日本ソフト開発株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 9160001006922。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本ソフト開発株式会社は、国土交通省を中心に「物品購入(その他)」分野で2021〜2025年に落札実績11件・総額2,491万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
2,491万円落札総額
2025-04-01直近の落札

データからみた日本ソフト開発株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本ソフト開発株式会社の落札件数は第5,604位(上位25%)にあたります。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均51%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は2件と、その前の2年(5件)から減速しています。

「ライセンス(WinActor フル機能版年間ライセンス) 外1点」では、それまで株式会社日本ビジネス開発が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は170万円〜293万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

ライセンス(WinActor フル機能版年間ライセンス) 外1点

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-18サン電子株式会社347万円
2026-08-13クオリティネット株式会社282万円
2026-05-29加賀ソルネット株式会社2.8億円
2026-03-18株式会社大塚商会3.9億円
2026-03-12株式会社ワイ・イー・シー4,680万円
2026-03-10アンカーテクノロジーズ株式会社1,290万円
2026-02-05株式会社ベリサーブ432万円
2025-08-18有限会社ケー・アンド・エフコンピュータサービス121万円

令和6年度RPAソフトライセンス一式調達

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-02株式会社ブレイン・ゲートプラス224万円
2025-02-21日本ソフト開発株式会社293万円
2023-12-22日本ソフト開発株式会社313万円
2023-03-03日本ソフト開発株式会社299万円
2022-03-04株式会社ブレイン・ゲート303万円
2021-03-05日本ソフト開発株式会社372万円
2020-02-27パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社265万円

RPAソフトウェア購入

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-12-12株式会社ブレイン・ゲートプラス194万円
2023-12-14株式会社ブレイン・ゲートプラス177万円
2022-08-18日本ソフト開発株式会社195万円
2021-12-09日本ソフト開発株式会社202万円
2020-03-04東芝デジタルソリューションズ株式会社141万円
2019-12-19株式会社HBA212万円

RPAソフトウェアライセンス購入

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-23株式会社ブレイン・ゲートプラス307万円
2025-02-13株式会社ブレイン・ゲートプラス275万円
2022-09-27株式会社ブレイン・ゲート38万円
2022-03-15株式会社ブレイン・ゲート305万円
2022-02-22株式会社ブレイン・ゲート228万円
2021-02-01日本ソフト開発株式会社264万円
2020-10-20ヒューマンリソシア株式会社152万円

RPA ツール「WinActor」フル機能版及び実行版ライセンスの購入

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01株式会社システナ96万円
2025-04-01日本ソフト開発株式会社92万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省71,938万円
警察庁2342万円
内閣府192万円
金融庁1118万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)61,488万円
システム・IT3661万円

同じ土俵の企業(国土交通省×物品購入(その他))

年別の受注推移

日本ソフト開発株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2021年4957万円
2022年2367万円
2023年3782万円
2025年2385万円

直近の2025年は2件で、2021年の4件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 7件(日本ソフト開発株式会社の落札の64%)、総額1,938万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

警察庁 — 2件(日本ソフト開発株式会社の落札の18%)、総額342万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

内閣府 — 1件(日本ソフト開発株式会社の落札の9%)、総額92万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

日本ソフト開発株式会社の落札額は、最小92万円から最大372万円まで分布しています。中央値は202万円、上位25%は299万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

日本ソフト開発株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本ソフト開発株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(11件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-04-01RPA ツール「WinActor」フル機能版及び実行版ライセンスの購入内閣府92万円
2025-02-21令和6年度RPAソフトライセンス一式調達国土交通省293万円
2023-12-22令和5年度 RPAソフトライセンス一式調達国土交通省313万円
2023-09-07ライセンス(WinActor フル機能版年間ライセンス) 外1点警察庁170万円
2023-03-03令和4年度RPAソフトライセンス一式調達国土交通省299万円
2022-09-21【電子可】ライセンス(WinActorフル機能版年間ライセンス)外1点警察庁172万円
2022-08-18RPAソフトウェア購入国土交通省195万円
2021-12-09RPAソフトウェア購入国土交通省202万円
2021-03-24RPAライセンス購入金融庁118万円
2021-03-05令和2年度RPAソフトライセンス一式調達国土交通省372万円
2021-02-01RPAソフトウェアライセンス購入国土交通省264万円

よくある質問

Q. 日本ソフト開発株式会社の法人番号は?

A. 日本ソフト開発株式会社の法人番号は9160001006922です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. 日本ソフト開発株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額2,491万円の落札実績があります。直近は2025-04-01の「RPA ツール「WinActor」フル機能版及び実行版ライセンスの購入」(内閣府・92万円)です。

Q. 日本ソフト開発株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く7件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 日本ソフト開発株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「ライセンス(WinActor フル機能版年間ライセンス) 外1点」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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