川田電機株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 9110001001589。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

川田電機株式会社は、国土交通省を中心に「通信・回線」分野で2016〜2022年に落札実績33件・総額12.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約11件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
33件落札件数
12.1億円落札総額
2022-09-16直近の落札

データからみた川田電機株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、川田電機株式会社の落札件数は第1,912位(上位9%)にあたります。

2016年から2022年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が国土交通省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が7件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均45%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は0件と、その前の2年(5件)から減速しています。

「令和3年度 多重無線装置(新発田局ほか)一式製造」では、それまで日本無線株式会社が2回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は1,500万円〜2,800万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和3年度 多重無線装置(新発田局ほか)一式製造

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-27JRCシステムサービス株式会社4,200万円
2025-05-15JRCシステムサービス株式会社1.3億円
2024-05-14JRCシステムサービス株式会社8,450万円
2023-05-11JRCシステムサービス株式会社1.4億円
2022-05-10日本無線株式会社1.9億円
2021-09-06川田電機株式会社2,200万円
2021-06-07日本無線株式会社2.1億円
2020-10-28株式会社ほくつう4,850万円

R4長岡国道電気通信施設保守業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01インテクス株式会社1.8億円
2025-04-01インテクス株式会社1.7億円
2024-04-01インテクス株式会社1.4億円
2023-04-03インテクス株式会社1.4億円
2022-04-01川田電機株式会社1.3億円

令和4年度飯豊山系砂防事務所電気通信施設保守業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-04インテクス株式会社2,470万円
2023-04-03インテクス株式会社1,920万円
2022-04-01川田電機株式会社1,820万円
2021-04-01川田電機株式会社1,890万円
2020-04-01川田電機株式会社1,820万円

令和元年度 統一河川情報システム装置(阿賀野川)一式製造

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-05-26日本無線株式会社3,000万円
2020-06-11日本無線株式会社3,100万円
2020-06-11川田電機株式会社2,400万円
2020-06-11日本無線株式会社2,950万円
2020-06-11日本無線株式会社1,640万円
2020-06-09JRCシステムサービス株式会社5,500万円
2019-08-23エフコム株式会社3,580万円
2019-08-23JRCシステムサービス株式会社5,500万円

令和元年度 無線通信網監視制御装置(信濃川下流)一式製造

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-08-09日本海電業株式会社1,320万円
2023-08-08日本海電業株式会社765万円
2022-08-18エフコム株式会社960万円
2020-02-28川田電機株式会社2,100万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省3312.1億円

業務分野

件数合計金額
通信・回線188.8億円
製造92.3億円
システム・IT58,300万円

同じ土俵の企業(国土交通省×通信・回線)

年別の受注推移

川田電機株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年1940万円
2017年51.4億円
2018年41.8億円
2019年51.5億円
2020年83.0億円
2021年51.9億円
2022年52.3億円

直近の2022年は5件で、2016年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 33件(川田電機株式会社の落札の100%)、総額12.1億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

川田電機株式会社の落札額は、最小710万円から最大1.3億円まで分布しています。中央値は2,000万円、上位25%は2,800万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「通信・回線」分野の相場

川田電機株式会社の落札が最も多い「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 通信・回線の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

川田電機株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(26件・79%)、一般競争入札・総合評価(7件・21%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-09-16令和4年度 飯豊山系砂防管内テレメータ装置改造国土交通省1,850万円
2022-08-24令和4年度 無線通信網被監視制御装置(坂町局ほか)一式製造国土交通省5,500万円
2022-08-04令和4年度 無線通信網被監視制御装置(山田局外)一式製造国土交通省1,150万円
2022-04-01R4長岡国道電気通信施設保守業務国土交通省1.3億円
2022-04-01令和4年度飯豊山系砂防事務所電気通信施設保守業務国土交通省1,820万円
2021-09-06令和3年度 多重無線装置(新発田局ほか)一式製造国土交通省2,200万円
2021-06-10令和3年度統一河川情報システム外改修作業国土交通省1,020万円
2021-06-08令和3年度 無線通信網被監視制御装置(信濃川)一式製造国土交通省2,130万円
2021-04-01令和3年度長岡国道事務所電気通信施設保守業務国土交通省1.2億円
2021-04-01令和3年度飯豊山系砂防事務所電気通信施設保守業務国土交通省1,890万円
2020-10-28令和2年度多重無線装置(横川ダム局外)一式製造国土交通省2,680万円
2020-09-01令和2年度 飯豊山系砂防管内テレメータ装置一式製造国土交通省1,500万円
2020-08-20令和2年度 多重無線装置(水原局外)一式製造 国土交通省2,300万円
2020-06-11令和元年度 統一河川情報システム装置(阿賀野川)一式製造国土交通省2,400万円
2020-05-21令和2年度 本線系ディジタル端局装置(高田)一式製造国土交通省7,200万円
2020-04-01令和2年度長岡国道事務所電気通信施設保守業務国土交通省1.1億円
2020-04-01令和2年度飯豊山系砂防事務所電気通信施設保守業務国土交通省1,820万円
2020-02-28令和元年度 無線通信網監視制御装置(信濃川下流)一式製造国土交通省2,100万円
2019-04-01平成31年度長岡国道事務所電気通信施設保守業務国土交通省1.0億円
2019-04-01平成31年度飯豊管内電気通信施設保守業務国土交通省1,760万円
2019-01-28平成30年度 通信データ捕捉装置2台外5点購入国土交通省710万円
2019-01-28平成30年度 北陸地方整備局管内ネットワーク設定作業国土交通省1,140万円
2019-01-15平成30年度西会津無線中継所無線通信網監視装置他製造国土交通省1,120万円
2018-11-27平成30年度 多重無線装置(関川局外)一式製造国土交通省2,700万円
2018-10-02平成30年度湯川樋管自動制御設備一式製造国土交通省900万円
2018-04-02平成30年度飯豊管内電気通信施設保守業務国土交通省1,750万円
2018-04-02平成30年度長岡国道事務所電気通信施設保守業務国土交通省1.3億円
2017-11-22H29年度阿賀川管内多重無線被監視制御装置製造国土交通省1,060万円
2017-06-13平成29年度 飯豊山系砂防管内テレメータ装置一式製造国土交通省2,000万円
2017-04-03平成29年度長岡国道事務所電気通信施設点検業務国土交通省6,400万円

よくある質問

Q. 川田電機株式会社の法人番号は?

A. 川田電機株式会社の法人番号は9110001001589です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績33件を集計しています。

Q. 川田電機株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で33件・総額12.1億円の落札実績があります。直近は2022-09-16の「令和4年度 飯豊山系砂防管内テレメータ装置改造」(国土交通省・1,850万円)です。

Q. 川田電機株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く33件、業務分野では「通信・回線」が中心です。

Q. 川田電機株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和3年度 多重無線装置(新発田局ほか)一式製造」は例年5月頃に落札が決まっており、次回の公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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