株式会社マルブンの入札結果・落札実績

法人番号 9250001000718。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社マルブンは、厚生労働省を中心に「機器・備品」分野で2017〜2022年に落札実績8件・総額1,716万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
8件落札件数
1,716万円落札総額
2022-02-07直近の落札

データからみた株式会社マルブン

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社マルブンの落札件数は第7,460位(上位33%)にあたります。

2017年から2022年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均22%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「平成30年度 複写機(リコー製品)保守契約」では、それまで株式会社モリイケが3回落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は126万円〜259万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

平成30年度 複写機(リコー製品)保守契約

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-18株式会社モリイケ589万円
2018-03-22株式会社モリイケ515万円
2018-03-22株式会社マルブン100万円
2017-03-24株式会社モリイケ436万円
2016-03-18株式会社モリイケ514万円
2015-03-03株式会社モリイケ522万円

令和4年度 リコー製プリンター等消耗品の単価契約

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-02-07株式会社井上企画119万円
2022-02-07株式会社マルブン220万円
2021-02-04株式会社マルブン287万円
2020-03-09株式会社コスモ・クイック243万円

平成31年度 リコー製プリンター等消耗品の単価契約

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-18株式会社マルブン156万円
2018-03-13株式会社マルブン181万円

落下防止ベルトの納入及び取付作業請負契約

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-11-28株式会社山元228万円
2017-11-22株式会社マルブン387万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省5944万円
法務省3772万円

業務分野

件数合計金額
機器・備品4844万円
物品購入(その他)2385万円
印刷・製本1100万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×機器・備品)

年別の受注推移

株式会社マルブンが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年1387万円
2018年2282万円
2019年2415万円
2021年2413万円
2022年1220万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 5件(株式会社マルブンの落札の63%)、総額944万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

法務省 — 3件(株式会社マルブンの落札の38%)、総額772万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

落札額の分布

株式会社マルブンの落札額は、最小100万円から最大387万円まで分布しています。中央値は220万円、上位25%は287万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「機器・備品」分野の相場

株式会社マルブンの落札が最も多い「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は42%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社マルブンが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(7件・88%)、随意契約方式・オープンカウンタ(1件・13%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-02-07令和4年度 リコー製プリンター等消耗品の単価契約厚生労働省220万円
2021-06-29認証機購入契約法務省126万円
2021-02-04令和3年度 リコー製プリンター等消耗品の単価契約厚生労働省287万円
2019-03-18平成31年度 リコー製プリンター等消耗品の単価契約厚生労働省156万円
2019-03-01事務用椅子購入等契約法務省259万円
2018-03-22平成30年度 複写機(リコー製品)保守契約厚生労働省100万円
2018-03-13平成30年度 リコー製プリンター等消耗品の単価契約厚生労働省181万円
2017-11-22落下防止ベルトの納入及び取付作業請負契約法務省387万円

よくある質問

Q. 株式会社マルブンの法人番号は?

A. 株式会社マルブンの法人番号は9250001000718です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。

Q. 株式会社マルブンは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額1,716万円の落札実績があります。直近は2022-02-07の「令和4年度 リコー製プリンター等消耗品の単価契約」(厚生労働省・220万円)です。

Q. 株式会社マルブンはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く5件、業務分野では「機器・備品」が中心です。

Q. 株式会社マルブンが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「平成30年度 複写機(リコー製品)保守契約」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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