三菱マテリアル株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 6010001023786。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

三菱マテリアル株式会社は、環境省を中心に「廃棄物処理」分野で2014〜2021年に落札実績3件・総額4.8億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
3件落札件数
4.8億円落札総額
2021-10-14直近の落札

データからみた三菱マテリアル株式会社

総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均19%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

1件あたりの落札額は129万円〜1.9億円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

漂着物の処分作業

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-04-07むつ資源リサイクル株式会社78円
2022-10-06株式会社青森クリーン437万円
2021-10-14三菱マテリアル株式会社129万円

平成28年度飯舘村事後モニタリング業務

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-05-23日本エヌ・ユー・エス株式会社3.5億円
2016-04-01三菱マテリアル株式会社1.9億円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省24.8億円
防衛省1129万円

業務分野

件数合計金額
廃棄物処理1129万円
調査・研究・分析11.9億円
除染・災害復旧12.9億円

同じ土俵の企業(環境省×廃棄物処理)

年別の受注推移

三菱マテリアル株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年12.9億円
2016年11.9億円
2021年1129万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 2件(三菱マテリアル株式会社の落札の67%)、総額4.8億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

防衛省 — 1件(三菱マテリアル株式会社の落札の33%)、総額129万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

主戦場「廃棄物処理」分野の相場

三菱マテリアル株式会社の落札が最も多い「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

三菱マテリアル株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(2件・67%)、一般競争入札・最低価格(1件・33%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2021-10-14漂着物の処分作業防衛省129万円
2016-04-01平成28年度飯舘村事後モニタリング業務環境省1.9億円
2014-06-11平成26年度(平成25年度からの繰越)除染等の措置の推進に係る除去土壌等の基本特性に関する調査業務環境省2.9億円

よくある質問

Q. 三菱マテリアル株式会社の法人番号は?

A. 三菱マテリアル株式会社の法人番号は6010001023786です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績3件を集計しています。

Q. 三菱マテリアル株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で3件・総額4.8億円の落札実績があります。直近は2021-10-14の「漂着物の処分作業」(防衛省・129万円)です。

Q. 三菱マテリアル株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く2件、業務分野では「廃棄物処理」が中心です。

Q. 三菱マテリアル株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「漂着物の処分作業」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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