株式会社シンカの入札結果・落札実績

法人番号 9010001065685。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社シンカは、国土交通省を中心に「研修・講習」分野で2019〜2025年に落札実績7件・総額1,422万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
1,422万円落札総額
2025-06-25直近の落札

データからみた株式会社シンカ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社シンカの落札件数は第7,940位(上位35%)にあたります。

2019年から2025年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均41%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

直近2年の落札は1件と、その前の2年(3件)から減速しています。

「港湾統計(令和6年分年報集計表)に係る内容検査及び集計等作業」では、それまで日本コムシンク株式会社が落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は118万円〜194万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

港湾統計(令和6年分年報集計表)に係る内容検査及び集計等作業

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-05HL株式会社429万円
2025-06-25株式会社シンカ530万円
2024-04-01日本コムシンク株式会社409万円
2023-04-03株式会社シンカ257万円

「平成30年港湾統計(年報)」コーディング作業及びデータエントリー作業

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-07-23株式会社シンカ146万円
2018-07-18株式会社ワンゴジュウゴ166万円
2016-06-29株式会社ジャパン・コンピュータ・テクノロジー78万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省41,127万円
公正取引委員会1119万円
農林水産省1118万円
林野庁158万円

業務分野

件数合計金額
研修・講習1119万円
調査・研究・分析1118万円
工事・修繕158万円

同じ土俵の企業(国土交通省×研修・講習)

年別の受注推移

株式会社シンカが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2019年1146万円
2020年158万円
2021年1194万円
2022年2237万円
2023年1257万円
2025年1530万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 4件(株式会社シンカの落札の57%)、総額1,127万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

公正取引委員会 — 1件(株式会社シンカの落札の14%)、総額119万円。公正取引委員会は当サイト収録で561件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(114件)、印刷・製本(101件)、システム・IT(98件)です。

農林水産省 — 1件(株式会社シンカの落札の14%)、総額118万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

株式会社シンカの落札額は、最小58万円から最大530万円まで分布しています。中央値は146万円、上位25%は257万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「研修・講習」分野の相場

株式会社シンカの落札が最も多い「研修・講習」分野には、当サイト収録で5,449件の落札実績があります。落札額は下位25%が175万円以下、中央値が379万円、上位25%が956万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 研修・講習の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社シンカが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(7件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-06-25港湾統計(令和6年分年報集計表)に係る内容検査及び集計等作業国土交通省530万円
2023-04-03港湾統計(令和4年分年報集計表)に係る内容検査及び集計等作業国土交通省257万円
2022-09-29令和4年度下請取引適正化推進講習会テキストの発送申込受付フォームの作成及び運用業務並びに同テキストの発送及び保管業務公正取引委員会119万円
2022-09-01令和4年度土地改良長期計画実績把握調査集計等業務農林水産省118万円
2021-05-18下水道における各種データ集計作成業務国土交通省194万円
2020-11-27有資格者情報入力ツール改修業務林野庁58万円
2019-07-23「平成30年港湾統計(年報)」コーディング作業及びデータエントリー作業国土交通省146万円

よくある質問

Q. 株式会社シンカの法人番号は?

A. 株式会社シンカの法人番号は9010001065685です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. 株式会社シンカは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額1,422万円の落札実績があります。直近は2025-06-25の「港湾統計(令和6年分年報集計表)に係る内容検査及び集計等作業」(国土交通省・530万円)です。

Q. 株式会社シンカはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く4件、業務分野では「研修・講習」が中心です。

Q. 株式会社シンカが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「港湾統計(令和6年分年報集計表)に係る内容検査及び集計等作業」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る