日本船舶薬品株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 7020001028081。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本船舶薬品株式会社は、海上保安庁を中心に「物品購入(その他)」分野で2017〜2026年に落札実績50件・総額8.6億円。 複数年くり返し発注されている継続契約11件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
50件落札件数
8.6億円落札総額
2026-08-25直近の落札

データからみた日本船舶薬品株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本船舶薬品株式会社の落札件数は第1,121位(上位5%)にあたります。

2017年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の92%が海上保安庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均25%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

1件あたりの落札額は263万円〜995万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

自動心臓マッサージ器3式ほか49点買入

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-19サンコー薬品株式会社862万円
2024-02-13サンコー薬品株式会社1,000万円
2023-03-17サンコー薬品株式会社1,066万円
2020-08-06日本船舶薬品株式会社2,639万円
2018-07-25日本船舶薬品株式会社1,051万円
2017-12-15日本船舶薬品株式会社746万円

保護眼鏡8個ほか98点買入

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-25日本船舶薬品株式会社434万円
2026-03-16日本船舶薬品株式会社995万円
2025-07-25日本船舶薬品株式会社467万円
2025-03-25日本船舶薬品株式会社1,398万円
2024-08-02日本船舶薬品株式会社528万円
2024-02-28日本船舶薬品株式会社289万円
2023-02-28日本船舶薬品株式会社1,225万円

峻下剤14個ほか324点買入

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-03-16日本船舶薬品株式会社334万円
2020-02-05日本船舶薬品株式会社207万円
2018-08-24日本船舶薬品株式会社236万円
2018-03-20日本船舶薬品株式会社274万円
2017-10-20日本船舶薬品株式会社282万円
2017-02-27日本船舶薬品株式会社435万円

創傷消毒剤4個ほか27点買入

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-07-26日本船舶薬品株式会社141万円
2021-07-15日本船舶薬品株式会社261万円
2020-07-15サンコー薬品株式会社150万円

自動体外式除細動器(AED)147個買入

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-02-16セコム株式会社272万円
2022-07-19日本船舶薬品株式会社2,799万円
2020-12-07日本船舶薬品株式会社798万円

取引の多い機関

件数合計金額
海上保安庁465.7億円
消防庁22.8億円
国税庁21,751万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)457.7億円
清掃59,289万円

同じ土俵の企業(海上保安庁×物品購入(その他))

自治体の落札実績(神奈川県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。15件・総額2.7億円。

開札日案件名発注機関金額
2026-09-08救急業務用消耗品小田原市313万円
2026-09-08高度救急業務用消耗品小田原市179万円
2026-08-31救急消耗品及び救急備品(更新車両)購入海老名市1,497万円
2026-08-05救急用資器材管理供給業務委託及び救急用資器材(単価契約)大和市495万円
2026-07-24令和8年度 インスパッドSECG電極ほかの購入座間市297万円
2026-07-22救急隊活動用品(輸液セット等)その3茅ヶ崎市365万円
2026-06-30高規格救急自動車用資機材厚木市1,801万円
2026-06-30救急業務高度化推進事業 高度救命処置用資器材購入箱根町138万円
2026-06-22高度救命処置用資機材茅ヶ崎市2,456万円
2026-06-19高度救命処置用資機材3台口(上溝救急・大沼救急・相原救急)相模原市6,223万円
2026-06-18令和8年度 高度救命処置用資機材等の購入座間市1,802万円
2026-06-15高規格救急自動車積載医療用具等一式(七里ガ浜)鎌倉市1,473万円
2026-06-10高度救命処置用資機材2台口(相模原救急2・田名救急)相模原市4,149万円
2026-06-04救命処置用資機材(藤野分署)相模原市1,342万円
2026-05-15高度救命処置用資機材等小田原市4,300万円

年別の受注推移

日本船舶薬品株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年42,809万円
2018年41,880万円
2019年1202万円
2020年44,721万円
2021年95.5億円
2022年81.2億円
2023年42,528万円
2024年82,663万円
2025年52,916万円
2026年31,729万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

海上保安庁 — 46件(日本船舶薬品株式会社の落札の92%)、総額5.7億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

消防庁 — 2件(日本船舶薬品株式会社の落札の4%)、総額2.8億円。消防庁は当サイト収録で856件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(165件)、物品購入(その他)(133件)、調査・研究・分析(97件)です。

国税庁 — 2件(日本船舶薬品株式会社の落札の4%)、総額1,751万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

落札額の分布

日本船舶薬品株式会社の落札額は、最小141万円から最大2.3億円まで分布しています。中央値は435万円、上位25%は1,051万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

日本船舶薬品株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本船舶薬品株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(50件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-25保護眼鏡8個ほか98点買入海上保安庁434万円
2026-03-16保護眼鏡(一般作業用)86個ほか275点買入海上保安庁995万円
2026-01-20セフェム系抗生物質製剤ほか66点買入れ海上保安庁300万円
2025-09-26サリチル酸系製剤ほか90点買入海上保安庁300万円
2025-09-26聴診器ほか152点買入海上保安庁347万円
2025-07-25保護眼鏡12個ほか99点買入海上保安庁467万円
2025-03-25保護眼鏡(一般作業用)120個ほか296点買入海上保安庁1,398万円
2025-02-28救難課 自動心臓マッサージ器1式ほか6点買入海上保安庁404万円
2024-12-26催眠鎮静剤4箱ほか234点買入海上保安庁617万円
2024-12-26アトロピン系製剤6箱ほか93点買入海上保安庁258万円
2024-12-25マクロライド系抗生物質製剤ほか18点買入(厚生課)海上保安庁164万円
2024-12-16マクロライド系抗生物質製剤ほか59点買入れ海上保安庁407万円
2024-11-28救急処置シミュレーターほか2点買入れ海上保安庁187万円
2024-08-02保護眼鏡14個ほか98点買入海上保安庁528万円
2024-02-28保護眼鏡12個ほか299点買入海上保安庁289万円
2024-02-16救急処置シミュレーター1個買入海上保安庁213万円
2023-11-07酸素吸入器ほか238点買入れ海上保安庁208万円
2023-08-29静脈可視化装置1個ほか129点買入海上保安庁651万円
2023-06-22患者監視装置2式買入海上保安庁444万円
2023-02-28保護眼鏡76個ほか302点買入海上保安庁1,225万円
2022-11-08静脈可視化装置バッテリー5個ほか36点買入海上保安庁226万円
2022-08-18静脈可視化装置3台買入海上保安庁300万円
2022-07-26創傷消毒剤4個ほか27点買入海上保安庁141万円
2022-07-19自動体外式除細動器(AED)147個買入海上保安庁2,799万円
2022-03-11自動体外式除細動器8個ほか320点買入海上保安庁1,130万円
2022-03-07携帯型救急モニター1式ほか4点買入海上保安庁613万円
2022-03-02自動心臓マッサージ器3式買入海上保安庁807万円
2022-01-18感染防止衣の調達消防庁6,145万円
2021-12-23ペニシリン系抗生物質製剤ほか89点買入海上保安庁263万円
2021-12-07消毒用アルコールシートの購入国税庁674万円

よくある質問

Q. 日本船舶薬品株式会社の法人番号は?

A. 日本船舶薬品株式会社の法人番号は7020001028081です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績50件を集計しています。

Q. 日本船舶薬品株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で50件・総額8.6億円の落札実績があります。直近は2026-08-25の「保護眼鏡8個ほか98点買入」(海上保安庁・434万円)です。

Q. 日本船舶薬品株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 海上保安庁との取引が最も多く46件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 日本船舶薬品株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「自動心臓マッサージ器3式ほか49点買入」は例年1月頃に落札が決まっており、次回の公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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