安全管理支援事業(労働安全衛生マネジメントシステムの普及促進等)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
3,659万円 〜 4,137万円
この契約の読み方
「安全管理支援事業(労働安全衛生マネジメントシステムの普及促進等)」は、厚生労働省が2017年から2020年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で10倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2020-04-08 | ランゲート株式会社 | 4,300万円 | -83% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2019-03-15 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 2.5億円 | +449% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-06-18 | 中央労働災害防止協会 | 4,551万円 | +86% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-03-08 | 一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会 | 2,450万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2020年4月 — ランゲート株式会社が4,300万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2019年3月 — みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が2.5億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年6月 — 中央労働災害防止協会が4,551万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2017年3月 — 一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会が2,450万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
ランゲート株式会社(法人番号1130001019265)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では135件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(58件)、厚生労働省からの受注が最多(135件)です。落札額の中央値は1,880万円です。
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(法人番号9010001027685)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では849件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(523件)、経済産業省からの受注が最多(239件)です。落札額の中央値は1,551万円です。
中央労働災害防止協会(法人番号8010405001849)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では27件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(11件)、厚生労働省からの受注が最多(27件)です。落札額の中央値は2,137万円です。
一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会(法人番号6010405010430)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(4件)、厚生労働省からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は2,450万円です。
システム・IT分野の相場
この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(4,300万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 安全管理支援事業(労働安全衛生マネジメントシステムの普及促進等)(このページ) | 2020年 | 4,300万円 | ランゲート株式会社 |
| 外国人労働者安全管理支援事業(技能講習補助教材の作成) | 2022年 | 2,372万円 | 株式会社東京リーガルマインド |
| 外国人安全衛生管理支援事業(外国人共生センター事業) | 2020年 | 7,094万円 | 公益社団法人東京労働基準協会連合会 |
規模がもっとも近いのは外国人労働者安全管理支援事業(技能講習補助教材の作成)で、2022年に2,372万円(この契約との差は45%)で株式会社東京リーガルマインドが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額4,300万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は7,094万円、最小は2,372万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。厚生労働省が発注する「システム・IT」分野の落札2,054件のうち、一般競争入札・総合評価が332件(16%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
厚生労働省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 薬剤師国家試験電算処理業務一式(5年分)
- 医師ほか9職種国家試験受験願書等電算処理一式(7年分)
- 令和8年度医師等国家資格のオンライン申請に係る免許登録管理システム改修事業一式(3年分)
- 令和7年度職業紹介事業報告書データ入力等一式(6年分)
- 令和8年度衛生行政報告例及び地域保健・健康増進事業報告 電子調査票作成及びオンライン調査システムへの設定等一式(6年分)
- 令和8年度人事・給与関係業務情報システムに係る運用支援等業務一式(4年分)
- 食品衛生申請等システム改修一式(5年分)
- 労働基準行政システムの法令改正等(労災保険法関係)に係る改修業務一式(令和8年度開始)(5年分)
よくある質問
Q. 「安全管理支援事業(労働安全衛生マネジメントシステムの普及促進等)」の直近の落札者は?
A. 2020-04-08の落札でランゲート株式会社が4,300万円で落札しています(厚生労働省発注)。
Q. 「安全管理支援事業(労働安全衛生マネジメントシステムの普及促進等)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2020-04-08に4,300万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「安全管理支援事業(労働安全衛生マネジメントシステムの普及促進等)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「安全管理支援事業(労働安全衛生マネジメントシステムの普及促進等)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「安全管理支援事業(労働安全衛生マネジメントシステムの普及促進等)」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ システム・ITの相場・類似案件検索 / → 厚生労働省の入札結果を見る
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