令和8年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験及び令和9年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験に係るマークシート答案用紙の印刷・仕分及び読取等業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 金融庁 / 業務分野: 印刷・製本

値付けの目安(札を入れる前に)

353万円前回の落札額
280万円この契約の中央値
+52%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
瀬味証券印刷株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

346万円 〜 391万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験及び令和9年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験に係るマークシート答案用紙の印刷・仕分及び読取等業務」は金融庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・5件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が2回起きています。直近は瀬味証券印刷株式会社が3回連続で落札しています。 落札額は2020年の249万円から2026年の353万円へ+42%上昇しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より52%高い水準です。 例年2月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「令和8年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験及び令和9年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験に係るマークシート答案用紙の印刷・仕分及び読取等業務」は、金融庁が2020年から2026年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「印刷・製本」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、印刷・製本分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-02-18瀬味証券印刷株式会社353万円+13%一般競争入札・最低価格
2025-02-28瀬味証券印刷株式会社314万円+12%一般競争入札・最低価格
2023-02-20瀬味証券印刷株式会社280万円+21%一般競争入札・最低価格
2022-02-24株式会社ハップ232万円-7%一般競争入札・最低価格
2020-02-12瀬味証券印刷株式会社249万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年2月瀬味証券印刷株式会社が353万円で落札。前回から上昇しています(+13%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月瀬味証券印刷株式会社が314万円で落札。前回から上昇しています(+12%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月瀬味証券印刷株式会社が280万円で落札。前回から上昇しています(+21%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月株式会社ハップが232万円で落札。前回から下落しています(-7%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年2月瀬味証券印刷株式会社が249万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

瀬味証券印刷株式会社(法人番号7010001020741)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では40件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(30件)、金融庁からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は630万円です。

株式会社ハップ(法人番号1011701012208)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では319件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(261件)、国税庁からの受注が最多(106件)です。落札額の中央値は299万円です。

次回に向けて

この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

印刷・製本分野の相場

この契約が属する「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この契約の直近落札額(353万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年896件、2023年933件、2024年944件、2025年868件、2026年550件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-01-28金融庁2026-02-1821日
2025-02-06金融庁2025-02-2822日
2024-02-21金融庁
2023-02-01金融庁2023-02-2019日

収録4件の公告のうち2月に出たものが最も多く(3件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均21日(最短19日・最長22日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は金融庁です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

金融庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験及び令和9年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験に係るマークシート答案用紙の印刷・仕分及び読取等業務(このページ)2026年353万円瀬味証券印刷株式会社
平成29年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験及び平成30年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験にかかるマークシート答案用紙の印刷・仕分及び読取等業務2017年282万円日本通信紙株式会社
令和6年公認会計士試験第2回短答式試験及び令和7年公認会計士試験第1回短答式試験に係るマークシート答案用紙の印刷・仕分及び読取等業務2024年278万円瀬味証券印刷株式会社
平成31年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験及び平成32年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験に係るマークシート答案用紙の印刷・仕分及び読取等業務2019年235万円瀬味証券印刷株式会社
令和3年公認会計士試験短答式試験及び令和4年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験に係るマークシート答案用紙の印刷・仕分及び読取等業務2021年190万円瀬味証券印刷株式会社

規模がもっとも近いのは平成29年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験及び平成30年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験にかかるマークシート答案用紙の印刷・仕分及び読取等業務で、2017年に282万円(この契約との差は20%)で日本通信紙株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額353万円は、同種5本のなかで1番目の規模です。最大は353万円、最小は190万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種5本を落札しているのは2社です。瀬味証券印刷株式会社が4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。金融庁が発注する「印刷・製本」分野の落札52件のうち、一般競争入札・最低価格が52件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

金融庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験及び令和9年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験に係るマークシート答案用紙の印刷・仕分及び読取等業務」の直近の落札者は?

A. 2026-02-18の落札で瀬味証券印刷株式会社が353万円で落札しています(金融庁発注)。

Q. 「令和8年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験及び令和9年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験に係るマークシート答案用紙の印刷・仕分及び読取等業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-02-18に353万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験及び令和9年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験に係るマークシート答案用紙の印刷・仕分及び読取等業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「令和8年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験及び令和9年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験に係るマークシート答案用紙の印刷・仕分及び読取等業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験及び令和9年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験に係るマークシート答案用紙の印刷・仕分及び読取等業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 印刷・製本の相場・類似案件検索→ 金融庁の入札結果を見る

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