5年度東大雪支署【岩松地区】保全整備(保育間伐等)第1号の落札結果・落札履歴

発注機関: 林野庁 / 業務分野: 林業・森林整備

値付けの目安(札を入れる前に)

1.5億円前回の落札額
1.2億円この契約の中央値
+9%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
王子フォレストリー株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1.3億円 〜 1.4億円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「5年度東大雪支署【岩松地区】保全整備(保育間伐等)第1号」は林野庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・10件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「5年度東大雪支署【岩松地区】保全整備(保育間伐等)第1号」という名称では、林野庁が2021年から2023年にかけて10回入札を実施しています。業務分野は「林業・森林整備」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、林業・森林整備分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2023-05-08王子フォレストリー株式会社1.5億円-24%一般競争入札・総合評価
2023-05-08王子フォレストリー株式会社2.0億円+65%一般競争入札・総合評価
2023-03-06株式会社内海林業1.2億円-30%一般競争入札・総合評価
2022-05-11王子フォレストリー株式会社1.7億円+239%一般競争入札・総合評価
2022-03-04王子フォレストリー株式会社5,100万円-12%一般競争入札・総合評価
2022-03-04株式会社ムラカミ緑化5,800万円-10%一般競争入札・総合評価
2022-03-04株式会社内海林業6,450万円-15%一般競争入札・総合評価
2021-06-15岡崎木材株式会社7,600万円0%一般競争入札・総合評価
2021-05-14株式会社内海林業7,600万円-39%一般競争入札・総合評価
2021-03-09王子フォレストリー株式会社1.2億円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2023年5月王子フォレストリー株式会社が1.5億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年5月王子フォレストリー株式会社が2.0億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年3月株式会社内海林業が1.2億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年5月王子フォレストリー株式会社が1.7億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年3月王子フォレストリー株式会社が5,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年3月 — 株式会社ムラカミ緑化が5,800万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年3月株式会社内海林業が6,450万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年6月岡崎木材株式会社が7,600万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年5月株式会社内海林業が7,600万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年3月王子フォレストリー株式会社が1.2億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

王子フォレストリー株式会社(法人番号3430001055674)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では30件の落札実績があり、主に「林業・森林整備」分野(29件)、林野庁からの受注が最多(30件)です。落札額の中央値は8,100万円です。

株式会社内海林業(法人番号2460101003003)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「林業・森林整備」分野(4件)、林野庁からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は1,940万円です。

株式会社ムラカミ緑化(法人番号3460101003167)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

岡崎木材株式会社(法人番号7460101003196)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では42件の落札実績があり、主に「除雪・雪対策」分野(18件)、林野庁からの受注が最多(42件)です。落札額の中央値は246万円です。

林業・森林整備分野の相場

この契約が属する「林業・森林整備」分野には、当サイト収録で12,708件の落札実績があります。落札額は下位25%が99万円以下、中央値が352万円、上位25%が1,760万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1.5億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,013件、2023年2,161件、2024年2,337件、2025年2,274件、2026年1,949件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 林業・森林整備の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-03-26林野庁北海道森林管理局
2026-01-14林野庁北海道森林管理局
2025-05-23林野庁北海道森林管理局
2025-03-24林野庁北海道森林管理局
2025-01-23林野庁北海道森林管理局
2024-03-25林野庁北海道森林管理局
2024-01-26林野庁北海道森林管理局
2023-03-31林野庁北海道森林管理局2023-05-0838日
2023-01-31林野庁北海道森林管理局2023-03-0634日

収録9件の公告のうち3月に出たものが最も多く(4件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均36日(最短34日・最長38日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は林野庁北海道森林管理局です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

林野庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて11本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
5年度東大雪支署【岩松地区】保全整備(保育間伐等)第1号(このページ)2023年1.5億円王子フォレストリー株式会社
4年度西紋別支署立牛保全整備(保育間伐)第2号2022年1.3億円佐藤木材工業株式会社
7年度西紋別支署【上渚滑・立牛・紋別地区】保全整備(保育間伐等・地拵・植付)第7号2026年1.2億円佐藤木材工業株式会社
3年度西紋別支署上渚滑保全整備(保育間伐等)第2号2021年1.2億円佐藤木材工業株式会社
3年度西紋別支署北雄保全整備(保育間伐)第4号2022年1.1億円江本木材産業株式会社
3年度西紋別支署上渚滑その2保全整備(保育間伐)第5号2022年9,500万円佐藤木材工業株式会社
5年度北空知支署【幌加内・深川・恵岱別地区】保全整備(保育間伐等・地拵・植付)第1号2024年8,000万円株式会社旭友興林
4年度西紋別支署札久留保全整備(保育間伐等・地拵・植付)第1号2022年7,820万円有限会社真貝林工
3年度西紋別支署上渚滑・紋別保全整備(保育間伐等・地拵・植付)第1号2021年6,700万円佐藤木材工業株式会社

ほか2本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは4年度西紋別支署立牛保全整備(保育間伐)第2号で、2022年に1.3億円(この契約との差は14%)で佐藤木材工業株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1.5億円は、同種11本のなかで1番目の規模です。最大は1.5億円、最小は5,292万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種11本を落札しているのは5社です。佐藤木材工業株式会社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。林野庁が発注する「林業・森林整備」分野の落札12,597件のうち、一般競争入札・総合評価が3,482件(28%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

林野庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「5年度東大雪支署【岩松地区】保全整備(保育間伐等)第1号」の直近の落札者は?

A. 2023-05-08の落札で王子フォレストリー株式会社が1.5億円で落札しています(林野庁発注)。

Q. 「5年度東大雪支署【岩松地区】保全整備(保育間伐等)第1号」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2023-05-08に1.5億円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「5年度東大雪支署【岩松地区】保全整備(保育間伐等)第1号」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「5年度東大雪支署【岩松地区】保全整備(保育間伐等)第1号」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「5年度東大雪支署【岩松地区】保全整備(保育間伐等)第1号」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 林業・森林整備の相場・類似案件検索→ 林野庁の入札結果を見る

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