株式会社ジェイアール総研情報システムの入札結果・落札実績

法人番号 8012401002203。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社ジェイアール総研情報システムは、海上保安庁を中心に「調査・研究・分析」分野で2016〜2026年に落札実績26件・総額1.2億円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
26件落札件数
1.2億円落札総額
2026-04-03直近の落札

データからみた株式会社ジェイアール総研情報システム

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社ジェイアール総研情報システムの落札件数は第2,434位(上位11%)にあたります。

2016年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の88%が海上保安庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

1件あたりの落札額は275万円〜595万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度船舶事故ハザードマップに係る運用サーバ及び関連システム一切に係る保守管理業務請負

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-03株式会社ジェイアール総研情報システム83万円
2025-04-01株式会社ジェイアール総研情報システム80万円
2024-04-01株式会社ジェイアール総研情報システム82万円

令和5年度船舶動静予測解析業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-09-05株式会社ジェイアール総研情報システム435万円
2018-10-30株式会社ジェイアール総研情報システム530万円
2017-07-13株式会社ジェイアール総研情報システム428万円

令和6年度通航船舶実態調査に関する技術開発

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-12-26株式会社ジェイアール総研情報システム265万円
2019-09-27株式会社ジェイアール総研情報システム648万円

令和4年度走錨早期検知に関する技術開発業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-09-27株式会社ジェイアール総研情報システム680万円
2020-09-09株式会社ジェイアール総研情報システム530万円

取引の多い機関

件数合計金額
海上保安庁231.2億円
運輸安全委員会3245万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析62,378万円
システム・IT5840万円
工事・修繕2790万円
保守・点検1590万円

同じ土俵の企業(海上保安庁×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社ジェイアール総研情報システムが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年1295万円
2017年21,103万円
2018年1530万円
2019年21,548万円
2020年21,415万円
2021年41,535万円
2022年31,460万円
2023年31,472万円
2024年3817万円
2025年2580万円
2026年31,083万円

直近の2026年は3件で、2016年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

海上保安庁 — 23件(株式会社ジェイアール総研情報システムの落札の88%)、総額1.2億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

運輸安全委員会 — 3件(株式会社ジェイアール総研情報システムの落札の12%)、総額245万円。運輸安全委員会は当サイト収録で136件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(35件)、物品購入(その他)(26件)、保守・点検(15件)です。

落札額の分布

株式会社ジェイアール総研情報システムの落札額は、最小80万円から最大900万円まで分布しています。中央値は470万円、上位25%は648万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社ジェイアール総研情報システムの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社ジェイアール総研情報システムが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(26件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-03令和8年度船舶事故ハザードマップに係る運用サーバ及び関連システム一切に係る保守管理業務請負運輸安全委員会83万円
2026-03-31官民連携した海難救助活動のための連絡手段の保守・運用(令和8年度)海上保安庁590万円
2026-01-28令和7年度XR技術評価業務海上保安庁410万円
2025-04-02官民連携した海難救助活動のための連絡手段にかかる改修作業海上保安庁500万円
2025-04-01令和7年度 船舶事故ハザードマップに係る運用サーバ及び関連システム一切に係る保守管理業務請負運輸安全委員会80万円
2024-12-26令和6年度通航船舶実態調査に関する技術開発海上保安庁265万円
2024-07-18官民連携した海難救助活動のための連絡手段の開発海上保安庁470万円
2024-04-01令和6年度 船舶事故ハザードマップに係る運用サーバ及び関連システム一切に係る保守管理業務請負運輸安全委員会82万円
2023-11-28官民連携した海難救助活動のための連絡手段構築海上保安庁270万円
2023-09-05令和5年度船舶動静予測解析業務海上保安庁435万円
2023-02-07令和4年度操業漁船図作成業務の効率化に関する技術開発業務海上保安庁767万円
2022-10-24沿岸部における官民連携した海難救助活動のための連絡手段に関する調査研究海上保安庁185万円
2022-09-27令和4年度走錨早期検知に関する技術開発業務海上保安庁680万円
2022-01-28令和3年度通航船舶実態調査に係る技術開発海上保安庁595万円
2021-12-24民間救助組織の現状及び需要に関する調査海上保安庁275万円
2021-10-25DEEAIプログラムの改修海上保安庁290万円
2021-09-02船舶疑似航行体験VRシステム設計海上保安庁300万円
2021-08-10令和3年度走錨早期検知に係る技術開発海上保安庁670万円
2020-12-25令和2年度 操業漁船の動静把握に関する技術開発海上保安庁885万円
2020-09-09令和2年度走錨早期検知に関する技術開発業務海上保安庁530万円
2019-10-24令和元年度明石海峡付近操業漁船情報提供に関する技術開発海上保安庁900万円
2019-09-27令和元年度通航船舶実態調査に関する技術開発海上保安庁648万円
2018-10-30平成30年度船舶動静予測解析業務海上保安庁530万円
2017-09-11平成29年度AIS非搭載船の動静把握に関する技術開発業務海上保安庁675万円
2017-07-13平成29年度船舶動静予測解析業務海上保安庁428万円
2016-12-27沿岸域情報提供システムのオープンデータ化に関する調査業務海上保安庁295万円

よくある質問

Q. 株式会社ジェイアール総研情報システムの法人番号は?

A. 株式会社ジェイアール総研情報システムの法人番号は8012401002203です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績26件を集計しています。

Q. 株式会社ジェイアール総研情報システムは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で26件・総額1.2億円の落札実績があります。直近は2026-04-03の「令和8年度船舶事故ハザードマップに係る運用サーバ及び関連システム一切に係る保守管理業務請負」(運輸安全委員会・83万円)です。

Q. 株式会社ジェイアール総研情報システムはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 海上保安庁との取引が最も多く23件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社ジェイアール総研情報システムが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度船舶事故ハザードマップに係る運用サーバ及び関連システム一切に係る保守管理業務請負」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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