令和8年度ガバメントソリューションサービスに係るモバイル端末等用通信回線サービス等の落札結果・落札履歴

発注機関: デジタル庁 / 業務分野: 通信・回線

値付けの目安(札を入れる前に)

2.3億円前回の落札額
12.3億円この契約の中央値
+62%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
KDDI株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1.9億円 〜 2.2億円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度ガバメントソリューションサービスに係るモバイル端末等用通信回線サービス等」はデジタル庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より62%高い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度ガバメントソリューションサービスに係るモバイル端末等用通信回線サービス等」は、デジタル庁が2023年から2026年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「通信・回線」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で8倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、通信・回線分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-04-13KDDI株式会社2.3億円-82%一般競争入札・総合評価
2025-03-06KDDI株式会社12.3億円-33%一般競争入札・総合評価
2024-03-22KDDI株式会社18.4億円+596%一般競争入札・総合評価
2023-04-11日本通信株式会社2.6億円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年4月KDDI株式会社が2.3億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年3月KDDI株式会社が12.3億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年3月KDDI株式会社が18.4億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年4月 — 日本通信株式会社が2.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

KDDI株式会社(法人番号9011101031552)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では288件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(134件)、外務省からの受注が最多(33件)です。落札額の中央値は996万円です。

日本通信株式会社(法人番号4010701007776)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

通信・回線分野の相場

この契約が属する「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この契約の直近落札額(2.3億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年730件、2023年756件、2024年870件、2025年909件、2026年734件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 通信・回線の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

デジタル庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて10本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度ガバメントソリューションサービスに係るモバイル端末等用通信回線サービス等(このページ)2026年2.3億円KDDI株式会社
令和4年度ガバメントソリューションサービスに係る主たるクラウドサービスの調達(単 価)2022年1.2億円日本電気株式会社
令和6年度ガバメントソリューションサービスにおけるSOCサービス2024年3.9億円株式会社ラック
令和4年度ガバメントソリューションサービスの回線借用等業務2022年4.2億円日本電気株式会社
令和8年度ガバメントソリューションサービスに係る端末等の配送業務2026年977万円佐川急便株式会社
令和7年度ガバメントソリューションサービスに係る端末等の配送業務(下半期)2025年447万円佐川急便株式会社
ガバメントソリューションサービスに係るモバイル端末等用通信回線サービス等(農林水産省)2022年7.4億円株式会社インターネットイニシアティブ
令和4年度ガバメントソリューションサービスの機器保守等2022年7.7億円日本電気株式会社
令和5年度ガバメントソリューションサービス移行に係る端末の借入等2023年11.6億円日本電気株式会社

ほか1本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和4年度ガバメントソリューションサービスに係る主たるクラウドサービスの調達(単 価)で、2022年に1.2億円(この契約との差は45%)で日本電気株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額2.3億円は、同種10本のなかで7番目の規模です。最大は49.4億円、最小は447万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種10本を落札しているのは5社です。日本電気株式会社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

よくある質問

Q. 「令和8年度ガバメントソリューションサービスに係るモバイル端末等用通信回線サービス等」の直近の落札者は?

A. 2026-04-13の落札でKDDI株式会社が2.3億円で落札しています(デジタル庁発注)。

Q. 「令和8年度ガバメントソリューションサービスに係るモバイル端末等用通信回線サービス等」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-04-13に2.3億円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度ガバメントソリューションサービスに係るモバイル端末等用通信回線サービス等」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度ガバメントソリューションサービスに係るモバイル端末等用通信回線サービス等」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度ガバメントソリューションサービスに係るモバイル端末等用通信回線サービス等」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 通信・回線の相場・類似案件検索→ デジタル庁の入札結果を見る

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