富士フイルムBI秋田株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 3410001000392。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

富士フイルムBI秋田株式会社は、法務省を中心に「機器・備品」分野で2017〜2026年に落札実績11件・総額1,670万円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
1,670万円落札総額
2026-03-10直近の落札

データからみた富士フイルムBI秋田株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、富士フイルムBI秋田株式会社の落札件数は第5,481位(上位25%)にあたります。

2017年から2026年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均16%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は6件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「令和8年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)」では、それまで株式会社ベクト東日本が2回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は58万円〜215万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-10富士フイルムBI秋田株式会社189万円
2026-03-09株式会社ベクト東日本570万円
2026-01-30株式会社井上企画205万円
2025-02-28株式会社ぱるる596万円
2025-02-19株式会社ベクト東日本210万円
2024-01-26株式会社木津屋本店226万円
2022-02-17株式会社グラフィック320万円
2021-02-12佐川印刷株式会社399万円

令和7年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2025-02-20富士フイルムBI秋田株式会社262万円
2024-02-09株式会社ベクト東日本262万円
2023-02-27東京サラヤ株式会社251万円
2022-02-25株式会社ベクト東日本286万円
2021-03-30富士フイルムBI秋田株式会社238万円
2020-03-24株式会社ベクト東日本357万円

平成30年度プリンタ用消耗品供給契約

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-11株式会社ベクト東日本462万円
2018-03-22富士フイルムBI秋田株式会社215万円
2017-04-04株式会社井上企画188万円

第1号 米代東部森林管理署上小阿仁支署カラーデジタル複写機保守点検業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-12富士フイルムBI秋田株式会社37万円
2024-03-19富士フイルムBI秋田株式会社58万円

電子複合機交換契約及び保守契約

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-09コニカミノルタジャパン株式会社394万円
2024-12-19富士フイルムBI秋田株式会社122万円

取引の多い機関

件数合計金額
法務省71,487万円
林野庁4183万円

業務分野

件数合計金額
機器・備品51,185万円
印刷・製本4183万円
保守・点検2302万円

同じ土俵の企業(法務省×機器・備品)

年別の受注推移

富士フイルムBI秋田株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年1280万円
2018年1215万円
2021年1238万円
2022年1180万円
2023年158万円
2024年2180万円
2025年2300万円
2026年2218万円

直近の2026年は2件で、2017年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

法務省 — 7件(富士フイルムBI秋田株式会社の落札の64%)、総額1,487万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

林野庁 — 4件(富士フイルムBI秋田株式会社の落札の36%)、総額183万円。林野庁は当サイト収録で18,170件の落札実績があり、発注が多いのは林業・森林整備(12,597件)、清掃(679件)、除雪・雪対策(661件)です。

落札額の分布

富士フイルムBI秋田株式会社の落札額は、最小29万円から最大280万円まで分布しています。中央値は180万円、上位25%は238万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「機器・備品」分野の相場

富士フイルムBI秋田株式会社の落札が最も多い「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は42%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

富士フイルムBI秋田株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(11件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-10令和8年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)法務省189万円
2026-03-05第1号 デジタル複写機賃貸借及び保守点検業務(上小阿仁支署)林野庁29万円
2025-03-12第1号 米代東部森林管理署上小阿仁支署カラーデジタル複写機保守点検業務林野庁37万円
2025-02-20令和7年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)法務省262万円
2024-12-19電子複合機交換契約及び保守契約法務省122万円
2024-03-19第1号 米代東部森林管理署上小阿仁支署カラーデジタル複写機保守点検業務林野庁58万円
2023-03-07第1号米代東部森林管理署上小阿仁支署令和5年度カラーデジタル複写機保守点検業務林野庁58万円
2022-03-31電子複合機等交換契約及び保守契約法務省180万円
2021-03-30令和3年度プリンタ用消耗品供給契約法務省238万円
2018-03-22平成30年度プリンタ用消耗品供給契約法務省215万円
2017-05-24平成29年度プリンタ用消耗品供給契約法務省280万円

よくある質問

Q. 富士フイルムBI秋田株式会社の法人番号は?

A. 富士フイルムBI秋田株式会社の法人番号は3410001000392です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. 富士フイルムBI秋田株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額1,670万円の落札実績があります。直近は2026-03-10の「令和8年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)」(法務省・189万円)です。

Q. 富士フイルムBI秋田株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 法務省との取引が最も多く7件、業務分野では「機器・備品」が中心です。

Q. 富士フイルムBI秋田株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度プリンタ用消耗品供給契約(単価契約)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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