令和4年度 統一河川情報システム装置一式製造の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

3,000万円前回の落札額
3,100万円この契約の中央値
-43%同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
日本無線株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,715万円 〜 3,070万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和4年度 統一河川情報システム装置一式製造」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・10件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より43%低い水準です。

この契約の読み方

「令和4年度 統一河川情報システム装置一式製造」という名称では、国土交通省が2019年から2022年にかけて10回入札を実施しています。業務分野は「システム・IT」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-05-26日本無線株式会社3,000万円-3%一般競争入札・最低価格
2020-06-11日本無線株式会社3,100万円+29%一般競争入札・最低価格
2020-06-11川田電機株式会社2,400万円-19%一般競争入札・最低価格
2020-06-11日本無線株式会社2,950万円+80%一般競争入札・最低価格
2020-06-11日本無線株式会社1,640万円-70%一般競争入札・最低価格
2020-06-09JRCシステムサービス株式会社5,500万円+54%一般競争入札・最低価格
2019-08-23エフコム株式会社3,580万円-35%一般競争入札・最低価格
2019-08-23JRCシステムサービス株式会社5,500万円+175%一般競争入札・最低価格
2019-08-23日本無線株式会社2,000万円-51%一般競争入札・最低価格
2019-08-23日本無線株式会社4,070万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2022年5月日本無線株式会社が3,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年6月日本無線株式会社が3,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年6月川田電機株式会社が2,400万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年6月日本無線株式会社が2,950万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年6月日本無線株式会社が1,640万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年6月JRCシステムサービス株式会社が5,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年8月エフコム株式会社が3,580万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年8月JRCシステムサービス株式会社が5,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年8月日本無線株式会社が2,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年8月日本無線株式会社が4,070万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

日本無線株式会社(法人番号3012401012867)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では857件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(222件)、国土交通省からの受注が最多(546件)です。落札額の中央値は1,150万円です。

川田電機株式会社(法人番号9110001001589)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では33件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(18件)、国土交通省からの受注が最多(33件)です。落札額の中央値は2,000万円です。

JRCシステムサービス株式会社(法人番号8120001072614)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では184件の落札実績があり、主に「製造」分野(60件)、国土交通省からの受注が最多(168件)です。落札額の中央値は875万円です。

エフコム株式会社(法人番号6010401005112)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では125件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(87件)、国土交通省からの受注が最多(125件)です。落札額の中央値は3,250万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(3,000万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて15本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和4年度 統一河川情報システム装置一式製造(このページ)2022年3,000万円日本無線株式会社
令和3年度 四国管内統一河川情報システム改造2021年1,730万円扶桑電通株式会社
令和3年度 統一河川情報システム改造2021年1,600万円日本無線株式会社
平成29年度統一河川情報システム(湯沢砂防)一式製造2017年1,430万円日本無線株式会社
令和3年度 河川情報システム改造2021年1,090万円共立電気株式会社
令和3年度統一河川情報システム外改修作業2021年1,020万円川田電機株式会社
令和7年度 統一河川情報システム製造一式2026年5,100万円株式会社有電社
令和4年度太田川統一河川情報システム改造2023年720万円富士通株式会社
令和元年度 統一河川情報システム装置(外部配信系)外一式製造2019年5,600万円日本無線株式会社

ほか6本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和3年度 四国管内統一河川情報システム改造で、2021年に1,730万円(この契約との差は42%)で扶桑電通株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額3,000万円は、同種15本のなかで9番目の規模です。最大は2.4億円、最小は720万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種15本を落札しているのは6社です。富士通株式会社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「システム・IT」分野の落札6,430件のうち、一般競争入札・最低価格が5,742件(89%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和4年度 統一河川情報システム装置一式製造」の直近の落札者は?

A. 2022-05-26の落札で日本無線株式会社が3,000万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「令和4年度 統一河川情報システム装置一式製造」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-05-26に3,000万円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和4年度 統一河川情報システム装置一式製造」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和4年度 統一河川情報システム装置一式製造」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和4年度 統一河川情報システム装置一式製造」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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