株式会社文明堂の入札結果・落札実績

法人番号 1430001046626。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社文明堂は、法務省を中心に「機器・備品」分野で2017〜2022年に落札実績23件・総額1,879万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
23件落札件数
1,879万円落札総額
2022-03-02直近の落札

データからみた株式会社文明堂

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社文明堂の落札件数は第2,813位(上位13%)にあたります。

2017年から2022年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が法務省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均48%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「事務用消耗品供給契約」では、それまで株式会社北央事務機が7回落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は4万円〜29万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

事務用消耗品供給契約

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-13株式会社中村誠進堂113万円
2026-02-25大丸株式会社91万円
2026-02-25株式会社セラビ75万円
2025-03-07株式会社中村誠進堂115万円
2025-02-26大丸株式会社37万円
2025-02-26株式会社北央事務機68万円
2025-02-26株式会社北央事務機10万円
2025-02-26株式会社セラビ33万円

令和4年度事務用消耗品供給契約(とじ具類)

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-10株式会社文好堂632万円
2025-02-28株式会社井原商店602万円
2024-03-01株式会社井原商店559万円
2024-02-22大丸株式会社39万円
2024-02-22大丸株式会社40万円
2024-02-22株式会社北央事務機8万円
2024-02-22株式会社セラビ48万円
2023-03-03株式会社井原商店562万円

令和2年度事務用消耗品供給単価契約(とじ具類)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-02有限会社ホリジム262万円
2025-02-28有限会社ホリジム293万円
2024-02-27株式会社オフィス・ナインティーン271万円
2023-03-02株式会社オフィス・ナインティーン269万円
2022-03-07有限会社ホリジム228万円
2020-03-26株式会社文明堂3万円
2020-03-24株式会社北央事務機25万円
2020-03-24株式会社文明堂27万円

デジタル複合機交換及び保守一式

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-08-03株式会社文明堂607万円
2020-12-08株式会社ティ・エス・エス275万円
2017-12-26株式会社文明堂423万円

取引の多い機関

件数合計金額
法務省231,879万円

業務分野

件数合計金額
機器・備品17258万円
保守・点検31,513万円
印刷・製本230万円

同じ土俵の企業(法務省×機器・備品)

年別の受注推移

株式会社文明堂が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年2451万円
2018年583万円
2019年584万円
2020年339万円
2021年6734万円
2022年2487万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

法務省 — 23件(株式会社文明堂の落札の100%)、総額1,879万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

落札額の分布

株式会社文明堂の落札額は、最小2万円から最大607万円まで分布しています。中央値は16万円、上位25%は36万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「機器・備品」分野の相場

株式会社文明堂の落札が最も多い「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は42%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社文明堂が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(22件・96%)、随意契約方式・オープンカウンタ(1件・4%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-03-02デジタル複合機更新整備及び保守一式法務省484万円
2022-02-25令和4年度事務用消耗品供給契約(とじ具類)法務省3万円
2021-08-03デジタル複合機交換及び保守一式法務省607万円
2021-02-26令和3年度事務用消耗品供給契約(OA類)法務省6万円
2021-02-26令和3年度事務用消耗品供給契約(ファイル類)法務省24万円
2021-02-26令和3年度事務用消耗品供給契約(とじ具類)法務省3万円
2021-02-26令和3年度事務用消耗品供給契約(紙・製本用品類)法務省16万円
2021-01-08食堂用テーブル整備一式法務省78万円
2020-03-26令和2年度事務用消耗品供給単価契約(とじ具類)法務省3万円
2020-03-24令和2年度事務用消耗品供給単価契約(OA類)法務省8万円
2020-03-24令和2年度事務用消耗品供給単価契約(ファイル類)法務省27万円
2019-05-28事務用消耗品供給契約法務省43万円
2019-05-28事務用消耗品供給契約法務省4万円
2019-05-28事務用消耗品供給単価契約法務省8万円
2019-05-28事務用消耗品供給単価契約法務省26万円
2019-05-28事務用消耗品供給単価契約法務省2万円
2018-06-01事務用消耗品供給契約(インクカートリッジ類)法務省36万円
2018-06-01事務用消耗品供給契約(OA類)法務省7万円
2018-06-01事務用消耗品供給契約(ファイル類)法務省22万円
2018-06-01事務用消耗品供給契約(とじ具類)法務省4万円
2018-06-01事務用消耗品供給契約(紙・製本用品類)法務省14万円
2017-12-26デジタル複合機交換及び保守一式法務省423万円
2017-04-28月形刑務所及び月形学園における事務用消耗品供給契約(ファイル類)法務省29万円

よくある質問

Q. 株式会社文明堂の法人番号は?

A. 株式会社文明堂の法人番号は1430001046626です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績23件を集計しています。

Q. 株式会社文明堂は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で23件・総額1,879万円の落札実績があります。直近は2022-03-02の「デジタル複合機更新整備及び保守一式」(法務省・484万円)です。

Q. 株式会社文明堂はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 法務省との取引が最も多く23件、業務分野では「機器・備品」が中心です。

Q. 株式会社文明堂が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「事務用消耗品供給契約」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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