株式会社リガクの入札結果・落札実績

法人番号 5012801002680。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社リガクは、防衛省を中心に「保守・点検」分野で2016〜2026年に落札実績24件・総額4.8億円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
24件落札件数
4.8億円落札総額
2026-07-02直近の落札

データからみた株式会社リガク

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社リガクの落札件数は第2,591位(上位12%)にあたります。

2016年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均24%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は3件と、その前の2年(8件)から減速しています。

「令和6年度(補正予算)携帯型蛍光X線分析計の調達」では、それまでアルファーミラージュ株式会社が落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は140万円〜1,580万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和6年度(補正予算)携帯型蛍光X線分析計の調達

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-08株式会社マコト電気7,798万円
2025-03-26株式会社リガク1,100万円
2024-03-21アルファーミラージュ株式会社1,050万円
2023-03-09株式会社マコト電気648万円
2022-06-14株式会社マコト電気1,386万円

X線回折装置修理

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-07-01スペクトリス株式会社98万円
2023-08-29スペクトリス株式会社244万円
2022-12-16株式会社リガク64万円
2022-12-06スペクトリス株式会社70万円
2021-08-02株式会社新興精機55万円
2019-12-05株式会社リガク74万円

令和3年度(補正予算)携帯型ラマン分光計の調達

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-28株式会社リガク580万円
2021-01-08株式会社リガク2,900万円

X線回折装置修理

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-08-22株式会社新興精機240万円
2021-07-13株式会社リガク165万円

携帯型蛍光X線分析計33式の調達

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-03-30アルファーミラージュ株式会社1,358万円
2019-07-12株式会社リガク5,082万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省91,218万円
財務省92.7億円
警察庁21.8億円
厚生労働省21,151万円
環境省1308万円
宮内庁1570万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検81,170万円
物品購入(その他)72.0億円
調査・研究・分析58,771万円
工事・修繕12,834万円
システム・IT1308万円

同じ土俵の企業(防衛省×保守・点検)

年別の受注推移

株式会社リガクが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年21.4億円
2017年1570万円
2018年31.6億円
2019年25,156万円
2020年3802万円
2021年23,065万円
2022年73,842万円
2023年12,834万円
2024年1217万円
2025年11,100万円
2026年1369万円

直近の2026年は1件で、2016年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 9件(株式会社リガクの落札の38%)、総額1,218万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

財務省 — 9件(株式会社リガクの落札の38%)、総額2.7億円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

警察庁 — 2件(株式会社リガクの落札の8%)、総額1.8億円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

落札額の分布

株式会社リガクの落札額は、最小48万円から最大1.5億円まで分布しています。中央値は572万円、上位25%は1,740万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「保守・点検」分野の相場

株式会社リガクの落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社リガクが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(24件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-02定量装置修理防衛省369万円
2025-03-26令和6年度(補正予算)携帯型蛍光X線分析計の調達財務省1,100万円
2024-08-22X線回析装置 点検修理防衛省217万円
2023-02-20X線回析装置改修用品警察庁2,834万円
2022-12-16X線回折装置修理防衛省64万円
2022-12-08X線回折装置 点検修理防衛省51万円
2022-09-13熱重量示差熱分析装置の購入財務省439万円
2022-09-13卓上型X線回折装置の購入財務省1,080万円
2022-08-22X線管球防衛省48万円
2022-06-24波長分散型蛍光X線分析装置の購入財務省1,580万円
2022-03-28令和3年度(補正予算)携帯型ラマン分光計の調達財務省580万円
2021-07-13X線回折装置修理防衛省165万円
2021-01-08令和2年度 携帯型ラマン分光計の調達財務省2,900万円
2020-11-17X線写真観察装置修理防衛省90万円
2020-11-10Ⅹ線回折装置修理防衛省140万円
2020-08-07携帯型ラマン分光計一式購入厚生労働省572万円
2019-12-05X線回折装置修理防衛省74万円
2019-07-12携帯型蛍光X線分析計33式の調達財務省5,082万円
2018-12-19携帯型ラマン分光計の購入について厚生労働省579万円
2018-09-28X線回折装置警察庁1.5億円
2018-06-12平成30年度試料水平型X線回折装置用 制御・解析PCシステム一式の購入環境省308万円
2017-09-05携帯型成分分析計の購入宮内庁570万円
2016-12-14携帯型ラマン分光計の調達財務省1.2億円
2016-01-18携帯型ラマン分光計の調達財務省1,740万円

よくある質問

Q. 株式会社リガクの法人番号は?

A. 株式会社リガクの法人番号は5012801002680です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績24件を集計しています。

Q. 株式会社リガクは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で24件・総額4.8億円の落札実績があります。直近は2026-07-02の「定量装置修理」(防衛省・369万円)です。

Q. 株式会社リガクはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く9件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. 株式会社リガクが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和6年度(補正予算)携帯型蛍光X線分析計の調達」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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