関東信越国税局及び管内税務署の簿書廃棄処理業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
9,889.7円 〜 1万円
この契約の読み方
「関東信越国税局及び管内税務署の簿書廃棄処理業務」は、国税庁が2015年から2018年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「廃棄物処理」に分類されます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で178倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、廃棄物処理分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2018-03-15 | 株式会社小島商店 | 1万円 | +3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-23 | 株式会社國光 | 1万円 | -29% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-03-17 | 株式会社國光 | 1万円 | -99% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-19 | 株式会社小島商店 | 183万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2018年3月 — 株式会社小島商店が1万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — 株式会社國光が1万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年3月 — 株式会社國光が1万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年3月 — 株式会社小島商店が183万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社小島商店(法人番号6030001080917)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「廃棄物処理」分野(5件)、厚生労働省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は35万円です。
株式会社國光(法人番号5010501003140)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では12件の落札実績があり、主に「廃棄物処理」分野(2件)、外務省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は1万円です。
廃棄物処理分野の相場
この契約が属する「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年471件、2023年503件、2024年540件、2025年564件、2026年469件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 関東信越国税局及び管内税務署の簿書廃棄処理業務(このページ) | 2018年 | 1万円 | 株式会社小島商店 |
| 関東信越国税局及び管内税務署のLAN配線移設業務(区分3) | 2026年 | 300万円 | 株式会社USEN FIELDING |
| 関東信越国税局及び管内税務署の備品の購入 | 2017年 | 458万円 | 株式会社文祥堂 |
| 関東信越国税局及び管内税務署の集中管理書庫等搬送業務 | 2025年 | 775万円 | セイノースーパーエクスプレス株式会社 |
| 関東信越国税局及び管内税務署の書類保管等業務 | 2026年 | 6,859万円 | 富士倉庫運輸株式会社 |
規模がもっとも近いのは関東信越国税局及び管内税務署のLAN配線移設業務(区分3)で、2026年に300万円(この契約との差は28229%)で株式会社USEN FIELDINGが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額1万円は、同種5本のなかで5番目の規模です。最大は6,859万円、最小は1万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種5本を落札しているのは5社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「廃棄物処理」分野の落札402件のうち、一般競争入札・最低価格が372件(93%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
国税庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 仙台国税局等における保管簿書廃棄業務(グループ1)(8年分)
- リサイクルトナーカートリッジ等の購入 一式(7年分)
- 産業廃棄物収集運搬及び処分業務委託(区分1)(10年分)
- 一般廃棄物等収集運搬業務委託(区分1)(12年分)
- 一般廃棄物処理業務(静岡税務署)(12年分)
- 大阪国税局管内税務署等の産業廃棄物(廃プラスチック類)の収集運搬処分業務(区分1)(4年分)
- 行政文書の搬送及び廃棄業務(11年分)
- 廃棄簿書の収集運搬処理業務及び製紙原料の売却(第2ブロック)(6年分)
よくある質問
Q. 「関東信越国税局及び管内税務署の簿書廃棄処理業務」の直近の落札者は?
A. 2018-03-15の落札で株式会社小島商店が1万円で落札しています(国税庁発注)。
Q. 「関東信越国税局及び管内税務署の簿書廃棄処理業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2018-03-15に1万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「関東信越国税局及び管内税務署の簿書廃棄処理業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「関東信越国税局及び管内税務署の簿書廃棄処理業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「関東信越国税局及び管内税務署の簿書廃棄処理業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 廃棄物処理の相場・類似案件検索 / → 国税庁の入札結果を見る
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