株式会社ジェイアール総研情報システムの入札結果・落札実績
データからみた株式会社ジェイアール総研情報システム
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社ジェイアール総研情報システムの落札件数は第2,434位(上位11%)にあたります。
2016年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の88%が海上保安庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
1件あたりの落札額は275万円〜595万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和8年度船舶事故ハザードマップに係る運用サーバ及び関連システム一切に係る保守管理業務請負
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-03 | 株式会社ジェイアール総研情報システム | 83万円 |
| 2025-04-01 | 株式会社ジェイアール総研情報システム | 80万円 |
| 2024-04-01 | 株式会社ジェイアール総研情報システム | 82万円 |
令和5年度船舶動静予測解析業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-09-05 | 株式会社ジェイアール総研情報システム | 435万円 |
| 2018-10-30 | 株式会社ジェイアール総研情報システム | 530万円 |
| 2017-07-13 | 株式会社ジェイアール総研情報システム | 428万円 |
令和6年度通航船舶実態調査に関する技術開発
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-12-26 | 株式会社ジェイアール総研情報システム | 265万円 |
| 2019-09-27 | 株式会社ジェイアール総研情報システム | 648万円 |
令和4年度走錨早期検知に関する技術開発業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-09-27 | 株式会社ジェイアール総研情報システム | 680万円 |
| 2020-09-09 | 株式会社ジェイアール総研情報システム | 530万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(海上保安庁×調査・研究・分析)
- 日本電気株式会社(23件)
- 株式会社ジョーエイ(19件)
- 東京計器株式会社(18件)
- 日本光機工業株式会社(16件)
- 日本無線株式会社(16件)
- 株式会社静環検査センター(10件)
- 長野日本無線株式会社(10件)
- いであ株式会社(9件)
- 有人宇宙システム株式会社(9件)
- 池上通信機株式会社(9件)
年別の受注推移
株式会社ジェイアール総研情報システムが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2016年 | 1 | 295万円 |
| 2017年 | 2 | 1,103万円 |
| 2018年 | 1 | 530万円 |
| 2019年 | 2 | 1,548万円 |
| 2020年 | 2 | 1,415万円 |
| 2021年 | 4 | 1,535万円 |
| 2022年 | 3 | 1,460万円 |
| 2023年 | 3 | 1,472万円 |
| 2024年 | 3 | 817万円 |
| 2025年 | 2 | 580万円 |
| 2026年 | 3 | 1,083万円 |
直近の2026年は3件で、2016年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
海上保安庁 — 23件(株式会社ジェイアール総研情報システムの落札の88%)、総額1.2億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。
運輸安全委員会 — 3件(株式会社ジェイアール総研情報システムの落札の12%)、総額245万円。運輸安全委員会は当サイト収録で136件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(35件)、物品購入(その他)(26件)、保守・点検(15件)です。
落札額の分布
株式会社ジェイアール総研情報システムの落札額は、最小80万円から最大900万円まで分布しています。中央値は470万円、上位25%は648万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社ジェイアール総研情報システムの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社ジェイアール総研情報システムが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(26件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-04-03 | 令和8年度船舶事故ハザードマップに係る運用サーバ及び関連システム一切に係る保守管理業務請負 | 運輸安全委員会 | 83万円 |
| 2026-03-31 | 官民連携した海難救助活動のための連絡手段の保守・運用(令和8年度) | 海上保安庁 | 590万円 |
| 2026-01-28 | 令和7年度XR技術評価業務 | 海上保安庁 | 410万円 |
| 2025-04-02 | 官民連携した海難救助活動のための連絡手段にかかる改修作業 | 海上保安庁 | 500万円 |
| 2025-04-01 | 令和7年度 船舶事故ハザードマップに係る運用サーバ及び関連システム一切に係る保守管理業務請負 | 運輸安全委員会 | 80万円 |
| 2024-12-26 | 令和6年度通航船舶実態調査に関する技術開発 | 海上保安庁 | 265万円 |
| 2024-07-18 | 官民連携した海難救助活動のための連絡手段の開発 | 海上保安庁 | 470万円 |
| 2024-04-01 | 令和6年度 船舶事故ハザードマップに係る運用サーバ及び関連システム一切に係る保守管理業務請負 | 運輸安全委員会 | 82万円 |
| 2023-11-28 | 官民連携した海難救助活動のための連絡手段構築 | 海上保安庁 | 270万円 |
| 2023-09-05 | 令和5年度船舶動静予測解析業務 | 海上保安庁 | 435万円 |
| 2023-02-07 | 令和4年度操業漁船図作成業務の効率化に関する技術開発業務 | 海上保安庁 | 767万円 |
| 2022-10-24 | 沿岸部における官民連携した海難救助活動のための連絡手段に関する調査研究 | 海上保安庁 | 185万円 |
| 2022-09-27 | 令和4年度走錨早期検知に関する技術開発業務 | 海上保安庁 | 680万円 |
| 2022-01-28 | 令和3年度通航船舶実態調査に係る技術開発 | 海上保安庁 | 595万円 |
| 2021-12-24 | 民間救助組織の現状及び需要に関する調査 | 海上保安庁 | 275万円 |
| 2021-10-25 | DEEAIプログラムの改修 | 海上保安庁 | 290万円 |
| 2021-09-02 | 船舶疑似航行体験VRシステム設計 | 海上保安庁 | 300万円 |
| 2021-08-10 | 令和3年度走錨早期検知に係る技術開発 | 海上保安庁 | 670万円 |
| 2020-12-25 | 令和2年度 操業漁船の動静把握に関する技術開発 | 海上保安庁 | 885万円 |
| 2020-09-09 | 令和2年度走錨早期検知に関する技術開発業務 | 海上保安庁 | 530万円 |
| 2019-10-24 | 令和元年度明石海峡付近操業漁船情報提供に関する技術開発 | 海上保安庁 | 900万円 |
| 2019-09-27 | 令和元年度通航船舶実態調査に関する技術開発 | 海上保安庁 | 648万円 |
| 2018-10-30 | 平成30年度船舶動静予測解析業務 | 海上保安庁 | 530万円 |
| 2017-09-11 | 平成29年度AIS非搭載船の動静把握に関する技術開発業務 | 海上保安庁 | 675万円 |
| 2017-07-13 | 平成29年度船舶動静予測解析業務 | 海上保安庁 | 428万円 |
| 2016-12-27 | 沿岸域情報提供システムのオープンデータ化に関する調査業務 | 海上保安庁 | 295万円 |
よくある質問
Q. 株式会社ジェイアール総研情報システムの法人番号は?
A. 株式会社ジェイアール総研情報システムの法人番号は8012401002203です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績26件を集計しています。
Q. 株式会社ジェイアール総研情報システムは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で26件・総額1.2億円の落札実績があります。直近は2026-04-03の「令和8年度船舶事故ハザードマップに係る運用サーバ及び関連システム一切に係る保守管理業務請負」(運輸安全委員会・83万円)です。
Q. 株式会社ジェイアール総研情報システムはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 海上保安庁との取引が最も多く23件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社ジェイアール総研情報システムが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和8年度船舶事故ハザードマップに係る運用サーバ及び関連システム一切に係る保守管理業務請負」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る