株式会社日本インシークの入札結果・落札実績

法人番号 7120001040927。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社日本インシークは、国土交通省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2021年に落札実績7件・総額3,945万円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
3,945万円落札総額
2021-04-19直近の落札

データからみた株式会社日本インシーク

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社日本インシークの落札件数は第8,213位(上位37%)にあたります。

2015年から2021年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

1件あたりの落札額は347万円〜602万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和2年度国有崖地崩落防止工事設計業務(横須賀市東逸見町二丁目)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-25株式会社アジア共同設計コンサルタント2,194万円
2026-03-25株式会社オオバ2,565万円
2025-12-23大日本ダイヤコンサルタント株式会社1,700万円
2021-04-28株式会社アサノ大成基礎エンジニアリング777万円
2020-07-20株式会社日本インシーク1,275万円

令和3年度沖縄県八重山地域における外来カエル類拡散防止対策検討業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-31株式会社島嶼生物研究所720万円
2021-04-19株式会社日本インシーク745万円

MMSデータ解析資料作成業務(その2)

直近2015年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2015-12-18株式会社日本インシーク347万円
2015-07-22株式会社日本インシーク440万円
2014-12-02アジア航測株式会社820万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省41,759万円
環境省2911万円
財務省11,275万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析31,281万円
設計・測量・監理21,877万円

同じ土俵の企業(国土交通省×調査・研究・分析)

自治体の落札実績(千葉県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。58件・総額9.5億円。

開札日案件名発注機関金額
2026-09-03PBD2607公共下水道汚水管渠耐震診断業務委託(その2)佐倉市1,249万円
2026-09-02下水道事業耐震診断業務(北再-R8-659)さいたま市996万円
2026-09-02下水道事業耐震診断業務(北再-R8-661)さいたま市916万円
2026-09-02堀江ドック関連施設基本設計業務委託浦安市593万円
2026-08-25(入札番号:道保 第80502号)令和8年度[第38-I8299-01号](国)139号外路面性状調査業務委託(その1)静岡県2,527万円
2026-08-20令和8年度佐倉市公園施設長寿命化計画策定業務委託佐倉市925万円
2026-07-28(入札番号:下財第19号)令和8年度 下田市公共下水道台帳システム構築業務下田市720万円
2026-07-22路面性状調査業務委託浦安市870万円
2026-07-16印旛沼流域下水道ポンプ場等監視制御設備更新実施設計業務委託千葉県2,310万円
2026-07-16県単橋梁修繕委託(楓橋耐震補強施工計画検討)千葉県870万円
2026-07-14雨水施設計画策定業務委託(宮崎雨水8-1)千葉市1,534万円
2026-07-10浦安市用途地域等見直し支援業務委託浦安市682万円
2026-07-07令和8年度都市計画基礎調査業務委託千葉市1,042万円
2026-06-30渋川(上郷)地区平沢川水管橋詳細設計業務委託渋川市1,839万円
2026-06-25豊田地区及び纒・長持地区浸水対策基本調査委託平塚市4,330万円

年別の受注推移

株式会社日本インシークが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年2787万円
2017年1602万円
2018年1370万円
2020年21,441万円
2021年1745万円

直近の2021年は1件で、2015年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 4件(株式会社日本インシークの落札の57%)、総額1,759万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

環境省 — 2件(株式会社日本インシークの落札の29%)、総額911万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

財務省 — 1件(株式会社日本インシークの落札の14%)、総額1,275万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

株式会社日本インシークの落札額は、最小166万円から最大1,275万円まで分布しています。中央値は440万円、上位25%は745万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社日本インシークの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社日本インシークが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(7件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2021-04-19令和3年度沖縄県八重山地域における外来カエル類拡散防止対策検討業務環境省745万円
2020-07-20令和2年度国有崖地崩落防止工事設計業務(横須賀市東逸見町二丁目)財務省1,275万円
2020-07-16令和2年度慶良間諸島における両生類等調査業務環境省166万円
2018-06-08平成30年度 岐阜県笠松町都市部官民境界基本調査業務国土交通省370万円
2017-01-17UAVを用いた公共測量マニュアル(案)における作業の効率化に関する検討業務国土交通省602万円
2015-12-18MMSデータ解析資料作成業務(その2)国土交通省347万円
2015-07-22MMSデータ解析資料作成業務国土交通省440万円

よくある質問

Q. 株式会社日本インシークの法人番号は?

A. 株式会社日本インシークの法人番号は7120001040927です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. 株式会社日本インシークは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額3,945万円の落札実績があります。直近は2021-04-19の「令和3年度沖縄県八重山地域における外来カエル類拡散防止対策検討業務」(環境省・745万円)です。

Q. 株式会社日本インシークはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く4件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社日本インシークが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和2年度国有崖地崩落防止工事設計業務(横須賀市東逸見町二丁目)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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