株式会社国際マイクロ写真工業社の入札結果・落札実績

法人番号 1011101007287。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社国際マイクロ写真工業社は、外務省を中心に「印刷・製本」分野で2016〜2026年に落札実績38件・総額6.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約8件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
38件落札件数
6.7億円落札総額
2026-03-19直近の落札

データからみた株式会社国際マイクロ写真工業社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社国際マイクロ写真工業社の落札件数は第1,597位(上位8%)にあたります。

2016年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

直近2年の落札は2件と、その前の2年(7件)から減速しています。

「歴史的資料の複製等業務」では、それまで株式会社インフォマージュが4回落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は206万円〜1,064万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

外交史料館が所蔵する特定歴史公文書等の写しの交付等に係る複写業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-19株式会社国際マイクロ写真工業社1,502万円
2025-06-27株式会社国際マイクロ写真工業社1,064万円
2023-03-03株式会社国際マイクロ写真工業社579万円
2021-03-09株式会社国際マイクロ写真工業社611万円
2020-03-13株式会社国際マイクロ写真工業社582万円
2019-03-08株式会社国際マイクロ写真工業社600万円
2018-03-08株式会社国際マイクロ写真工業社608万円

歴史的資料の複製等業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-12-15株式会社国際マイクロ写真工業社461万円
2022-01-21株式会社インフォマージュ537万円
2021-02-16株式会社国際マイクロ写真工業社511万円
2020-01-23株式会社インフォマージュ523万円
2019-01-17株式会社国際マイクロ写真工業社517万円
2017-09-07株式会社インフォマージュ470万円
2017-02-08株式会社国際マイクロ写真工業社484万円
2016-03-02株式会社インフォマージュ435万円

戦史史料のマイクロフィルム文書作成(単価契約)

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-15株式会社国際マイクロ写真工業社932万円
2021-03-18株式会社国際マイクロ写真工業社3,931万円
2020-03-19株式会社国際マイクロ写真工業社3,898万円
2019-03-13株式会社国際マイクロ写真工業社3,840万円
2018-03-16株式会社国際マイクロ写真工業社3,840万円
2017-03-16株式会社国際マイクロ写真工業社4,608万円

特殊撮影等一式

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-12-24株式会社国際マイクロ写真工業社142万円
2021-02-01株式会社国際マイクロ写真工業社136万円
2019-11-11株式会社国際マイクロ写真工業社151万円
2018-10-30株式会社国際マイクロ写真工業社152万円
2017-10-19株式会社国際マイクロ写真工業社179万円
2016-09-27株式会社国際マイクロ写真工業社190万円

特定歴史公文書等のマイクロフィルム及び電子画像データの作成業務、並びに目次データの作成業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-08-30株式会社インフォマージュ1,890万円
2021-08-19株式会社国際マイクロ写真工業社1,771万円
2020-08-20株式会社インフォマージュ2,181万円
2019-09-05株式会社国際マイクロ写真工業社1,594万円

取引の多い機関

件数合計金額
外務省231.3億円
防衛省85.2億円
宮内庁41,973万円
文部科学省1140万円
厚生労働省1477万円
農林水産省1232万円

業務分野

件数合計金額
印刷・製本86,155万円
広報・広告・制作6950万円
システム・IT1140万円
図書・教材1232万円
通信・回線1355万円
物品購入(その他)1238万円
機器・備品1193万円

同じ土俵の企業(外務省×印刷・製本)

年別の受注推移

株式会社国際マイクロ写真工業社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年2383万円
2017年45,880万円
2018年45,086万円
2019年77,295万円
2020年35,026万円
2021年97,668万円
2022年58,826万円
2023年22.4億円
2025年11,064万円
2026年11,502万円

直近の2026年は1件で、2016年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

外務省 — 23件(株式会社国際マイクロ写真工業社の落札の61%)、総額1.3億円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

防衛省 — 8件(株式会社国際マイクロ写真工業社の落札の21%)、総額5.2億円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

宮内庁 — 4件(株式会社国際マイクロ写真工業社の落札の11%)、総額1,973万円。宮内庁は当サイト収録で951件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(128件)、製造(122件)、車両(66件)です。

落札額の分布

株式会社国際マイクロ写真工業社の落札額は、最小128万円から最大2.4億円まで分布しています。中央値は546万円、上位25%は1,502万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「印刷・製本」分野の相場

株式会社国際マイクロ写真工業社の落札が最も多い「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は37%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社国際マイクロ写真工業社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(38件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-19外交史料館が所蔵する特定歴史公文書等の写しの交付等に係る複写業務外務省1,502万円
2025-06-27外交史料館が所蔵する特定歴史公文書等の写しの交付等に係る複写業務外務省1,064万円
2023-03-14戦史史料のマイクロフィルム文書作成及び技術史料からデジタルカラー画像等作成(単価契約)防衛省2.4億円
2023-03-03外交史料館が所蔵する特定歴史公文書等の写しの交付等に係る複写業務外務省579万円
2022-12-23無形文化財・民俗文化財等指定関連資料のデジタル化 一式文部科学省140万円
2022-12-15歴史的資料の複製等業務宮内庁461万円
2022-05-19技術史料からデジタルカラー画像等作成防衛省6,816万円
2022-05-12令和4年度マイクロフィルムの電子化業務厚生労働省477万円
2022-03-15戦史史料のマイクロフィルム文書作成(単価契約)防衛省932万円
2021-12-24特殊撮影等一式外務省142万円
2021-11-19外交史料館所蔵外交記録ネガフィルム等電子画像データ等作成業務外務省128万円
2021-08-19特定歴史公文書等のマイクロフィルム及び電子画像データの作成業務、並びに目次データの作成業務外務省1,771万円
2021-07-26農林水産省図書館所蔵劣化図書資料の電子化及び保存業務農林水産省232万円
2021-03-18戦史史料のマイクロフィルム文書作成(単価契約)防衛省3,931万円
2021-03-09外交史料館が所蔵する特定歴史公文書等の写しの交付等に係る複写業務外務省611万円
2021-02-16歴史的資料の複製等業務宮内庁511万円
2021-02-01特殊撮影等一式外務省136万円
2021-01-13外交史料館所蔵外交記録ネガフィルム電子画像データ等作成業務外務省206万円
2020-03-19戦史史料のマイクロフィルム文書作成防衛省3,898万円
2020-03-13外交史料館が所蔵する特定歴史公文書等の写しの交付等に係る複写業務外務省582万円
2020-01-20外交史料館所蔵戦前期外務省記録マイクロフィルムから電子画像データ等作成業務外務省546万円
2019-12-19外交史料館所蔵正続通信全覧・外交公文・戦前期条約書電子画像データ等作成業務外務省355万円
2019-11-11特殊撮影等一式外務省151万円
2019-09-05特定歴史公文書等のマイクロフィルム及び電子画像データの作成業務、並びに目次データの作成業務外務省1,594万円
2019-03-13戦史史料のマイクロフィルム文書作成防衛省3,840万円
2019-03-08外交史料館が所蔵する特定歴史公文書等の写しの交付等に係る複写業務外務省600万円
2019-01-25卓上型デジタルフィルムスキャナー(2式)の調達外務省238万円
2019-01-17歴史的資料の複製等業務宮内庁517万円
2018-10-30特殊撮影等一式外務省152万円
2018-05-08外交史料館所蔵国書・親書電子画像データ等作成業務外務省485万円

よくある質問

Q. 株式会社国際マイクロ写真工業社の法人番号は?

A. 株式会社国際マイクロ写真工業社の法人番号は1011101007287です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績38件を集計しています。

Q. 株式会社国際マイクロ写真工業社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で38件・総額6.7億円の落札実績があります。直近は2026-03-19の「外交史料館が所蔵する特定歴史公文書等の写しの交付等に係る複写業務」(外務省・1,502万円)です。

Q. 株式会社国際マイクロ写真工業社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 外務省との取引が最も多く23件、業務分野では「印刷・製本」が中心です。

Q. 株式会社国際マイクロ写真工業社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「外交史料館が所蔵する特定歴史公文書等の写しの交付等に係る複写業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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