関東信越国税局及び管内税務署の集中管理書庫等搬送業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁

値付けの目安(札を入れる前に)

775万円前回の落札額
685万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
セイノースーパーエクスプレス…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

721万円 〜 814万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「関東信越国税局及び管内税務署の集中管理書庫等搬送業務」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は10年分・10件です。 この間の落札者はセイノースーパーエクスプレス株式会社の1社のみで、固定的な契約といえます。 落札額は2015年の575万円から2025年の775万円へ+35%上昇しました。 例年3月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(1月頃)が目安です。前回の落札から年度が変わっており、次の公告が近い可能性があります。

この契約の読み方

「関東信越国税局及び管内税務署の集中管理書庫等搬送業務」は、国税庁が2015年から2025年にかけて10回発注している契約です。10年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者は10回ともセイノースーパーエクスプレス株式会社です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-03-04セイノースーパーエクスプレス株式会社775万円+2%一般競争入札・最低価格
2024-03-04セイノースーパーエクスプレス株式会社759万円+11%一般競争入札・最低価格
2023-03-03セイノースーパーエクスプレス株式会社685万円+3%一般競争入札・最低価格
2022-03-04セイノースーパーエクスプレス株式会社662万円0%一般競争入札・最低価格
2021-03-23セイノースーパーエクスプレス株式会社660万円-9%一般競争入札・最低価格
2020-03-24セイノースーパーエクスプレス株式会社730万円+13%一般競争入札・最低価格
2018-03-26セイノースーパーエクスプレス株式会社644万円-26%一般競争入札・最低価格
2017-03-22セイノースーパーエクスプレス株式会社873万円+55%一般競争入札・最低価格
2016-03-18セイノースーパーエクスプレス株式会社563万円-2%一般競争入札・最低価格
2015-03-18セイノースーパーエクスプレス株式会社575万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年3月セイノースーパーエクスプレス株式会社が775万円で落札。前回から上昇しています(+2%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月セイノースーパーエクスプレス株式会社が759万円で落札。前回から上昇しています(+11%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月セイノースーパーエクスプレス株式会社が685万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月セイノースーパーエクスプレス株式会社が662万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月セイノースーパーエクスプレス株式会社が660万円で落札。前回から下落しています(-9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月セイノースーパーエクスプレス株式会社が730万円で落札。前回から上昇しています(+13%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月セイノースーパーエクスプレス株式会社が644万円で落札。前回から下落しています(-26%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月セイノースーパーエクスプレス株式会社が873万円で落札。前回から上昇しています(+55%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月セイノースーパーエクスプレス株式会社が563万円で落札。前回から下落しています(-2%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年3月セイノースーパーエクスプレス株式会社が575万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

セイノースーパーエクスプレス株式会社(法人番号9010601041061)— この契約で10回落札。当サイト収録の国の入札では49件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(21件)、国税庁からの受注が最多(24件)です。落札額の中央値は563万円です。

次回に向けて

この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
関東信越国税局及び管内税務署の集中管理書庫等搬送業務(このページ)2025年775万円セイノースーパーエクスプレス株式会社
関東信越国税局及び管内税務署の備品の購入2017年458万円株式会社文祥堂
関東信越国税局及び管内税務署のLAN配線移設業務(区分3)2026年300万円株式会社USEN FIELDING
関東信越国税局及び管内税務署の簿書廃棄処理業務2018年1万円株式会社小島商店
関東信越国税局及び管内税務署の書類保管等業務2026年6,859万円富士倉庫運輸株式会社

規模がもっとも近いのは関東信越国税局及び管内税務署の備品の購入で、2017年に458万円(この契約との差は41%)で株式会社文祥堂が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額775万円は、同種5本のなかで2番目の規模です。最大は6,859万円、最小は1万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種5本を落札しているのは5社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する案件の落札3,197件のうち、一般競争入札・最低価格が3,079件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「関東信越国税局及び管内税務署の集中管理書庫等搬送業務」の直近の落札者は?

A. 2025-03-04の落札でセイノースーパーエクスプレス株式会社が775万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「関東信越国税局及び管内税務署の集中管理書庫等搬送業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-03-04に775万円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「関東信越国税局及び管内税務署の集中管理書庫等搬送業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「関東信越国税局及び管内税務署の集中管理書庫等搬送業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「関東信越国税局及び管内税務署の集中管理書庫等搬送業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられます。

→ 国税庁の入札結果を見る

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