株式会社SIGグループの入札結果・落札実績

法人番号 7010001001114。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社SIGグループは、国税庁を中心に「システム・IT」分野で2019〜2022年に落札実績6件・総額1,789万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
6件落札件数
1,789万円落札総額
2022-10-05直近の落札

データからみた株式会社SIGグループ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社SIGグループの落札件数は第9,065位(上位40%)にあたります。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均20%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「金沢国税局クライアントパソコン設定作業等」では、それまで共同コンピュータ株式会社が落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は225万円〜265万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

金沢国税局クライアントパソコン設定作業等

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-06-30株式会社SIGグループ420万円
2018-07-23共同コンピュータ株式会社212万円
2017-07-21株式会社共栄データセンター145万円
2016-07-21株式会社共栄データセンター231万円

パーソナルコンピュータの購入

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-12-25株式会社SIGグループ209万円
2019-11-18株式会社オフィス・ナインティーン236万円
2019-10-18株式会社東機システムサービス242万円
2019-05-28有限会社沖田商店248万円
2018-12-26有限会社オフィス加藤137万円
2018-02-07有限会社イトナガ78万円
2014-12-19株式会社トータル・サポート・システム400万円
2014-08-27アルファコンピュータ株式会社62万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁3910万円
厚生労働省2670万円
農林水産省1209万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT3895万円
機器・備品2685万円
物品購入(その他)1209万円

同じ土俵の企業(国税庁×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社SIGグループが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2019年1209万円
2020年2645万円
2021年1265万円
2022年2670万円

直近の2022年は2件で、2019年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 3件(株式会社SIGグループの落札の50%)、総額910万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

厚生労働省 — 2件(株式会社SIGグループの落札の33%)、総額670万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

農林水産省 — 1件(株式会社SIGグループの落札の17%)、総額209万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

株式会社SIGグループの落札額は、最小209万円から最大422万円まで分布しています。中央値は265万円、上位25%は420万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社SIGグループの落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社SIGグループが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(6件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-10-05マイナンバーカード受付システム(仮称)の導入にかかる物品購入契約厚生労働省248万円
2022-06-14マイナンバーカード受付システム(仮称)の導入にかかる機器等の購入及び設置厚生労働省422万円
2021-06-29金沢国税局クライアントパソコン及びインターネット用パソコン設定等業務国税庁265万円
2020-06-30金沢国税局クライアントパソコン設定作業等国税庁420万円
2020-06-16OAシステムにおける局独自システムの移行・改修等業務委託国税庁225万円
2019-12-25パーソナルコンピュータの購入農林水産省209万円

よくある質問

Q. 株式会社SIGグループの法人番号は?

A. 株式会社SIGグループの法人番号は7010001001114です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績6件を集計しています。

Q. 株式会社SIGグループは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で6件・総額1,789万円の落札実績があります。直近は2022-10-05の「マイナンバーカード受付システム(仮称)の導入にかかる物品購入契約」(厚生労働省・248万円)です。

Q. 株式会社SIGグループはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く3件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社SIGグループが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「金沢国税局クライアントパソコン設定作業等」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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