株式会社東和テクノロジーの入札結果・落札実績
データからみた株式会社東和テクノロジー
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社東和テクノロジーの落札件数は第1,541位(上位7%)にあたります。
2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の100%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
総合評価方式での落札が28件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均45%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
直近2年の落札は11件と、その前の2年(4件)から受注ペースが拡大しています。
「令和7年度(補正繰越)災害廃棄物処理対策研修等モデル(中国四国地方)業務」では、それまで三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は860万円〜1,900万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和6年度POPs廃棄物関連条約に係る国際会議支援及び有害廃棄物の適正処理方策等調査・検討業務[総合評価落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-03-06 | 株式会社東和テクノロジー | 2,790万円 |
| 2023-04-04 | 株式会社東和テクノロジー | 3,300万円 |
| 2022-03-15 | 株式会社東和テクノロジー | 3,400万円 |
平成30年度(補正繰越)大規模災害時における災害廃棄物処理計画策定モデル業務(隠岐地域)[総合評価落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-06-05 | 株式会社東和テクノロジー | 1,665万円 |
| 2019-06-05 | 株式会社東和テクノロジー | 450万円 |
| 2018-06-25 | 株式会社東和テクノロジー | 1,350万円 |
| 2017-07-11 | 中電技術コンサルタント株式会社 | 1,050万円 |
| 2017-06-27 | 株式会社東和テクノロジー | 1,620万円 |
令和7年度(補正繰越)災害廃棄物処理対策研修等モデル(中国四国地方)業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-17 | 株式会社東和テクノロジー | 420万円 |
| 2022-07-06 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 727万円 |
平成28年度POPs廃棄物国際的動向等調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2016-04-21 | 株式会社東和テクノロジー | 666万円 |
| 2015-08-04 | 株式会社東和テクノロジー | 1,650万円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 環境省 | 39 | 6.2億円 |
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 廃棄物処理 | 38 | 6.2億円 |
同じ土俵の企業(環境省×廃棄物処理)
- 株式会社エックス都市研究所(98件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(90件)
- 応用地質株式会社(85件)
- パシフィックコンサルタンツ株式会社(64件)
- 株式会社三菱総合研究所(55件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(52件)
- 株式会社釜屋(38件)
- 株式会社丸東(37件)
- 株式会社数理計画(32件)
- 公益財団法人廃棄物・3R研究財団(29件)
自治体の落札実績(群馬県域)
| 開札日 | 案件名 | 発注機関 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 2026-07-09 | 清掃リサイクルセンター21精密機能検査業務委託 | 伊勢崎市 | 543万円 |
| 2026-06-25 | 清掃リサイクルセンター21 ごみ処理施設長寿命化総合計画策定外業務委託 | 伊勢崎市 | 433万円 |
| 2026-05-12 | 5082007令和8年度伊勢原清掃工場粗大ごみ処理施設維持管理計画策定業務委託 | 秦野市 | 439万円 |
年別の受注推移
株式会社東和テクノロジーが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1 | 1,650万円 |
| 2016年 | 2 | 1,128万円 |
| 2017年 | 4 | 5,370万円 |
| 2018年 | 3 | 3,270万円 |
| 2019年 | 5 | 6,913万円 |
| 2020年 | 5 | 6,000万円 |
| 2021年 | 4 | 4,905万円 |
| 2022年 | 3 | 1.1億円 |
| 2023年 | 1 | 3,300万円 |
| 2024年 | 2 | 3,650万円 |
| 2025年 | 4 | 5,454万円 |
| 2026年 | 5 | 9,320万円 |
直近の2026年は5件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 39件(株式会社東和テクノロジーの落札の100%)、総額6.2億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
落札額の分布
株式会社東和テクノロジーの落札額は、最小315万円から最大6,660万円まで分布しています。中央値は1,350万円、上位25%は2,000万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「廃棄物処理」分野の相場
株式会社東和テクノロジーの落札が最も多い「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
株式会社東和テクノロジーが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(28件・72%)、一般競争入札・最低価格(11件・28%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-03-17 | 令和7年度(補正繰越)災害廃棄物処理対策研修等モデル(中国四国地方)業務 | 環境省 | 420万円 |
| 2026-03-06 | 令和7年度(補正)災害廃棄物処理に関する仮置場設置運営訓練モデル(九州地方)業務(繰越) | 環境省 | 900万円 |
| 2026-03-06 | 令和7年度(補正)九州ブロックにおける災害廃棄物処理計画策定支援業務(繰越) | 環境省 | 900万円 |
| 2026-02-27 | 令和7年度高濃度PCB廃棄物の処理体制構築に向けた技術検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 4,450万円 |
| 2026-02-10 | 令和8年度POPs廃棄物の適正な管理及び処理方策に関する調査・支援業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 2,650万円 |
| 2025-06-20 | 令和7年度災害等廃棄物処理事業費補助金等に係る模擬的な災害報告書検討等業務 | 環境省 | 444万円 |
| 2025-06-04 | 令和7年度九州ブロックにおける災害廃棄物処理計画策定・改定支援業務 | 環境省 | 2,160万円 |
| 2025-05-30 | 令和7年度東北ブロックにおける災害廃棄物処理計画策定・改訂支援業務 | 環境省 | 1,350万円 |
| 2025-03-21 | 令和7年度POPs廃棄物関連条約に係る国際会議対応における調査・支援業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,500万円 |
| 2024-03-06 | 令和6年度POPs廃棄物関連条約に係る国際会議支援及び有害廃棄物の適正処理方策等調査・検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 2,790万円 |
| 2024-01-24 | 令和5年度水銀廃棄物の排出等に関する国内外の実態調査業務【再度公告】[総合評価落札方式] | 環境省 | 860万円 |
| 2023-04-04 | 令和5年度POPs廃棄物関連条約に係る国際会議支援及び有害廃棄物の適正処理方策等調査・検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 3,300万円 |
| 2022-06-17 | 令和4年度災害廃棄物の島外搬出に関する実証試験業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 6,660万円 |
| 2022-06-08 | 令和3年度(補正繰越)災害廃棄物処理計画改定等モデル(中国四国地方)業務 | 環境省 | 1,425万円 |
| 2022-03-15 | 令和4年度POPs廃棄物関連条約に係る国際会議支援及び有害廃棄物の適正処理方策等調査・検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 3,400万円 |
| 2021-09-17 | 令和3年度九州ブロックにおける災害廃棄物処理計画作成及び改定支援等業務 | 環境省 | 1,630万円 |
| 2021-06-18 | 令和2年度(補正繰越)災害廃棄物処理計画改定モデル(四国地方)業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 315万円 |
| 2021-06-15 | 令和3年度PFOA等含有廃棄物の適正処理に係る実証試験等実施業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 920万円 |
| 2021-03-05 | 令和3年度POPs廃棄物関連条約に係る国際会議支援及び有害廃棄物の適正処理方策等調査・検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 2,040万円 |
| 2020-10-27 | 令和2年度災害廃棄物対策に係る国際展開検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,900万円 |
| 2020-07-28 | 令和2年度大規模災害時における災害廃棄物処理計画改定モデル(四国地方)業務 | 環境省 | 1,050万円 |
| 2020-07-22 | 令和2年度災害廃棄物等処理事業費補助金に係る模擬的な災害報告書検討等業務 | 環境省 | 720万円 |
| 2020-07-20 | 令和2年度大規模災害時における災害廃棄物処理計画策定モデル(中国地方)業務 | 環境省 | 1,080万円 |
| 2020-01-22 | 令和元年度PFOA等含有廃棄物の適正処理方策等調査業務 | 環境省 | 1,250万円 |
| 2019-07-30 | 令和元年度アジア・太平洋地域の災害廃棄物対策の高度化検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 2,400万円 |
| 2019-06-05 | 平成30年度(補正繰越)大規模災害時における災害廃棄物処理計画策定モデル業務(隠岐地域)[総合評価落札方式] | 環境省 | 450万円 |
| 2019-06-05 | 平成30年度(補正繰越)大規模災害時における災害廃棄物処理計画策定モデル業務(中国地方)[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,665万円 |
| 2019-05-24 | 令和元年度鹿児島県南薩地区における災害廃棄物処理計画作成支援業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 398万円 |
| 2019-04-12 | 平成31年度バーゼル・ストックホルム条約に関連した国内における有害廃棄物処理技術実態調査及び同条約に係る国際動向調査・国際会議支援業務 | 環境省 | 2,000万円 |
| 2018-07-10 | 平成30年度アジア・太平洋地域の災害廃棄物対策の高度化検討業務 [総合評価落札方式] | 環境省 | 1,500万円 |
よくある質問
Q. 株式会社東和テクノロジーの法人番号は?
A. 株式会社東和テクノロジーの法人番号は7240001018449です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績39件を集計しています。
Q. 株式会社東和テクノロジーは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で39件・総額6.2億円の落札実績があります。直近は2026-03-17の「令和7年度(補正繰越)災害廃棄物処理対策研修等モデル(中国四国地方)業務」(環境省・420万円)です。
Q. 株式会社東和テクノロジーはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く39件、業務分野では「廃棄物処理」が中心です。
Q. 株式会社東和テクノロジーが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和6年度POPs廃棄物関連条約に係る国際会議支援及び有害廃棄物の適正処理方策等調査・検討業務[総合評価落札方式]」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る