株式会社共立不動産鑑定亊務所の入札結果・落札実績

法人番号 7011001006318。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社共立不動産鑑定亊務所は、防衛省を中心に「法務・登記等専門」分野で2017〜2026年に落札実績31件・総額2,050万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
31件落札件数
2,050万円落札総額
2026-07-27直近の落札

データからみた株式会社共立不動産鑑定亊務所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社共立不動産鑑定亊務所の落札件数は第1,995位(上位9%)にあたります。

2017年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の84%が防衛省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均1236%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は7件と、その前の2年(4件)から受注ペースが拡大しています。

「令和7年度 空港土地等に係る使用料調査」では、それまで株式会社中央不動産鑑定所が落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は20万円〜58万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

厚木飛行場周辺(8)不動産鑑定評価業務

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-09株式会社共立不動産鑑定亊務所25万円
2025-08-12株式会社共立不動産鑑定亊務所31万円
2023-07-06株式会社共立不動産鑑定亊務所50万円
2022-07-28株式会社共立不動産鑑定亊務所46万円
2021-08-25株式会社共立不動産鑑定亊務所43万円
2020-08-20株式会社共立不動産鑑定亊務所54万円

令和7年度 空港土地等に係る使用料調査

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-04-01株式会社共立不動産鑑定亊務所285万円
2024-12-17株式会社中央不動産鑑定所697万円
2021-04-09明和不動産鑑定390万円
2020-12-07JLL森井鑑定株式会社680万円

令和元年度百里・入間飛行場周辺移転措置事業に係る不動産鑑定評価業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-07-21さかた鑑定77万円
2022-08-01さかた鑑定28万円
2021-07-06見える評価研究所35万円
2019-07-24株式会社共立不動産鑑定亊務所20万円

【関東森林管理局】国有財産鑑定評価業務(田人風力発電事業外2)

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-30株式会社共立不動産鑑定亊務所88万円
2026-01-29竹内不動産鑑定事務所34万円
2025-12-23TERRA不動産鑑定28万円
2021-08-19株式会社アール・アンド・エルリサーチ36万円

令和8年度入間・横田飛行場周辺移転措置事業に係る不動産鑑定評価業務

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-27株式会社共立不動産鑑定亊務所58万円
2025-07-18株式会社共立不動産鑑定亊務所39万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省261,445万円
国土交通省2308万円
財務省2209万円
林野庁188万円

業務分野

件数合計金額
法務・登記等専門211,521万円
林業・森林整備188万円
調査・研究・分析1285万円

同じ土俵の企業(防衛省×法務・登記等専門)

年別の受注推移

株式会社共立不動産鑑定亊務所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年260万円
2018年1187万円
2019年3453万円
2020年9210万円
2021年5295万円
2022年3250万円
2023年150万円
2024年120万円
2025年3354万円
2026年3170万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 26件(株式会社共立不動産鑑定亊務所の落札の84%)、総額1,445万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

国土交通省 — 2件(株式会社共立不動産鑑定亊務所の落札の6%)、総額308万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

財務省 — 2件(株式会社共立不動産鑑定亊務所の落札の6%)、総額209万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

株式会社共立不動産鑑定亊務所の落札額は、最小4万円から最大285万円まで分布しています。中央値は39万円、上位25%は88万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「法務・登記等専門」分野の相場

株式会社共立不動産鑑定亊務所の落札が最も多い「法務・登記等専門」分野には、当サイト収録で3,007件の落札実績があります。落札額は下位25%が2万円以下、中央値が169万円、上位25%が822万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は57%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 法務・登記等専門の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社共立不動産鑑定亊務所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(31件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-27令和8年度入間・横田飛行場周辺移転措置事業に係る不動産鑑定評価業務防衛省58万円
2026-07-09厚木飛行場周辺(8)不動産鑑定評価業務防衛省25万円
2026-06-30【関東森林管理局】国有財産鑑定評価業務(田人風力発電事業外2)林野庁88万円
2025-08-12厚木飛行場周辺(7)不動産鑑定評価業務防衛省31万円
2025-07-18令和7年度入間・横田飛行場周辺移転措置事業に係る不動産鑑定評価業務防衛省39万円
2025-04-01令和7年度 空港土地等に係る使用料調査国土交通省285万円
2024-03-12令和5年度市ヶ谷庁舎隣接地に係る不動産鑑定評価業務防衛省20万円
2023-07-06厚木飛行場周辺(5)不動産鑑定評価業務防衛省50万円
2022-07-28厚木飛行場周辺(4)不動産鑑定評価業務防衛省46万円
2022-06-30令和4年度使用料算定に係る宇都宮駐屯地外20施設の不動産鑑定評価業務及び朝霞駐屯地外42施設の意見書提出防衛省185万円
2022-01-11令和3年度使用料算定に係る下井草宿舎外1施設の不動産鑑定評価業務防衛省20万円
2021-12-15国有財産使用料算定に係る意見書等作成及び国有地不動産鑑定評価業務国土交通省23万円
2021-08-25厚木飛行場周辺(3)不動産鑑定評価業務防衛省43万円
2021-07-09不動産鑑定評価業務(価格):東京都目黒区外(委託番号第5号)財務省101万円
2021-07-08不動産鑑定評価業務(価格):東京都目黒区外(委託番号第3号)財務省108万円
2021-06-07鶴見貯油施設(3)不動産鑑定評価業務防衛省20万円
2020-12-14令和2年度長野県内に所在する陸上自衛隊松本駐屯地の使用料算定(土地等)に係る時点修正業務(意見書の提出)防衛省4万円
2020-12-14令和2年度新潟県内に所在する陸上自衛隊新発田駐屯地外4施設の使用料算定(土地等)に係る時点修正業務(意見書の提出)防衛省20万円
2020-12-14令和2年度栃木県内に所在する陸上自衛隊宇都宮駐屯地の使用料算定(土地等)に係る時点修正業務(意見書の提出)防衛省4万円
2020-12-11令和2年度群馬県内に所在する陸上自衛隊新町駐屯地外2施設の使用料算定(土地等)に係る時点修正業務(意見書の提出)防衛省12万円
2020-12-11令和2年度茨城県内に所在する陸上自衛隊古河駐屯地外3施設の使用料算定(土地等)に係る時点修正業務(意見書の提出)防衛省16万円
2020-12-11令和2年度千葉県内に所在する陸上自衛隊習志野駐屯地外6施設の使用料算定(土地等)に係る時点修正業務(意見書の提出)防衛省28万円
2020-12-10令和2年度埼玉県内に所在する陸上自衛隊大宮駐屯地外5施設の使用料算定(土地等)に係る時点修正業務(意見書の提出)防衛省24万円
2020-12-09令和2年度東京都内に所在する陸上自衛隊朝霞駐屯地外11施設の使用料算定(土地等)に係る時点修正業務(意見書の提出)防衛省48万円
2020-08-20厚木飛行場周辺(2)不動産鑑定評価業務防衛省54万円
2019-10-29令和元年度陸上自衛隊習志野演習場外7施設の使用料算定(土地)に係る不動産鑑定評価業務防衛省160万円
2019-10-23令和元年度陸上自衛隊練馬駐屯地外26施設の使用料算定(土地、建物)に係る不動産鑑定評価業務防衛省273万円
2019-07-24令和元年度百里・入間飛行場周辺移転措置事業に係る不動産鑑定評価業務防衛省20万円
2018-12-04平成30年度陸上自衛隊習志野駐屯地外8施設の使用料算定(土地、建物)に係る不動産鑑定評価業務防衛省187万円
2017-11-28陸上自衛隊宇都宮駐屯地外4施設の使用料算定(土地、建物)に係る不動産鑑定評価業務防衛省46万円

よくある質問

Q. 株式会社共立不動産鑑定亊務所の法人番号は?

A. 株式会社共立不動産鑑定亊務所の法人番号は7011001006318です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績31件を集計しています。

Q. 株式会社共立不動産鑑定亊務所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で31件・総額2,050万円の落札実績があります。直近は2026-07-27の「令和8年度入間・横田飛行場周辺移転措置事業に係る不動産鑑定評価業務」(防衛省・58万円)です。

Q. 株式会社共立不動産鑑定亊務所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く26件、業務分野では「法務・登記等専門」が中心です。

Q. 株式会社共立不動産鑑定亊務所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「厚木飛行場周辺(8)不動産鑑定評価業務」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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