日本ソフトウエア株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 7010001033371。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本ソフトウエア株式会社は、厚生労働省を中心に「システム・IT」分野で2020〜2026年に落札実績28件・総額3.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約9件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
28件落札件数
3.5億円落札総額
2026-03-10直近の落札

データからみた日本ソフトウエア株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本ソフトウエア株式会社の落札件数は第2,262位(上位10%)にあたります。

2020年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均30%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和7年度「ハンセン病療養所退所者給与金管理システム」等運用・保守一式」では、それまで株式会社ケー・デー・シーが3回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は380万円〜960万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

決算確認システム(CANAL)アプリケーション保守業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-23株式会社セック2,079万円
2026-03-10株式会社TSP710万円
2026-03-10株式会社TSP1,070万円
2025-03-19キャップジェミニ株式会社2,895万円
2025-03-11日本ソフトウエア株式会社1,088万円
2025-03-10日本ソフトウエア株式会社900万円
2024-03-19株式会社TSP1,200万円
2023-03-22株式会社TSP1,700万円

令和7年度「ハンセン病療養所退所者給与金管理システム」等運用・保守一式

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-03株式会社ケー・デー・シー396万円
2025-03-14日本ソフトウエア株式会社420万円
2024-02-15株式会社ケー・デー・シー468万円
2022-02-28株式会社ケー・デー・シー539万円
2021-03-15株式会社ケー・デー・シー545万円

令和4年国民健康・栄養調査電子調査票改修及びオンライン調査システム照会対応業務等一式

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-06-19株式会社テイルウィンドシステム220万円
2024-07-24HL株式会社278万円
2023-06-05HL株式会社338万円
2022-03-04日本ソフトウエア株式会社379万円
2021-03-24株式会社TSP345万円

裁判統計データ処理システムの運用保守作業及び改修作業

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-10日本ソフトウエア株式会社2,810万円
2025-02-20株式会社セック4,100万円
2024-02-27株式会社セック3,500万円
2023-03-02株式会社セック5,800万円

インターネット等における景品表示法の被疑広告の監視業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-06ポールトゥウィン株式会社293万円
2025-03-12株式会社ジールコミュニケーションズ162万円
2024-03-18株式会社AIサポート164万円
2023-05-18日本ソフトウエア株式会社194万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省105,028万円
会計検査院77,567万円
法務省43,280万円
最高裁判所12,810万円
国土交通省1712万円
農林水産省12,990万円
消費者庁1194万円
経済産業省1380万円
衆議院1546万円
総務省11.2億円

業務分野

件数合計金額
システム・IT233.3億円
調査・研究・分析31,855万円
警備1194万円
医療・健診・検査1496万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×システム・IT)

年別の受注推移

日本ソフトウエア株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年11,270万円
2021年31.3億円
2022年52,565万円
2023年62,523万円
2024年58,800万円
2025年53,520万円
2026年33,867万円

直近の2026年は3件で、2020年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 10件(日本ソフトウエア株式会社の落札の36%)、総額5,028万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

会計検査院 — 7件(日本ソフトウエア株式会社の落札の25%)、総額7,567万円。会計検査院は当サイト収録で654件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(256件)、物品購入(その他)(76件)、機器・備品(33件)です。

法務省 — 4件(日本ソフトウエア株式会社の落札の14%)、総額3,280万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

落札額の分布

日本ソフトウエア株式会社の落札額は、最小194万円から最大1.2億円まで分布しています。中央値は605万円、上位25%は1,088万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「システム・IT」分野の相場

日本ソフトウエア株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本ソフトウエア株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(28件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-10裁判統計データ処理システムの運用保守作業及び改修作業最高裁判所2,810万円
2026-02-05令和8年度建設アスベスト給付金管理システム運用・保守業務一式厚生労働省452万円
2026-01-30令和8年度技能者育成資金債権回収システム運用及び技能者育成資金債権管理支援業務一式厚生労働省605万円
2025-12-23船員職業安定業務管理システムの機能拡充に係るシステム構築業務一式国土交通省712万円
2025-10-30令和7年度 毎月勤労統計調査全国集計プログラムの運用支援業務一式厚生労働省400万円
2025-03-14令和7年度「ハンセン病療養所退所者給与金管理システム」等運用・保守一式厚生労働省420万円
2025-03-11決算確認システム(CANAL)アプリケーション保守業務会計検査院1,088万円
2025-03-10決算確認システム(物品)アプリケーション保守業務会計検査院900万円
2024-08-28生活保護受給世帯に関する調査のオンライン調査導入にかかる電子調査票開発業務一式厚生労働省495万円
2024-08-21農林水産統計システム(2024改修)の作物統計調査集計プログラム及び水産加工統計調査集計プログラム修正業務農林水産省2,990万円
2024-03-14人権擁護事務支援システムの運用及びアプリケーション保守業務の請負 一式法務省690万円
2024-02-16決算確認システム(CANAL)アプリケーション更新業務一式会計検査院2,350万円
2024-02-16決算確認システム(物品)アプリケーション更新業務会計検査院2,275万円
2023-08-07決算確認システム(物品)改修等業務(次期会計検査院ネットワーク構築対応)会計検査院297万円
2023-08-07決算確認システム(国有財産)改修等業務(次期会計検査院ネットワーク構築対応)会計検査院315万円
2023-05-18インターネット等における景品表示法の被疑広告の監視業務消費者庁194万円
2023-04-12令和5年医療施設静態調査電子調査票設計・開発・改修等一式厚生労働省496万円
2023-02-07令和5年度ハンセン病療養所退所者給与金管理システム等運用・保守一式厚生労働省521万円
2023-01-05人権擁護事務支援システムの改修業務の請負 一式法務省700万円
2022-08-29令和4年度地域情報共有システム(割賦販売法に基づく許可事業者の財務分析)の改修経済産業省380万円
2022-07-28毎月勤労統計調査の全国集計プログラムの運用支援業務厚生労働省960万円
2022-06-13令和4年地域児童福祉事業等調査に係るオンライン調査システムの電子調査票の設計及び開発並びにオンライン調査システム照会対応等業務厚生労働省300万円
2022-03-04令和4年国民健康・栄養調査電子調査票改修及びオンライン調査システム照会対応業務等一式厚生労働省379万円
2022-02-15令和4年度議員課業務システムの運用保守業務衆議院546万円
2021-12-24決算確認システム(国有財産)IEモード対応改修業務会計検査院342万円
2021-12-13人権擁護事務支援システムの改修業務の請負 一式法務省620万円
2021-07-16次期家計調査オンライン調査システムに関わるレシート等画像を用いた家計簿文字情報の作成業務の請負総務省1.2億円
2020-12-08人権擁護事務支援システムの改修の請負 一式法務省1,270万円

よくある質問

Q. 日本ソフトウエア株式会社の法人番号は?

A. 日本ソフトウエア株式会社の法人番号は7010001033371です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績28件を集計しています。

Q. 日本ソフトウエア株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で28件・総額3.5億円の落札実績があります。直近は2026-03-10の「裁判統計データ処理システムの運用保守作業及び改修作業」(最高裁判所・2,810万円)です。

Q. 日本ソフトウエア株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く10件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 日本ソフトウエア株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「決算確認システム(CANAL)アプリケーション保守業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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