株式会社山元の入札結果・落札実績

法人番号 6490002005307。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社山元は、法務省を中心に「林業・森林整備」分野で2019〜2021年に落札実績4件・総額931万円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
4件落札件数
931万円落札総額
2021-02-22直近の落札

データからみた株式会社山元

「落下防止ベルトの納入及び取付作業請負契約」では、それまで株式会社マルブンが落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は105万円〜228万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

落下防止ベルトの納入及び取付作業請負契約

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-11-28株式会社山元228万円
2017-11-22株式会社マルブン387万円

取引の多い機関

件数合計金額
法務省2333万円
林野庁2598万円

業務分野

件数合計金額
林業・森林整備1466万円

年別の受注推移

株式会社山元が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2019年1228万円
2020年1133万円
2021年2571万円

直近の2021年は2件で、2019年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

法務省 — 2件(株式会社山元の落札の50%)、総額333万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

林野庁 — 2件(株式会社山元の落札の50%)、総額598万円。林野庁は当サイト収録で18,170件の落札実績があり、発注が多いのは林業・森林整備(12,597件)、清掃(679件)、除雪・雪対策(661件)です。

主戦場「林業・森林整備」分野の相場

株式会社山元の落札が最も多い「林業・森林整備」分野には、当サイト収録で12,708件の落札実績があります。落札額は下位25%が99万円以下、中央値が352万円、上位25%が1,760万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は37%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 林業・森林整備の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社山元が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(4件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2021-02-22書庫更新契約法務省105万円
2021-01-21【四国森林管理局】物件番号22 文房具類・事務用家具類林野庁466万円
2020-06-29文房具類・事務用家具類林野庁133万円
2019-11-28落下防止ベルトの納入及び取付作業請負契約法務省228万円

よくある質問

Q. 株式会社山元の法人番号は?

A. 株式会社山元の法人番号は6490002005307です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績4件を集計しています。

Q. 株式会社山元は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で4件・総額931万円の落札実績があります。直近は2021-02-22の「書庫更新契約」(法務省・105万円)です。

Q. 株式会社山元はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 法務省との取引が最も多く2件、業務分野では「林業・森林整備」が中心です。

Q. 株式会社山元が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「落下防止ベルトの納入及び取付作業請負契約」は例年11月頃に落札が決まっており、次回の公告は9月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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