014-11-19 | 一般財団法人行政管理研究センター | 1,074万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2017年8月 — 一般財団法人行政管理研究センターが787万円で落札。前回から上昇しています(+29%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2017年2月 — ワールドインテリジェンスパートナーズジャパン株式会社が610万円で落札。前回から下落しています(-42%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2015年10月 — 株式会社三菱総合研究所が1,050万円で落札。前回から下落しています(-2%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2014年11月 — 一般財団法人行政管理研究センターが1,074万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
一般財団法人行政管理研究センター(法人番号9010005018937)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では18件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(11件)、総務省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は498万円です。
ワールドインテリジェンスパートナーズジャパン株式会社(法人番号2010001113277)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では50件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(41件)、内閣府からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は578万円です。
株式会社三菱総合研究所(法人番号6010001030403)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では1,880件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1066件)、総務省からの受注が最多(548件)です。落札額の中央値は2,400万円です。
次回に向けて
この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
調査・研究・分析分野の相場
この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(787万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。内閣府が発注する「調査・研究・分析」分野の落札2,318件のうち、一般競争入札・総合評価が1,840件(79%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
内閣府の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度交通事故の被害・損失の経済的分析に関する調査(3年分)
- 令和8年度男女間における暴力に関する調査(3年分)
- 郵送による世論調査業務(令和8年度第8回)(9年分)
- 地方創生人材支援制度に係る調査・派遣者支援事業(5年分)
- 令和8年度 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査(4年分)
- 令和8年度地域再生計画の評価等に関する調査・集計分析等業務(6年分)
- 令和8年度 宇宙空間の持続的かつ安定的利用の普及・促進のための調査(3年分)
- 令和8年度地域経済産業活性化対策調査(沖縄県産品輸出拡大の可能性調査)(8年分)
よくある質問
Q. 「公文書管理の在り方に関する調査」の直近の落札者は?
A. 2017-08-25の落札で一般財団法人行政管理研究センターが787万円で落札しています(内閣府発注)。
Q. 「公文書管理の在り方に関する調査」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2017-08-25に787万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「公文書管理の在り方に関する調査」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「公文書管理の在り方に関する調査」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「公文書管理の在り方に関する調査」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索 / → 内閣府の入札結果を見る
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