ヒガシオフィスサービス株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 9010401152109。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

ヒガシオフィスサービス株式会社は、特許庁を中心に「工事・修繕」分野で2021〜2025年に落札実績20件・総額1.3億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
20件落札件数
1.3億円落札総額
2025-09-17直近の落札

データからみたヒガシオフィスサービス株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、ヒガシオフィスサービス株式会社の落札件数は第3,214位(上位15%)にあたります。

2021年から2025年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均15%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「執務室物品等の構内移送等役務」では、それまで福山通運株式会社が落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は93万円〜550万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

経済産業省総合庁舎改修に伴う引越業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-04-20ヒガシオフィスサービス株式会社3,850万円
2022-10-12ヒガシオフィスサービス株式会社590万円
2021-06-16株式会社オレンジライン2,341万円

執務室物品等の構内移送等役務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-01-29アートセッティングデリバリー株式会社210万円
2024-01-17ヒガシオフィスサービス株式会社143万円
2023-12-25福山通運株式会社260万円

取引の多い機関

件数合計金額
特許庁61,293万円
経済産業省39,040万円
防衛省2214万円
厚生労働省2343万円
個人情報保護委員会1570万円
内閣府1620万円
国土交通省1290万円
海上保安庁1250万円
法務省165万円
外務省168万円

業務分野

件数合計金額
工事・修繕79,795万円
運搬・配送・郵便3759万円
法務・登記等専門2410万円
研修・講習168万円
通信・回線1240万円

同じ土俵の企業(特許庁×工事・修繕)

年別の受注推移

ヒガシオフィスサービス株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2021年3606万円
2022年4908万円
2023年44,536万円
2024年65,463万円
2025年31,480万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

特許庁 — 6件(ヒガシオフィスサービス株式会社の落札の30%)、総額1,293万円。特許庁は当サイト収録で1,218件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(230件)、法務・登記等専門(215件)、システム・IT(156件)です。

経済産業省 — 3件(ヒガシオフィスサービス株式会社の落札の15%)、総額9,040万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

防衛省 — 2件(ヒガシオフィスサービス株式会社の落札の10%)、総額214万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

落札額の分布

ヒガシオフィスサービス株式会社の落札額は、最小45万円から最大4,600万円まで分布しています。中央値は240万円、上位25%は570万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「工事・修繕」分野の相場

ヒガシオフィスサービス株式会社の落札が最も多い「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 工事・修繕の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

ヒガシオフィスサービス株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(19件・95%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・5%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-09-17個人情報保護委員会庁舎移転に伴う引越し業務個人情報保護委員会570万円
2025-09-10食品安全委員会庁舎移転に伴う物流業務内閣府620万円
2025-01-24中央合同庁舎3号館地下1階食堂側トイレ改修作業国土交通省290万円
2024-08-22特許審査部門の執務机購入に伴う備品類の移設及び撤去作業特許庁230万円
2024-07-04物品移転作業(北九)海上保安庁250万円
2024-03-04令和6年度経済産業省総合庁舎改修・部局の配置最適化に伴う引越業務経済産業省4,600万円
2024-02-22特許審査部のレイアウト変更に伴う資料類の運搬及び配架作業等特許庁138万円
2024-01-23情報技術統括室・普及支援課・調整課のフリーアドレス実施に伴う備品類の移設及び撤去作業特許庁102万円
2024-01-17執務室物品等の構内移送等役務防衛省143万円
2023-06-19特許審査部のフリーアドレス実施に伴う備品類の移設及び撤去並びに資料類の運搬及び配架作業特許庁550万円
2023-06-07D棟5階、6階、7階地方協力局執務室物品等の輸送役務防衛省71万円
2023-05-25東京出入国在留管理局横浜支局横浜港分室における什器等移設作業請負業務一式法務省65万円
2023-04-20経済産業省総合庁舎改修に伴う引越業務経済産業省3,850万円
2022-11-24職業対策課分室の移転作業(6階から5階)厚生労働省45万円
2022-11-22特許審査部のフリーアドレス実施に伴う備品類の移設及び撤去作業特許庁180万円
2022-10-12経済産業省総合庁舎改修に伴う引越業務経済産業省590万円
2022-09-16倉庫内の移動式書架の組み替え及び資料移転業務特許庁93万円
2021-12-02西宮公共職業安定所庁舎移転に伴う什器等移設作業委託契約厚生労働省298万円
2021-09-07外務省研修所分室の研修棟(新分室)への移転作業外務省68万円
2021-06-09情報通信技術(IT)総合戦略室及び番号制度推進室の移転に伴う什器類・荷物等の運搬等内閣官房240万円

よくある質問

Q. ヒガシオフィスサービス株式会社の法人番号は?

A. ヒガシオフィスサービス株式会社の法人番号は9010401152109です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績20件を集計しています。

Q. ヒガシオフィスサービス株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で20件・総額1.3億円の落札実績があります。直近は2025-09-17の「個人情報保護委員会庁舎移転に伴う引越し業務」(個人情報保護委員会・570万円)です。

Q. ヒガシオフィスサービス株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 特許庁との取引が最も多く6件、業務分野では「工事・修繕」が中心です。

Q. ヒガシオフィスサービス株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「経済産業省総合庁舎改修に伴う引越業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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