日本電子株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 9012801002438。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本電子株式会社は、環境省を中心に「保守・点検」分野で2015〜2026年に落札実績30件・総額2.8億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
30件落札件数
2.8億円落札総額
2026-03-26直近の落札

データからみた日本電子株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本電子株式会社の落札件数は第2,107位(上位10%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均16%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は8件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「医療機器に係る年間保守業務(区分3)」では、それまでキヤノンメディカルシステムズ株式会社が2回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は100万円〜428万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

医療機器に係る年間保守業務(区分3)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-30株式会社レオクラン115万円
2026-03-30株式会社レオクラン443万円
2026-03-30キヤノンメディカルシステムズ株式会社193万円
2025-03-13株式会社レオクラン115万円
2025-03-13株式会社レオクラン430万円
2025-03-13日本電子株式会社96万円
2025-03-13キヤノンメディカルシステムズ株式会社193万円
2024-03-18株式会社レオクラン127万円

令和8年度走査型電子顕微鏡保守業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-26日本電子株式会社407万円
2025-03-26日本電子株式会社399万円
2022-04-15日本電子株式会社428万円
2021-04-15日本電子株式会社418万円

平成31年度走査型電子顕微鏡保守業務

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-08-14日本電子株式会社349万円
2018-05-14日本電子株式会社319万円
2017-03-30日本電子株式会社319万円
2015-03-19日本電子株式会社319万円

令和6年度走査型電子顕微鏡等保守業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-26日本電子株式会社399万円
2023-04-14日本電子株式会社319万円

磁化特性測定装置修理

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-07-07日本電子株式会社69万円
2020-09-24日本電子株式会社60万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省149,231万円
国税庁8796万円
防衛省2129万円
厚生労働省22,625万円
原子力安全庁11,620万円
海上保安庁16,000万円
警察庁15,300万円
財務省12,480万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検123,805万円
医療・健診・検査8796万円
調査・研究・分析47,925万円
物品購入(その他)31.0億円
システム・IT2256万円

同じ土俵の企業(環境省×保守・点検)

自治体の落札実績(神奈川県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。1件・総額2,735万円。

開札日案件名発注機関金額
2026-03-26ガスクロマトグラフ質量分析計購入及び保守委託神奈川県内広域水道企業団2,735万円

年別の受注推移

日本電子株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年55,524万円
2016年24,300万円
2017年35,719万円
2018年2419万円
2019年1100万円
2020年3509万円
2021年46,587万円
2022年1428万円
2023年1319万円
2024年53,374万円
2025年2495万円
2026年1407万円

直近の2026年は1件で、2015年の5件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 14件(日本電子株式会社の落札の47%)、総額9,231万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

国税庁 — 8件(日本電子株式会社の落札の27%)、総額796万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

防衛省 — 2件(日本電子株式会社の落札の7%)、総額129万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

落札額の分布

日本電子株式会社の落札額は、最小60万円から最大6,000万円まで分布しています。中央値は319万円、上位25%は1,100万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「保守・点検」分野の相場

日本電子株式会社の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本電子株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(30件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-26令和8年度走査型電子顕微鏡保守業務環境省407万円
2025-03-26令和7年度走査型電子顕微鏡保守業務環境省399万円
2025-03-13医療機器に係る年間保守業務(区分3)国税庁96万円
2024-12-23令和6年度卓上走査型電子顕微鏡の購入原子力安全庁1,620万円
2024-08-28令和6年度走査電子顕微鏡付属エネルギー分散型X 線分析検出器制御用システムのアップグレード業務【再度公告】環境省129万円
2024-08-28令和6年度走査電子顕微鏡制御用システムアップグレード業務【再度公告】環境省127万円
2024-07-08令和6年度ガスクロマトグラフ質量分析計の更新環境省1,100万円
2024-03-26令和6年度走査型電子顕微鏡等保守業務環境省399万円
2023-04-14令和5年度走査型電子顕微鏡等保守業務環境省319万円
2022-04-15令和4年度走査型電子顕微鏡保守業務環境省428万円
2021-08-27走査電子顕微鏡一式買入海上保安庁6,000万円
2021-07-07磁化特性測定装置修理防衛省69万円
2021-04-15令和3年度走査型電子顕微鏡保守業務環境省418万円
2021-03-25医療機器に係る年間保守業務(区分1)国税庁100万円
2020-09-24磁化特性測定装置修理防衛省60万円
2020-08-14平成31年度走査型電子顕微鏡保守業務環境省349万円
2020-03-26医療機器に係る年間保守業務(区分1)国税庁100万円
2019-03-26医療機器に係る年間保守業務(区分2) 国税庁100万円
2018-05-14平成30年度走査型電子顕微鏡保守業務環境省319万円
2018-03-23医療機器に係る年間保守業務(区分2) 国税庁100万円
2017-12-28【電子可】核磁気共鳴装置警察庁5,300万円
2017-03-30平成29年度走査型電子顕微鏡保守業務環境省319万円
2017-03-24医療機器に係る年間保守業務(区分1)国税庁100万円
2016-07-06ガスクロマトグラフ高分解能質量分析計(GC-HRMS)購入環境省4,200万円
2016-03-28医療機器に係る年間保守業務(区分2)国税庁100万円
2015-08-21核磁気共鳴装置の購入契約財務省2,480万円
2015-03-27医療機器に係る年間保守業務(区分3)国税庁100万円
2015-03-19平成27年度走査型電子顕微鏡保守業務環境省319万円
2015-03-17ガスクロマトグラフ質量分析計(GCMS)一式の購入厚生労働省1,375万円
2015-03-17ガスクロマトグラフ質量分析計二式購入厚生労働省1,250万円

よくある質問

Q. 日本電子株式会社の法人番号は?

A. 日本電子株式会社の法人番号は9012801002438です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績30件を集計しています。

Q. 日本電子株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で30件・総額2.8億円の落札実績があります。直近は2026-03-26の「令和8年度走査型電子顕微鏡保守業務」(環境省・407万円)です。

Q. 日本電子株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く14件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. 日本電子株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「医療機器に係る年間保守業務(区分3)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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