フクダ電子東京販売株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 8010501011990。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

フクダ電子東京販売株式会社は、外務省を中心に「医療・健診・検査」分野で2015〜2026年に落札実績27件・総額8,460万円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
27件落札件数
8,460万円落札総額
2026-02-02直近の落札

データからみたフクダ電子東京販売株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、フクダ電子東京販売株式会社の落札件数は第2,356位(上位11%)にあたります。

2015年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

直近2年の落札は2件と、その前の2年(5件)から減速しています。

「自動体外式除細動器(AED)の購入」では、それまでALSOK株式会社が落札していた契約を2015年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は128万円〜362万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

医療機器に係る年間保守業務(区分7)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-30株式会社レオクラン115万円
2026-03-30株式会社レオクラン443万円
2026-03-30キヤノンメディカルシステムズ株式会社193万円
2025-03-13株式会社レオクラン115万円
2025-03-13株式会社レオクラン430万円
2025-03-13日本電子株式会社96万円
2025-03-13キヤノンメディカルシステムズ株式会社193万円
2024-03-18株式会社レオクラン127万円

自動体外式除細動器(AED)の購入

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-10-21セコム株式会社558万円
2021-06-29ALSOK東心株式会社655万円
2021-06-29ALSOK東心株式会社434万円
2021-06-29セコム株式会社52万円
2020-08-07ALSOK東心株式会社824万円
2020-08-07ALSOK東心株式会社43万円
2019-08-02セコム株式会社734万円
2017-07-14ALSOK東心株式会社742万円

在外公館医務官室用備品(AED)の購入

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-10-23日本光電工業株式会社222万円
2023-08-29フクダ電子東京販売株式会社165万円
2017-10-26フクダ電子東京販売株式会社535万円

自動体外式除細動器8式ほか6点買入

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-01-19サンコー薬品株式会社1,278万円
2021-09-15日本船舶薬品株式会社1,209万円
2019-03-08フクダ電子東京販売株式会社294万円

在外公館医務官室用医療機器「自動血球計数装置」の調達

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-02フクダ電子東京販売株式会社280万円
2022-11-14フクダ電子東京販売株式会社470万円

取引の多い機関

件数合計金額
外務省144,561万円
国税庁61,716万円
厚生労働省3545万円
法務省2724万円
海上保安庁1294万円
財務省1620万円

業務分野

件数合計金額
医療・健診・検査132,563万円
物品購入(その他)94,653万円
機器・備品51,245万円

同じ土俵の企業(外務省×医療・健診・検査)

年別の受注推移

フクダ電子東京販売株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年22,239万円
2016年31,065万円
2017年3890万円
2018年3316万円
2019年4540万円
2020年2724万円
2021年31,012万円
2022年3739万円
2023年2480万円
2024年1175万円
2026年1280万円

直近の2026年は1件で、2015年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

外務省 — 14件(フクダ電子東京販売株式会社の落札の52%)、総額4,561万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

国税庁 — 6件(フクダ電子東京販売株式会社の落札の22%)、総額1,716万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

厚生労働省 — 3件(フクダ電子東京販売株式会社の落札の11%)、総額545万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

フクダ電子東京販売株式会社の落札額は、最小11万円から最大1,619万円まで分布しています。中央値は280万円、上位25%は435万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「医療・健診・検査」分野の相場

フクダ電子東京販売株式会社の落札が最も多い「医療・健診・検査」分野には、当サイト収録で5,161件の落札実績があります。落札額は下位25%が188万円以下、中央値が412万円、上位25%が890万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 医療・健診・検査の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

フクダ電子東京販売株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(27件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-02-02在外公館医務官室用医療機器「自動血球計数装置」の調達外務省280万円
2024-12-10在外公館医務官室用医療機器「心電図解析装置」の購入外務省175万円
2023-08-29在外公館医務官室用備品(AED)の購入外務省165万円
2023-02-20血液脈波検査装置及び周辺機器購入一式厚生労働省315万円
2022-11-14在外公館医務官室用医療機器「自動血球計数装置」の調達 外務省470万円
2022-11-14在外公館医務官室用医療機器「心電図解析装置」の調達 外務省141万円
2022-06-01【東京労働局】東京労働局各施設におけるAED消耗品の購入厚生労働省128万円
2021-12-10在外公館医務官室用医療機器「心電図解析装置」の調達業務一式外務省470万円
2021-11-29在外公館医務官室用医療機器「自動血球計数装置」の調達業務一式外務省440万円
2021-06-11東京労働局各施設におけるAED及びAED消耗品の購入厚生労働省102万円
2020-10-02東京出入国在留管理局横浜支局における簡易陰圧装置(2台)購入契約法務省362万円
2020-08-24東京出入国在留管理局における簡易陰圧装置(2台)購入契約法務省362万円
2019-11-08在外公館医務官室用医療機器「心電図解析装置」の調達業務一式外務省210万円
2019-03-26医療機器に係る年間保守業務(区分7) 国税庁25万円
2019-03-26医療機器に係る年間保守業務(区分6) 国税庁11万円
2019-03-08自動体外式除細動器8式ほか6点買入海上保安庁294万円
2018-09-21在外公館医務官室用医療機器「心電図解析装置」の調達にかかる業務一式外務省280万円
2018-03-23医療機器に係る年間保守業務(区分6) 国税庁25万円
2018-03-23医療機器に係る年間保守業務(区分4) 国税庁11万円
2017-10-26在外公館医務官室用備品(自動血球計数装置及び心電図解析装置)の購入外務省535万円
2017-03-24医療機器に係る年間保守業務(区分8)国税庁25万円
2017-02-08自動血球計数装置の購入外務省330万円
2016-10-14自動血球計数装置及び心電図解析装置の購入外務省360万円
2016-02-15自動血球計数装置及び心電図解析装置の購入外務省270万円
2016-01-29自動血球計数装置及び心電図解析装置の購入外務省435万円
2015-12-22自動体外式除細動器(AED)の購入国税庁1,619万円
2015-06-16解析付心電計装置等の購入財務省620万円

よくある質問

Q. フクダ電子東京販売株式会社の法人番号は?

A. フクダ電子東京販売株式会社の法人番号は8010501011990です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績27件を集計しています。

Q. フクダ電子東京販売株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で27件・総額8,460万円の落札実績があります。直近は2026-02-02の「在外公館医務官室用医療機器「自動血球計数装置」の調達」(外務省・280万円)です。

Q. フクダ電子東京販売株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 外務省との取引が最も多く14件、業務分野では「医療・健診・検査」が中心です。

Q. フクダ電子東京販売株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「医療機器に係る年間保守業務(区分7) 」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る