外交史料館所蔵外交記録ネガフィルム電子画像データ等作成業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 外務省

値付けの目安(札を入れる前に)

56万円前回の落札額
99万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
1月頃例年の落札月
アスプレス株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

48万円 〜 54万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「外交史料館所蔵外交記録ネガフィルム電子画像データ等作成業務」は外務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・3件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「外交史料館所蔵外交記録ネガフィルム電子画像データ等作成業務」は、外務省が2021年から2023年にかけて3回発注している契約です。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2023-06-27アスプレス株式会社56万円-43%一般競争入札・最低価格
2022-12-14株式会社サンコー99万円-52%一般競争入札・最低価格
2021-01-13株式会社国際マイクロ写真工業社206万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2023年6月アスプレス株式会社が56万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年12月株式会社サンコーが99万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年1月株式会社国際マイクロ写真工業社が206万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

アスプレス株式会社(法人番号1021001064510)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では11件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(6件)、宮内庁からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は56万円です。

株式会社サンコー(法人番号2430001019011)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では75件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(35件)、国土交通省からの受注が最多(44件)です。落札額の中央値は238万円です。

株式会社国際マイクロ写真工業社(法人番号1011101007287)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では38件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(8件)、外務省からの受注が最多(23件)です。落札額の中央値は546万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

外務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
外交史料館所蔵外交記録ネガフィルム電子画像データ等作成業務(このページ)2023年56万円アスプレス株式会社
外交史料館所蔵外交記録ネガフィルム等電子画像データ等作成業務2021年128万円株式会社国際マイクロ写真工業社
外交史料館所蔵国書・親書電子画像データ等作成業務2018年485万円株式会社国際マイクロ写真工業社
外交史料館所蔵戦前期外務省記録マイクロフィルムから電子画像データ等作成業務2020年546万円株式会社国際マイクロ写真工業社

規模がもっとも近いのは外交史料館所蔵外交記録ネガフィルム等電子画像データ等作成業務で、2021年に128万円(この契約との差は129%)で株式会社国際マイクロ写真工業社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額56万円は、同種4本のなかで4番目の規模です。最大は546万円、最小は56万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは2社です。株式会社国際マイクロ写真工業社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。外務省が発注する案件の落札483件のうち、一般競争入札・最低価格が468件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

外務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「外交史料館所蔵外交記録ネガフィルム電子画像データ等作成業務」の直近の落札者は?

A. 2023-06-27の落札でアスプレス株式会社が56万円で落札しています(外務省発注)。

Q. 「外交史料館所蔵外交記録ネガフィルム電子画像データ等作成業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2023-06-27に56万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「外交史料館所蔵外交記録ネガフィルム電子画像データ等作成業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「外交史料館所蔵外交記録ネガフィルム電子画像データ等作成業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「外交史料館所蔵外交記録ネガフィルム電子画像データ等作成業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 外務省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る